1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。(動画インタビュー) 前の記事:神戸で本店めぐり >ライターwiki
先月、初めて一人で焼肉食べ放題に行った。 美味しかった。しかし十分には楽しめなかった。理由は明白である。小食だからだ。 『生来の小食には、食べ放題は性に合いませんね、トホホ…』と打ちひしがれていたある日、こんな情報が目に飛び込んできた。 『しゃぶしゃぶ温野菜の期間限定食べ放題・梅たんしゃぶが美味しい!』 梅とタン…、どっちも好きだ…。 行くしかない。 そして今度は、友達を連れて。 いざ注文 高校時代からの友達を呼び出した。 筆者の高校時代からの友人・加藤。胃が強く、食に前向き。得意分野は炭水化物。 やってきたのは池袋のしゃぶしゃぶ温野菜。 入っているビルのテナントのラインナップが池袋の縮図のようだ。(脱毛・居酒屋・アニメイト) 注文はタッチパネルから。 そしてお目当ては… こちらの梅たんしゃぶ。赤い出汁が特徴的だ。美味しそう。いや、もう美味しい。見るからに美味しくなる要素しかないからだ。し
ある日、ふとバーミヤンに行った。そう言えば久しく来てなかったなと思ってメニューを読み込むと気になるメニューがあった。んんん?値段バグってない?どういうこと?この値段で、この内容?嘘くせーと思ったら嘘じゃなかった。 ビックリしたので報告させてください。 あばよ涙、よろしく勇気、こんにちは松本です。 1976年千葉県鴨川市(内浦)生まれ。システムエンジニアなどやってましたが、2010年にライター兼アプリ作家として自由業化。iPhoneアプリはDIY GPS、速攻乗換案内、立体録音部、Here.info、雨かしら?などを開発しました。著書は「チェーン店B級グルメ メニュー別ガチンコ食べ比べ」「30日間マクドナルド生活」の2冊。買ってくだされ。(動画インタビュー) 前の記事:衣替え。揚げ物的な意味で (デジタルリマスター) > 個人サイト keiziweb DIY GPS 速攻乗換案内 本題から入
ドイツのカレー味は信用ならない 最後に試すのは、私が一番怪しいなと思っていたカレー味の豆腐だ。 私は毎日でもカレーを食べたい大のカレー好きなのだが、ドイツでおいしいカレーに当たったことがない。なのでドイツのカレー味というのはなんだか信用ならない気がするのだ。 こーだいさんがカレー豆腐の材料に「NIGARI」の文字を見つけた。一見ふざけた豆腐だけど、ちゃんとにがりで作ってるのか。 この黄色さはいかにもカレーらしい。赤いつぶつぶはパプリカだろうか。 さて、味はいかがなものか…… 「においはカレーですね」 でも食べてみてると「う、うすい!」「におい負け!」 色や香りは明らかにカレーなのに、食べてみるとかすかにカレーの気配がするだけだ。 うん、カレーをめちゃくちゃ薄めた味がする。 不思議な食べ物だな…… これもスモーク豆腐と同じく、そのまま食べるのではなくてカレーなどに入れるものなのだろう。
行く先々で「うちの会社にはいないタイプだよね」と言われるが、本人はそんなこともないと思っている。愛知県出身。むかない安藤。(動画インタビュー) 前の記事:今、ティラノサウルスが最高にカラフル > 個人サイト むかない安藤 Twitter >ライターwiki かすうどんを知っているか 「かすうどん」は関西でたまに見かけるな、くらいの印象で、実は食べたことがなかった。 ちょうど泊まったホテルの向かいがかすうどんのお店だったのだ。 この日は仕事を終えて夜に奈良に着いたこともあり、ホテルに入ってからまたご飯を食べに行くのが面倒だなと思っていた。 そしたらなんと道を挟んだ向かいの建物に「かすうどん」の垂れ幕がかかっているではないか。 入ったらおしゃれなかすうどん屋さんでした。 ふらふらっと入ってみたらものすごいおしゃれなお店だった。 少し落とした照明の中で、壁に映像が投影されている。「かすうどん」な
就職したい企業・業種ランキング、トップ20は国内企業が独占【リスクモンスター調べ】 4月13日 6:30
大北:去年2014年の渋谷の盛り上がり、いよいよハロウィンが来たなという気運が高まってます 古賀:ここにきて急に来た感じはあったな 大北:ハロウィンのかぼちゃってそもそもカブらしいんですよ。アメリカに入ってかぼちゃになった。日本に来るならかぼちゃじゃなくてもいいし、これを食べるべきってストーリーもない。ブルーオーシャンが広がってます。今年は各業界、新商品を投入するにちがいない 古賀:今回ハロウィン関連商品を買い集めて気づいたのが、これ"パーティー"でしばられてるんだよ。だから範囲がめちゃめちゃ広いんだよね。 大北:どの業界にもチャンスなんです。だから無茶をするやつもいるはずですよ。その無茶をピピピ!と取り締まるのが…… 古賀:われわれハロウィン警察!? 大北:ハロウィン警察、始動します!
たしかに、防潮扉の端っこにバンクシー風のネズミの落書きが見えます。 この落書きは、ずいぶん昔からあったようで、グーグルストリートビューを確認しますと、2009年にはすでに描かれていたようです。 件の落書きが、バンクシーのものかどうかはわかりませんが、社会的な批評性があると言われているバンクシーの作品を、東京都の知事が「カワイイ」「東京への贈り物」というのは、とてもユニークなものの見方だと感じ入りました。 さて、そんなことはどうでもよく、知事にぜひお伝えしたいのは、このバンクシー風の落書きは、影絵で簡単に再現できるのでは? ということです。 バンクシーの作品は、ステンシルという技法が使われますが、これは型紙を切り抜いて、その空いた部分にスプレー塗料を吹き付けて絵を描くというやり方です。公共物への落書きは、本来ならば、犯罪となってしまうため、すばやく落書きを描くための方策として、このような手法
静岡県静岡市と藤枝市の境に「宇津ノ谷(うつのや)峠」が存在する。 かつての主要街道である旧東海道にあたり、現在は国道一号線が通るその山塊には、古代から中世、近世、明治、戦前、戦後、平成に築かれた各時代の道がすべて残っているのである。 古い道というのはその後の時代に上書きされてしまいがちだ。各時代の道が今もなお全部現存するって、ちょっと、いやかなり凄いことなんですよ。 1981年神奈川生まれ。テケテケな文化財ライター。古いモノを漁るべく、各地を奔走中。常になんとかなるさと思いながら生きてるが、実際なんとかなってしまっているのがタチ悪い。2011年には30歳の節目として歩き遍路をやりました。2012年には31歳の節目としてサンティアゴ巡礼をやりました。(動画インタビュー) 前の記事:思い出の狭隘トンネルを探しに伊勢志摩へ > 個人サイト 閑古鳥旅行社 Twitter とにもかくにも、まずは下の
1971年東京生まれ。デイリーポータルZウェブマスター。主にインターネットと世田谷区で活動。 編著書は「死ぬかと思った」(アスペクト)など。イカの沖漬けが世界一うまい食べものだと思ってる。(動画インタビュー) 前の記事:英語が通じなかったら大きな声で同じことを言え > 個人サイト webやぎの目 メーカーフェアはDIYのイベントである。簡単に言うと自分が作ったものを自慢するイベントだ。日本をはじめ世界各地で開催されている。 3Dプリンタやハードウェアを制御できるマイコンが普及したこともあり、消費者が自らもの作りをするメーカームーブメントの象徴とされている。 教科書的に紹介するとこんなイベントだ。 ではメーカーフェアベイエリアで見た作品をご覧いただきたい。
高校の国語の教科書には必ずと言っていいほど夏目漱石の「こころ」が載っていた。掲載箇所は、先生と呼ばれる人物が主人公に向けた書いた手紙の部分である。 これが非常に面白かった。程度の差こそあれ、明治の金持ち学生の気持ちが昭和の庶民的な高校生にも理解できたのだ。その後、一冊丸ごと読んでみたのだが、感想は内容うんぬん以前に「手紙、長っ!」であった。 果たして、あの手紙を実際に書いてみたらどんな分量になるんだろう。文庫本として読むのではなく肉筆で書かれた手紙として扱ったなら、一体どういうことになってしまうのか…。ずっと気になっていたので書いてみた。 挫折に次ぐ挫折で1年半もの歳月をかけた企画が、ついに完成したので、どうかご覧いただきたい。 (高瀬 克子) 設定からこだわりたい 文芸作品を書き写すにあたり、まずはどういう用紙を使用するべきかで頭を悩ませた。なるべく本に書かれた設定通りに再現してみたいで
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