今回したいのはLinux使用時にも、LinuxのログオンではActiveDirectoryに登録したユーザ名・パスワード(ドメインユーザ)情報を使いたいということです。 LinuxとActiveDirectoryの認証統合にはパスワードだけの統合とユーザ名も含めた統合とがあります。 前者の場合はLinuxマシン上にActiveDirecotory上に存在するのと同じユーザ名のユーザを作成し、パスワードだけActiveDirectoryのドメインコントローラに問い合わせるというものです。 後者はLinuxマシン上にユーザ情報を持たず、全てActiveDirectoryに問い合わせるというものです。 当然前者はそのLinuxPCを使うと想定されるユーザを前もって登録しないといけないのでメンテナンス性に優れません。 ということで、今回は後者の方法を試してみました。 試したLinuxは Ubunt

