特集はコメを巡る現状です。 異例のコメ不足から一転、ことしは在庫に余裕があり価格も下がってきています。 ただ、消費者の「コメ離れ」が進み生産量が需要を大幅に上回る試算も出ています。 異例の高値となった去年のコメ売り場。 コメ農家への前払い金「概算金」の目安額は「まっしぐら」と「はれわたり」は60キロあたり3万円、そして「青天の霹靂」も3万4000円と過去最も高くなりました。 スーパーも5キロの新米が5000円を超えていましたが、半年を過ぎたいまの価格は… ★県民生協あじさい館 藤崎正喜 店長 「価格はだんだん下がっていまして」 県産米は5キロで税込み4000円台まで下がっていました。 ★買い物客 「高いですね」「もうこれが当たり前みたいな感じになっちゃってしょうがなく買ってる」 「下がってきたよね」「いっときよりは結構安くなっているけど他の物も高くなっているからそんなにコメだけという感じは

