Xiaomi Mi5には、デフォルトでは「MIUI」が搭載されている。MIUIの完成度は非常に高い一方、Xiaomi謹製のアプリが大量に入っているため、有志が公開しているROMに変更するほうが使い勝手が良い。 今回は、有志のROM「sMIUI」の導入を前提として、その前段階で必要な工程を紹介する。 Mi5のブートローダーをアンロックするMi5を購入すると、ほとんどの場合ショップ独自のカスタムROMが導入されている。これらのショップ独自ROMは、Xiaomiが公開しているMIUIのグローバル版をベースとしているのだが、正直あまり良いものとは言えない(Xiaomi自身、公開を一時的に停止してしまった)。 Mi5もAndroidのカスタムROM導入でおなじみとなったTWRPのインストールなどが出来るのだが、そのためにはブートローダーのアンロックと、Xiaomi謹製ROMへの変更が必要だ。次の手順

