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ブックマーク / note.com/maxmatsuura (1)

  • 僕は「有頂天」に100億円払った|松浦勝人

    成功と有頂天についての、僕の経験と結論 人生で一番高い買い物は何か、と聞かれたら、僕の答えは決まっている。 車でも、家でもない。 有頂天だ。 僕は30代の半ば、有頂天という状態に、100億円払った。 正確に言えば、払わされた。世の中はよくできていて、調子に乗った人間のところには、あとから必ず請求書が届く。金額は、調子に乗っていた時間の長さに比例して膨らんでいく。 白状すると、この話をここまで書いていいものか、いまも少し迷っている。100億円を溶かした話なんて、人としてどうなんだと、自分でも思うからだ。 それでも、書く。 今日はその中身を、全部書く。 目的が「音楽」から「金」に変わっていたエイベックスが株式を店頭公開したのは1998年。翌1999年の12月に、東証一部に上場した。 輸入レコードの卸から始まった会社が、創業から10年ちょっとで一部上場企業になった。会社としては夢の実現だ。 でも

    僕は「有頂天」に100億円払った|松浦勝人
    ysync
    ysync 2026/08/19
    人類(働く者)必読レベルじゃね。これ?文才ある人がコレをベースにフィクション書いたとしてもここまで刺さりそうにはないという普遍性のなさが勿体ないかも教訓としては普遍性もあるのだろうけど実存による刺さり
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