うおおおおお!!すげええええアニメが始まったぞおおお!!! みたいな盛り上がりはあったの? それとも、 ふーん、ちょっと面白いかもなあ、、、 くらいの感じだった? 教えてゼーレの老人たち。

ジオンの悪逆非道さを表すエピソードとして、コロニー落としと連邦サイドのコロニーを毒ガスで攻撃して、大量虐殺したという話が、Xで盛り上がっていた。 togetter.com コロニー落としは1基だけで、毒ガス攻撃をしたのはそのコロニーだけという認識をしていた自分はそんな設定の映像作品あったっけ?と不思議に思い、そもそものコロニー落としや毒ガス攻撃の設定の変遷について追いかけてみた。 ファースト本編映像(1979年) コロニーの内側が爆発する描写とムサイやザクの背景でコロニーが落ちていき、都市に1基のコロニーが落ちる描写のみで、毒ガス描写はもちろんない。映像だけで判断すると、意図的にコロニーが落とされたのでなく、連邦とジオンの戦闘に巻き込まれたコロニーが落ちてしまったと見える。 なお「コロニー落とし」という言葉も本編では出てこない。(ファースト小説にはないのでセンチュリー初出?) ファースト小
いくら @miiiii43 ちびまる子ちゃんやってたから2分くらい見てたけど、振袖着てるきれいな人がいる~って言ってて、そのあとド級のブス出てきて、ブスの着物はキレイってなって、さっきのきれいな人が着たらもっとキレイなのにね~着てる人がね~みたいな話をたまちゃんとまる子がしてて気分悪くてすぐ消した 最低すぎ 2023-01-08 18:09:01
及川眠子 @oikawaneko 『残酷な天使のテーゼ』はアニソンの歴史を変えたとよく言われるけど、その理由は今までにない難解な歌詞だからではなく、アニメのために作った楽曲なのに、新世紀エヴァンゲリオンのタイトルが歌詞のどこにも出てこないということだと思う。 2022-09-28 00:11:50 及川眠子 @oikawaneko 本業は作詞家。時々文章書いたりプロデュースしたりトークしたり、いろいろ。 代表曲は、高橋洋子『残酷な天使のテーゼ』『魂のルフラン』、Wink『愛が止まらない』『淋しい熱帯魚』、やしきたかじん『東京』など 知のアジト chinoagito.com/about oikawaneko.com
「『ガンダム』は男性主体のコンテンツだ」という認識を持つ人もいまだ多いでしょう。しかし、ファーストガンダムの放送当時を振り返ると、熱心に応援していたのはむしろ女性ファンでした。 「ガンプラ」という名前を知らない人は、まずいないでしょう。言わずと知れた『機動戦士ガンダム(以下ガンダム)』に登場するロボット「モビルスーツ(以下MS)」のプラモデルである「ガンプラ」は、日本のみならず、世界中で人気のアイテムです。 最近では、プラモデル作りを愛好する女性も多くなりましたが、それでも「プラモデルと言えば男性の趣味、当然、ガンプラを愛好している主力も男性で、MSでの戦いが繰り広げられる『ガンダム』は男性主体の人気コンテンツだ」そうした認識を持つ人はいまだ多いでしょう。 では、実際はどうだったのでしょう。1979年に放送が開始された『ガンダム』を熱心に応援した最初のファンは、むしろ女性でした。 彼女たち
『機動戦士ガンダム』に登場するシャアは「赤い彗星」と呼ばれ、彼が操縦するモビルスーツは赤色のカラーリングがなされています。しかし、その色は厳密に言えば赤というよりも「ピンク」に見えます。果たしてその理由とは? 「赤い彗星」にまつわる都市伝説、ホント? 「赤い彗星」シャアの乗機として活躍した「シャア専用ザク」。画像は「MG 機動戦士ガンダム MS-06S シャア専用ザクVer.2.0 1/100 色分け済みプラモデル」(BANDAI SPIRITS) 『機動戦士ガンダム(以下ガンダム)』のシャアといえば「赤い彗星」と呼ばれる主人公の宿敵。深紅の軍服と素顔を隠したマスクに白いヘルメットを着け、「通常の三倍の速度」と言われる攻撃で、数々の戦果を誇るジオン軍きっての英雄です。 ところが、このシャアが操縦する彼専用のMS、通称「赤ザク」は「赤」と言うよりピンク色です。 なぜ「赤い彗星」なのにピンク色
洋介犬 @yohsuken ホラー漫画家・洋介犬(ヨウスケン)日本漫画家協会特別職参与:商業連載中→黒懺悔/反逆コメンテーターエンドウさん/JC殺人鬼やめました/メメ/パラウドで逢いましょう/LaLaLa… ※Amazonアソシエイト登録者です ご依頼ご連絡はDM(開放中)もしくは公式ブログへ→yohsuken.blog.jp yohsuken.blog.jp 洋介犬 @yohsuken 「エヴァは放送前からオタク間では覇権アニメという認識だった」というツイートを見たのだけど、当時はさほど詳しくなかったので、そうだったのか純粋に気になる(もちろん「覇権アニメ」という言葉は当時なかったことを鑑みながら)。 2022-05-22 17:34:56
“この映画は、飛行艇時代の地中海を舞台に、誇りと女と金をかけて空中海賊と戦い、紅の豚とよばれた一匹の豚の物語である。” 日本語を含めた10ヶ国語分のあらすじがタイプライターの打刻音とともに、宮崎駿監督がデザインした日本テレビのシンボル「なんだろう」10匹(?)から現れる。アラビア語だけ右からだったり、下2行のフランス語とドイツ語だけほんのちょっと長かったりと、どこか冗談まじりでユーモラスな雰囲気が漂うこのシーンから「どうやらこの映画は気楽に見ていいようだ」という“お気楽さ”が見るものの肩肘を和らげる。 『紅の豚』(1992)はまさしく宮崎駿監督が冗談半分で企画した作品であった。最初は。 本当は国際線の機内上映向け映画だった『紅の豚』 『紅の豚』は宮崎作品の中でも、もっとも監督の個人的な映画として知られる。 当時“ド中年”だった監督自身が豚で中年の主人公ポルコ・ロッソに投影されていることは、
必要があって、常見陽平の「ちょいブスの時代」をいうのをざっと読んだ。単に芸能人にちょっとブスなのがいるというネタを膨らませただけだが、恋愛論史も入っていて、当然論及されてしかるべき「もてない男」が無視されていなければ、私も駄本とまでは言わなかったであろう。 その中に、「宇宙戦艦ヤマト」について、最初の放送は人気がなかったが、再放送を繰り返しているうちに人気が出て、という記述があった。間違いで、最初の放送から女子中学生を中心にコアなファンが生まれ、ファンクラブ活動が熱心に続けられて映画化・再放送、第二作製作となったというのが正しい。常見は「ヤマト」放送年の生まれだが、よく調べはしなかったんだな。
緊急事態宣言を受けて開催中止となった『アニメージュとジブリ展』だが、アニメ評論家・藤津亮太は、展覧会の導入部分に展示されたグラフが「アニメブーム」について大きな真実を伝えていることに気づいていた。「アニメブーム」は1980年代半ばには終わっていた? 『アニメージュとジブリ展』の背景 4月22日に『アニメージュとジブリ展』に足を運んだ。この展覧会は、アニメ雑誌『アニメージュ』の記事などを通じて、雑誌創刊から、アニメ映画『風の谷のナウシカ』を経て、スタジオジブリ第1作である『天空の城ラピュタ』が生まれるまでを扱ったもの。展覧会は当初、5月5日までの予定だったが、緊急事態宣言の発出を受けて25日以降は中止となってしまった。 当時のアニメを取り巻く状況に詳しくない人のために、この展覧会の背景をまず簡単に説明しておこう。 1978年、徳間書店が『アニメージュ』を創刊する。同誌は大手出版社による定期刊
アニメーション映画『わんわん忠臣蔵』の頃の奥山玲子さん。「週刊文春」(1963年7月22日号)〔「この場所に女ありて」子供の夢を描く― 東映動画スタジオのアニメーター 奥山玲子さん〕掲載用に撮影された写真から(写真提供 文藝春秋)。この記事はインタビュー3ページ、モノクログラビア4ページで構成されており、当時の注目の大きさがうかがえる 本URLで掲載中の小田部羊一さんのインタビュー①「朝ドラ『なつぞら』広瀬すずヒロインのヒント・奥山玲子さんの全て」(▼このページ下部で無料公開中)を収録した単行本『漫画映画 漂流記 おしどりアニメーター奥山玲子と小田部羊一』が刊行(19年9月4日)。同②「『なつぞら』アニメ時代考証・小田部羊一氏と東映動画のスゴい人々」、同③「『なつぞら』ヒント奥山玲子さん&時代考証・小田部夫妻創作の日々」に加えて、小田部さんのロングインタビュー第2弾や同時代にアニメーション
2014-04-23 『機動戦士ガンダム』放映直後の女性ファン人気を示す資料 アニメ 本 先日Twitterで、「『機動戦士ガンダム』放映当時、女性ファンはどれくらいいたのか?」が話題になった。 リアルタイム世代は「女性ファンは大勢いたよ!」と主張したが、懐疑派が「印象で言うな、数字を出せ」みたいな話をしていたので、僕なりに調べてみた。 男女ファンの人数が出ている資料として、次のようなグラフがある。 これは「80年上半期アニメグランプリ」発表時のものだ(『アニメージュ』1980年10月号)。読者投票により『機動戦士ガンダム』が第1位を獲得し、記事中にこの「年齢別構成表」が掲載された。 グラフを見ると、11歳、12歳の低年齢層では男性票が多いものの、13歳~20歳以上ではすべて女性票が上回っている。合計も男性1855票、女性2459票だ。全視聴者のうち「アニメ誌の読者」でかつ「投票した者」と
ファーストガンダムにおける女性ファンの存在をめぐり、 数日前からツイッター界隈で喧しい状況が続いているようです。 すでにこのようなまとめが作られ、 1stガンダムに女性ファンは少なかったと主張する兵頭新児氏とそれに対する反応 - Togetterまとめ さらに批判された側が対抗するまとめも作成している状況。 『ガンダム』ファンの女子は少ない気がすると言っただけで政治的論争に組み込まれちゃった件 - Togetterまとめ ガンダムの初期を支えたのがファンジン界隈の女性ファンというのは、 私も聞いたことがある話です。 とはいうものの私も世代が違う(私は再放送ガンプラ世代)ので、 当時の様子をリアルに体験しているわけでなく、あくまでも伝聞情報にすぎません。 それでは当事者である富野はこのことについてどのように語っていたのか。 手持ちの資料で調べ、これに言及している発言をリストアップしてみました
こっちでは公開よりだいぶん前だったのでかなりボカして感想を書いていたものの、もうある程度内容に言及してもいいだろうということで、ネタバレ有りで感想を書いてみます。 ちなみに、前回も描きましたが大人向けジブリアニメとしてはこれまでの最高傑作だと思いますが、逆に子供向けとしてはかなり厳しいです。親子連れだと微妙に気詰まりな場面を連想させるシーンもちらほらと。 「僕と契約して、航空機設計家になろうよ!」(嘘) 堀越少年は礼儀正しく折り目よく、下級生を虐める不良グループに真っ向勝負を挑むほどに純粋で強く、空をとぶことに憧れを抱く空想家で、近眼なのが玉に瑕という、どこにでも居る平凡な少国民でした。 しかし、彼に転機が訪れます。学校の先生から貸してもらった海外の航空雑誌、その中に描かれていたイタリア人航空機設計家カプローニが、夢のなかに現れ、囁きかけます。「僕と契約して、航空機設計家になろうよ!」 ・
手塚治虫が趣味的に制作した短編アニメ『ジャンピング』*1とは関係ない。虫プロを立ち上げてアニメに手塚治虫が参入した時にダンピングを行い、以降の商業アニメが極めて安価な制作費で固定され、アニメーターが劣悪な環境に置かれる道筋を作ったという都市伝説の話だ。 現在では関係者などから否定する指摘が複数あり、手塚治虫個人を批判することに妥当性はないと見て良いようだ。 手塚治虫悪玉論批判は、私も下記エントリで主張したが、確固とした情報源が見つからず弱い主張にとどめた。 虫プロがアニメーターの劣悪環境を決定づけたという嘘 - 法華狼の日記 しかし先日『アニメージュオリジナル Vol.4』*2を読んでいると、虫プロのスタッフだった杉井ギサブロー監督のコラム『アトムが飛んだ日』において関係者の具体的な証言があったので引用する*3。 佐倉 どうだったかな、確か日動から来たスタッフは短大扱いになったんです。それ
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