はじめに ここ最近はTypeScriptを利用することがデファクトスタンダードになりつつありますね。 そこでその際に必要になるReactの型定義(@types/react)について色々おさらいしてみます。 対象のパッケージはこちら npm: https://www.npmjs.com/package/@types/react GitHub: https://github.com/DefinitelyTyped/DefinitelyTyped/tree/master/types/react 解説 @types/reactではglobal.d.tsとindex.d.tsの2つのファイルが提供されていますので それぞれを見ていきましょう。 global.d.ts 見てみるとわかるのですが空のinterface定義が並んでいます。 そしてファイルの先頭に下記のコメントが。 /* React pro
React開発において個人的に便利だなーと思っているTypeScriptの型をだだーっとまとめてみました。私自身もまだまだTypeScript修行中の身ですので、新たに気づいたものがあったら随時追記していきます。みなさんも「こういう使い方できるぜ!」みたいなのがあったら、ぜひ教えていただければと思います。 対象とする読者 最近ReactにTypeScriptを導入し始めた人 ReactにTypeScriptを導入してそこそこ経つけど、いまいち使いこなせてる気がしない人 TypeScriptにあまり詳しくない人でもわかるように説明しているつもりではありますが、以下の記事がTypeScriptの入門用に素晴らしいので、そちらを先に読むとスムーズに読み進められると思います。 TypeScriptの型入門 Partial React開発においてよく定義する型としてコンポーネントのpropsの型があ
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