増田に関するyanagi_akiraのブックマーク (212)

  • 人工知能学会誌の表紙を通して、批判と攻撃との差をみる

    面白いな、と思って見てたんだけど、いくつかのブコメが結構危ういなと思ったので、 なぜそう思ったのか、自分の中で整理しておきたい。 kyoumoe それがどうしたとか言ってる馬鹿は「これは男の性欲を具現化した女性差別の象徴だ!!!!!」みたいなこと言ってるやつを全員黙らせてこいよ。男だからこそ女性差別ができるみたいな考え方の馬鹿は全員死ね。 okbc99 “例えばアメリカの学会誌表紙が黒人や黄色人種の掃除アンドロイドだったらというのを想像してほしい。”これで伝わらない人もいるのか……。 特にこのお二人に思うところはないが、判りやすいポイントだと思ったので。 主語をむやみに大きくしないまず、kyoumoeさんの意見はどちらともとれるので難しいが、 「このイラストレーターがどのような意図で描いたか」を想定して話すのは、酷く危険だと思う。 「イラストレーターへの批判/攻撃」に容易に繋がるからだ。

    人工知能学会誌の表紙を通して、批判と攻撃との差をみる
  • 差別心

    昔の事、学校の休み時間になると、いつものようにクラスメートが私の机を取り囲んで暴言を吐き始めた。 「お前何でいつもここにいるの?」「邪魔なんだよ」「いるだけでムカつくよなー」 私は只、皆と同じように通学し、決められた席に座って皆と同じように授業を受け、そしてそのままの体制でいただけなのだが、そんなことは彼らには関係なかった。私が黙っていると、彼らは相変わらず次々に言い続けた。「バーカ」「のろま」「ボケ」「ブース」…これらは否定しようがなかったので、私はそのまま黙って机に伏せていた。 すると、彼らの中の一人が叫んだ。「こいつ、反応しないぜ! 頭おかしいんじゃねえ?」他の面々も口々に、「聞こえてねえの?」「そうだ! やっぱり頭おかしいんだ、こいつ!」「言葉通じねえんだもんな!」 …そして、「こいつはやっぱりキチガイなんだ!」「そうだ、キチガイだ、キチガイ!」「いや、ダ●ン症かもよ!」「脳●麻痺

    差別心
  • おおかみこども嫌いなやつは何に怒っているのか?

    http://anond.hatelabo.jp/20131221145625等身大の働く男性としてアピールする映画として半沢直樹をもってくるみたいな気持ち悪さはある。 多分おおかみこども批判してる人はこれと同じ勘違いしてる。 「花の生き方が母親としてすばらしい」「これぞ理想の母親の姿だ」みたいな押し付けを勝手に感じ取って勝手に反発しているのだ。 おそらくジブリの後継者みたいな肩書きのせいで、「国民的映画として、この国の標準的感覚を代弁してくれる作品に違いない」とか勝手に思い込んでいるわけだ。 人気作イコール国民の総意で、それが理解できない自分はおかしいとレッテルを貼られるのではないかという恐怖におびえているのだ。 半沢直樹が人気になったのは結果論にすぎず、細田守が普通の母親を描きたいと言ったことなどない、ということがわからないのだ。 「花の生き方に同調できない」ならわかる。「自分にとって

  • 「恋人を作る」という感覚が分からない

    世の人の言う、「恋人が欲しい」ほど私にとって意味不明なものはない。 今で言うところのリア充?昔で言うところの所謂一般ピープル?の「恋人を作る」という感覚が、当に若い頃から謎だった。 意図的に恋なんて出来るものじゃないのに。 この人が良いから今日から恋します、ってそれ恋じゃないだろう。作為だろう。 恋ってのは、「いつの間にか落ちている」ものじゃないのか。 ある日、ふと「この人がどうしようもなく好きだ」と気付く。 そりゃあもう絶望的なくらいに。 対象を選びたくても選べない。 やめようと思ってもやめられないし、その頃には充分に頭がおかしくなっている。 相手は何を考えているのか、どう思っているのか、常に気になる状態。 触れたいとか触れたらどうなるかとか、思考の迷宮でぐるぐる彷徨してみたり。 ちらとでも目にした途端、相手のことが頭の中の何割かを占拠して、どかそうとしてもどいてくれない。 何故そんな

    「恋人を作る」という感覚が分からない
  • 「空気読め」

    こういう言い回しが定着する前の時代、つまり、私が物心付くか付かないか辺りから、こういったスキルの欠如をさんざん思い知らされ、かつそれを様々な形で非難、攻撃され続けて現在に至る。 いじめにあっていたのも、そういうことの一環だったのかもしれない。母からも、「あなたが周りから浮いてるからよ」「ちゃんと、他の子達と同じにやれないからよ」とさんざん言われていた。 担任教師からは、「少しからかわれたり、ちょっと悪口を言われたぐらいでビービー泣くんじゃありません」と注意された。それに従って、私はとにかく絶えることにした。ある日、いつものように教室に入り、「増田菌が移るぞ! 近寄るな!」「何で学校来るんだよ」「いい気になるなよ」「お前なんかクラスの恥だ」「死ねよ」等々、色々とお決まりの暴言を吐かれても黙って耐えていた。「あれー? こいつ今日は泣かないなあー!」男子の一人が叫んだ。机の周りを取り囲まれて、「

    「空気読め」
  • 人を許すってどういうことですか?

    学生の頃、私は同級生に虐められていました。 不登校になり、留年し、当に苦労して学校を卒業し、それからも当傷痕に苛まれてきました。 今でも当時の頃をふとした瞬間に思い出しては動悸が激しくなったり汗をかいたり 眩暈を感じて倒れそうになったりし、夜中に夢を見ては涙を流しながら目覚めることもあります。 ある日、かつて私を虐めていた同級生の一人から知人を介して連絡がありました。 会って話がしたいというのです。 私は心の底から怯えました。今さら、いったい、何の用があるのか。 また虐められるのではないか。また私を虐めて楽しみたいのだろうか。 私は知人に「絶対に会いたくない」と同級生に伝えて貰えるように言いました。 しかし同級生はしつこく、どうしてもどうしても私に会って話がしたいというのです。 私は絶対に嫌でしたが、向こうもしつこく、知人も間に挟まれて迷惑がってましたので、 仕方なく知人も同席することを

    人を許すってどういうことですか?
  • 死にたくなるぐらいなら何々しろと言う人々へ。

    就活に失敗して死にたくなるくらい悩んだら、エジプトのダハブに行ってみるのもいいと思う。http://www.aokiu.com/2012/06/06/dahab1/俺は別に死にたくなんか無いんだ。社会に死なされるだけなんだ。エジプトなら生きていけるのか。幸せが手に入るのか。俺の病も治療してくれるのか。 どうやったら幸せに死ねるんだ。父や母を軽蔑したこともあった。昔の話だ。今は違う。偉大すぎて俺にはとても無理だ。子供をつくって、家族をつくって、家を建てて、ローンが大変、教育費もかかるとか、いろいろ言いながらやりくりして、子供が成長していくのを見守り、時には叱り、時には褒め、そうして大きくなっていくのを見つめる。俺にはそんなことはとてもできない。どうやったら幸せに死ねるんだ。一年間エジプトで暮らしても、金がなくなったら絶望の国に帰らなければならない。どうやったら死ねるんだ。どうやったら後悔無

  • 「自殺したい」とカウンセラーに相談したら

    海外で「自殺したい」ってカウンセラーに相談すると、 警察に逮捕されて病院に連行されることがあるから気をつけてね、と誰得な警鐘を鳴らしてみる。 しばらく人生相談してたんだけど、「見たいテレビ番組があるからそろそろ帰る」と言ったら、突然カウンセラーの形相が変わった。 少し強引に帰って、部屋でテレビ見てたら突然誰かにドアこじ開けられて、 銃を持った図体のでかい警官に大声で怒鳴られて、手錠かけられて、野次馬(外国人)に変な目で見られて。 何か言い間違えて上手く意思疎通できてなかったのかな。キチガイだと思われたのかな。 精神病棟のようなところにつれられて、何もないボロくて寒い部屋の中に数時間、朝まで拘束されてた。 おかしな奇声を上げる人が私の部屋を覗きこんだりして、殺されるのかと思った。 むしろこの環境で頭がおかしくなると思った。 医師との会話で想像するに、麻薬やってたと勘違いされたようで。 自殺し

    「自殺したい」とカウンセラーに相談したら
    yanagi_akira
    yanagi_akira 2013/09/28
    実話なのか林先生案件なのか判断に困る
  • 「妄想の中でさえ和姦など想像できない人間」問題と自分の趣味

    http://anond.hatelabo.jp/20100210012057 彼は妄想の中でさえ 「女性と心が通じ合ったり受け入れられたり」というイメージが描けず、 レイプエロゲーにしかリアルを見出せないとのことだ。 彼の心性は、露悪的な悪態のせいもあって案の定猛烈に叩かれている。 彼が叩かれたり気持ち悪がられる理由はよくわかるし仕方ないと思うが、それでも 妄想の中でさえ和姦など想像できない人間 という一文には胸を衝かれた。 自分もまさに同じ種類の人間で、更にずっと重症だからだ。 このような欲望に批判的目線にせよそれ以外の目線にせよ、一とき関心を持った人があれば、 惨めな欲望についての聞き苦しい話になるけれども 誰にもしたことがない自分の懺悔をしばらく聞いて欲しい。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 同じ「妄想の中でさえ和姦など想像できない

    「妄想の中でさえ和姦など想像できない人間」問題と自分の趣味
  • 発達障害の告白は暴力なのかもしれない

    人生のいくつかのタイミングでADHDであることを友達に告白した。告白するたびに言うべきではなかったと後悔してしまうのだが、つい我慢できずに言ってしまう。特に酔っている時か。 「そんな病気はない。ただの怠け」だという一般的な反応が来ることはなかった。大体の場合は理解を示してくれる。ただそれは、示しているだけで質的な所を理解してくれているわけではない。 いくつかの事例を紹介したいと思う。 友達友達1「あー、その病気知ってる。事が原因でなる奴だよね?」 俺「まあ、事によって状態が作用されることもあるけど……」 友達1「事さえなんとかすればすぐ治るって聞いたよ?」 という感じで、それから自分の事に口出すようになってきた。「それはADHDには悪い事」と説教をしてくるんで非常に疎ましくなった。 理解を示しているというより、説教をしたがっているだけのようにも感じてしまった。ADHDに限ら

    発達障害の告白は暴力なのかもしれない
  • 子供のいない不幸せ

    最後に、これだけは言っておきたい。また「自分」がむくむくと現れる前に。 オレは、親になってからの方が幸せ。 結局それがいいたかっただけかも知れない。 http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50996609.html そう思っていた時代が俺のような老人にもありました。子供がいたことは確かに幸せ。息子が産まれた日は俺が生きてきた中で一番幸せな日のひとつだし、中学に入って息子はあまり俺と話をしたくなくなっていたけれど、それでもあいつがそこにいるだけで俺は生きていて、産まれてきてよかったと思ったものだよ。 で5年前、息子は自殺した。 遺書には「何でこんな世の中に産んだんだ」「お前らを幸せにするために産まれてきたのか」とか、俺(と相方)への言葉が綴られていた。その言葉を読んだ時の俺の気持ちは、もう思い出したくない。絶望という言葉ですら生ぬるい、何だかよく

    子供のいない不幸せ
  • 結婚なんて考えたことなかった

    まぁ、どうせ俺みたいな非コミュは、そもそも就職できないし、就職できたとしてもフリーターだろうし、経済的な基盤がないから、結婚なんてできないだろうし、つかそれ以前に、女と喋れねェしwww女どころか、人と喋れないし、俺みたいな人間が、社会でやってける場所なんてないだろwww。ひきこもりたいなー、山奥に引きこもって、人と関わらずに一生独りで過ごしたいよ、と、高校生の頃に思ってた。けれど、そんな場所はないわけで、ないということはなんとか現実と折り合いをつけてやっていくほかないわけで。自分のい扶持すら稼げない恐怖と、劣等感に怯えながら、目の前に現れる課題を片っぱしから片付けていった。 そしたら、 いつの間にか、大学を卒業していて、 いつの間にか、大学院を修了していて、 いつの間にか、正社員になっていて、 いつの間にか、アラサーになっていて、 いつの間にか、周りの同年代が結婚し始めていた。 高校生の

    結婚なんて考えたことなかった
  • つまり男は性欲有る方がいいのか無い方がいいのかどっちだよ

    自分は氷河期世代の一番下ぐらいだが 思春期に接したメディアやフィクションから 性欲を肯定されるようなメッセージを受けた印象はあまりない。 逆の印象なら一杯思い浮かぶ。 軽いとこでは「みっともないもの」「ダサいもの」「頭悪いもの」。 重いとこでは 「そのせいでプライドなく女に尽くしたり貢いだりしなきゃならなくなるもの」もしくは 「そのせいで女性を抑圧・攻撃し続けるもの無神経で邪悪なもの」とかそんな感じ。 バブルが弾けた世相だか 弾ける前のバブル世代のデート文化の残骸だか フェミニズムの高まりだか 童貞いじりネタの自家中毒・暴走だか、 原因がなんだかは知らないがとにかく性欲については 否定的・嘲笑的・懲罰的な刷り込みを受けた。 気がする。 それが大人になった頃には やれ経済に活気がないだの、非婚化だの、女が面白くないだのと、 それらの不満が全部2~30代の男に「元気がない(下品ないいかた!)」

    つまり男は性欲有る方がいいのか無い方がいいのかどっちだよ
  • 34歳にして知った事実

    先月、精神分析をしてもらい34歳にして知った事実を書こうと思う。きっと同じ人がいるんじゃないのかと思う。 僕は昔から人の話を聞くのが遅かった。理解するのに時間がかかっていた。 なので僕の頭はなんと回転が遅いのだろう、とクヨクヨする事も多かったし、友人たちや上司からは「理解力がない」とよく言われていた。後輩からもバカにされる事が多かった。 なので、いろんな方法で少しでも頭の回転を早くしようと努力をしていた。 ノート、メモ帳をつねに持ち歩き、その人の言葉を書き留める。 あとで見なおして反芻する。ケータイ(今はスマホ)は常に持ち歩き、自分自身にメールする形で聞き漏らしがないようにする。 しかし、ネットが仕事に入り込むようになって理解が遅い事もあまり苦にならなくなってきたのが幸いだった。 なんせ、文字として残るから理解が遅くても取り返せる。 そんな風に過ごしていたある日、僕は衝撃的な事実を知った。

    34歳にして知った事実
  • 吉本隆明: ひきこもれ!

    あるテレビ番組で、スーパーの店長だった人が一念発起して、ひきこもりがちな人にデート相手を派遣して外に引き出すボランティアを始めたというドキュメンタリーをやっていました。番組で、ボランティアの人とひきこもりの人が一緒に集まって話していて、話の内容自体はどうってことない雑談なんです。 ただ、その場の雰囲気が、どうも精神的に不健康というか、異常というか、なんとなく薄気味悪いものを感じた。こりゃ健康じゃないぜ、と思ったんですよ。 その元店長さん自身、引き出すことはいいことだと信じきっている様子で、怖い。ひきこもる人には様々な理由があるんだろうけれど、僕は外に出たくない人はひきこもらせてやったっていいじゃないかと思うし、当におかしくなっちゃったら、それは専門の医者の領分でしょう。素人さんの価値観で引き出すのが正義だと、そんな簡単なことなんだろうか。 僕みたいな物書きは一日中ひきこもってますよ。精神

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  • ある男は言った。死は自動的なんだよ、と

    去年の11月くらいにに某所で書いたものなのだけど、人の目に当たる事が殆ど無かった。 さっき風呂入ってぼんやりしてたら何となくこれの事を思い出したのでここに投げ込んでみる。 文体がやや気持ち悪いのはその時の精神状態と投下した場所でのキャラこんなだから。 -- 私は所謂メンヘラさんなのですよ。 なんだかんだでもう10年は病んでて最近調子良くなってきたから社会復帰できるかな、と思いきや転落してまたニートもどきな日々を過ごしています。 そんな私がやらかした一番でかいことを書こうと思います。 数年前に某富士の麓に研究所がある自動車会社に派遣で行くことがありました。長期という話だったので御殿場の駅前の新築アパート借りてさぁ心機一転がんばるぞー、と働き始めました。 ところがこれがまた劣悪な職場な訳で…。 なんとか方式とかいう効率的な職場方針の大だけあっていろいろと効率的です。工場じゃなくて研究所だから

    ある男は言った。死は自動的なんだよ、と
  • 「ヘイトスピーチするネット弁慶はボランティア行け」がイラつく理由

    イラつくよな。俺もイラつく。 まあヘイトスピーカーやネトウヨがイラつくのは当然だろとしか言えないが、そうでないのにイラつく。 NHK_PRの発言、ツイート単体は説教がましいとはいえ、イラつくものでは無いと思う。 「ヘイトスピーチをするネット弁慶はボランティア行け」の裏にある文脈があって、それにイラつくんだ。 裏の文脈について文章化してみよう。 まずは、マジカルバナナ風に連想してみる。 「ヘイトスピーチ」 …と言ったら「ボランティアもしないネット弁慶」 …と言ったら「ニートの内弁慶」 …と言ったら「ひきこもりのネット依存症」 …と言ったら「非コミュで友達ゼロのコミュ障」 …と言ったら「非モテの童貞キモオタ」 …と言ったら「学校でも孤立してたぼっち」 こんなところか。 これはNHK_PRのツイートだけ読んだときにも感じたが、被害妄想の行き過ぎと思い自省した。 NHK_PRは東北についての発言だ

    「ヘイトスピーチするネット弁慶はボランティア行け」がイラつく理由
  • ハーモニー リマインダー

    一度ハーモニーを読んだ人(=自分)がハーモニーの内容を思い出すためのもの。 1 01 いまから語るのは、「私」の物語。 02 高校生時代。 私は、同じクラスのミァハに話を持ちかけられる。大人になってwatchmeを入れられて、社会の一員としてからだを見張られる前に、パプリックエネミーにならないかともちかける。 リソース意識、公共的身体の意識にあふれた、窒息しそうなほどの優しさをあびせかけてくる社会の敵になろうと。 自分の体は自分のものなのだと世界に主張してやろうと。 03 私は大人になり、WHOの螺旋監察官をしている。 その仕事をしていれば、自分の体を自分のものとして、たばこをすったり酒を飲んだりできるから。 しかし、こうしてミァハ的(自分の体を自分のものとする)な生き方にたどり着くまでに、大きなものを失った。それは、ミァハの命。 高校生時代、私とキアンに、ミァハは一緒に死なないかと持ちか

    ハーモニー リマインダー
  • うちの親も要らない変なものを送ってきてたけど 「どうせなら〇〇(地元で..

    うちの親も要らない変なものを送ってきてたけど 「どうせなら〇〇(地元でしか手に入らないような名産)を送って欲しい」とリクエストしたら 次からはその名産品を送ってくるようになり、二度と変なものは送ってこなくなった。 「送らなくてもいい」は全然聞かなかったくせに、「送ってほしい」は素直に聞いてくれた。 どうも物を送りつけるのは親なりのコミュニケーション手段で、自分と子供が繋がってるかどうかの確認行動だったようだ。 増田は普段から親に連絡したり、何か欲しい物を送ってくれと言ったりしてるか? 親が増田に物を送る→増田が親に非科学的だからやめろという説明をするために連絡をする→親は子供から連絡が来るから嬉しい→親はまた送っちゃう …みたいな変なループに陥ってるんじゃないか? 送られてきたものがいかに非科学的なのかを説明するよりも 普段から電話をかけたり、軽く欲しい物をねだったりなどして 密にコミュニ

    うちの親も要らない変なものを送ってきてたけど 「どうせなら〇〇(地元で..
  • 生活保護嫌悪のメカニズム

    片山さつき×安田浩一 生活保護に関する対談 「当に困窮して三べられない人がどれくらいいると思う?ホームレスが糖尿病になる国ですよ」 http://togetter.com/li/511918 やや旬を過ぎた話題かもしれないが、このまとめを面白く読んだ。 片山さつきの晒す無知と無理解にツッコミを入れる読み方をした人が大半だと思うが、この対談における片山さつきの発言から生活保護にネガティブな反応を示す者の抱える典型的な感情を探るという読み方もできるというふうに思った。その意味でこのまとめは大変面白い。 生活保護嫌悪者の典型的な感情が最もよく表れていると思う発言は以下だ。 『私は自力で大蔵省に入りましたよ。問題は自力で頑張った人と頑張らなかった人に差がつかなかったら、誰も頑張らない』 努力の差に対して結果の差をつけることにより努力することの動機付けを高めるべきだ、という趣旨の発言だが、「私

    生活保護嫌悪のメカニズム