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A deeper look into how our Engineers and Data Scientists build a world of belonging
フロントエンドの HTML やアプリケーションと WebAPI を別々に開発すると、ビューとロジックをほぼ完全に分離できます。それぞれの責務が絞られるので、もともと不具合が生じにくいというのもありますが、何より WebAPI は単体テストが書きやすいという点で優れていると思います。 とはいえ、単体テストを実行する環境を整えるのは意外と面倒かもしれません。以前のエントリでも書きましたが、アプリケーションをデプロイしたサーバを立ち上げてテストを走らせてサーバを落とす、という一連の流れはなるべく簡単に実行したいものです。 もし WebAPI を Jersey (JAX-RS) で開発するのであれば、そうしたニーズに答えるためテスト用のフレームワークが用意されています。 テストする対象を用意する まずはテストする対象を作らないと始まりません。今回準備したリソースは以下です。 package tes
やっとマモノバスターが公開されました。 マモノバスター マモノバスターの開発にまつわるお話をお聞かせしましょう。長文です。 開発の始まり このプロダクト、もともとはmixiアプリ第2弾のPONPONが開発完了した後から取り掛かっています。 PONPON つまり2月ぐらいから。それが11月末になってやっと出来上がったわけです。 間にはmixiアプリ第3弾のコレオススメ!を挟んでいますが、それは予定にありませんでした。 本来マモノバスターが第3弾になるはずだったのです。 震災・・・そして方向を見失う 開発中の3月に震災が起こりました。この後急激にやる気を喪失していましたが、開発はだらだら続けていました。 進みは遅いものの、モックはそれなりに完成していました。フォントを1から作成しておりかなり気合が入っていたのがわかります。 開発中のRPG が、もともと完成していた内容をイメージし切れておらず、
24夜Javaの高機能HTTPクライアントの続き。 前回は引数も何もなしのgetだけやった。今回はパラメータを渡してみよう。 その前に受け取り側のサーバーのコードを書いておく。JAX-RSが楽なのでJAX-RSで。JavaSEのスタンドアロンサーバーで動かしたりJavaEE 6準拠のGlassfish V3で動かしたりTomcat 6でも動かせるので詳しく知りたい人は過去のエントリを参考にどうぞ。 package jaxrs; import javax.ws.rs.FormParam; import javax.ws.rs.GET; import javax.ws.rs.Path; import javax.ws.rs.POST; import javax.ws.rs.PathParam; import javax.ws.rs.Produces; import javax.ws.rs.Qu
はじめに REST(Representational State Transfer)は、HTTPを介した包括的な方法でデータを扱うことを可能とする、強力で軽量なアーキテクチャです。しかし、強力であるとはいえ、独自のコードにRESTを取り入れるのは少々手間がかかるため、何らかの支援が必要になります。Javaでのコーディングの場合は、Jerseyが助けになります。Jerseyは、JavaコードをREST対応にするために必要な作業を簡素化するオープンソースプロジェクトです。 この記事では、RESTを簡単に紹介し、Jerseyの背景にある基本的な動作概念を説明します。次に、Jerseyを使用して、実際のJavaコードをRESTfulにする方法を示します。最後に、ブラウザベースのJavaScript、AJAX、およびJSONを使用して、作成したRESTfulコードにアクセスする方法を示します。関連ト
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