こんにちは、フロントエンドエンジニアのやなぎ( @apple_yagi )です。 プレスリリース掲載ページ、キーワード検索ページに続き、PR TIMESのトップページを PHP + Smarty + jQuery から Next.js(Pages Router)にリプレイスしました。
自己紹介 本名:金子達哉 株式会社PR TIMES開発本部長CTO 2021/4入社 達人が教えるWebパフォーマンスチューニング〜ISUCONから学ぶ高速化の実践(技術評論社)(通称:ISUCON本)の著者の1人 6章「リバースプロキシの利用」・7章「キャッシュの活用」・8章「押さえておきたい高速化手法」を担当 catatsuyというIDで各種SNSをやっています かたついと呼ばれることが多いです 数年前のPR TIMES デプロイは1週間に1度あるかどうかという頻度 リリース時のメンテナンスにより、大きな変更をリリース PHPのバージョンが非常に古く、ソースコードにも問題があり機能追加が困難で開発効率が低い フロントエンドもほぼすべて古いjQueryベースで作られており、バグ修正すらできていない ⇒開発速度向上のために、すべて変えたのでざっくり紹介 デプロイ頻度を上げる 小さいPRをど
Next.jsに移行した初期の実装 Next.jsに移行した初期の実装ではgetServerSidePropsで検索結果の1ページ目を取得し、そのデータをTanstack Queryにhydrateするといった形で実装しました(この実装方法自体はUX改善後も変わりません)。 import { dehydrate, type DehydratedState, QueryClient, Hydrate } from '@tanstack/react-query'; export const getServerSideProps = async ({req, res, query}) => { const {search_word: searchWord} = query; const queryClient = new QueryClient(); const searchResultResp
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