高市早苗首相、トランプ米大統領、ネタニヤフ・イスラエル首相の似顔絵を標的にした「射的」ゲームを紹介するX投稿 共産党機関紙「しんぶん赤旗」は2日、「反動政権、排外主義に反対する運動のあり方について」と題した無署名論文を掲載し、「暴力行為を連想させるパフォーマンスは許容できない」との見解を示した。党員を含むグループが、高市早苗首相、トランプ米大統領、ネタニヤフ・イスラエル首相の似顔絵を標的にした「射的」ゲームを行ったことを指しているとみられる。 論文は、暴力行為を連想させるパフォーマンスを行ったり支持したりすることは「党綱領、党規約、党の中央委員会総会の決定とあいいれないものであり、また、わが党に対する信頼を傷つける行為であって、党として許容することはできません」と述べ、こうした活動と一線を画した。 JR新宿駅の東南口広場で行われている「路哲」の活動=6月23日(渡辺浩撮影)「射的」の様子は

