デザイン思考というキーワードが、現在のビジネス界のバズワードのひとつになっている。言葉というのは、その意味が拡散するにつれ、何でもありの世界に入っていってしまうが、ここは一つ、当初の概念に立ち戻り、それが何だったのかを考え直すようにしたい。 黒須名誉教授 2016年5月19日 バズワード 流行というものは、それが登場してきた時の新奇性によって人々を興奮させる。もちろん新奇なものなら何でも流行するわけではなく、タイミングや状況、そして当のモノの質にもよる。そうした淘汰の段階を経て流行となったものは、しかしながら数年から長くても十年ほどで新しい流行に取って代わられる。これが流行という現象だ。 デザイン思考というキーワードは、こうした点で現在のビジネス界のバズワードのひとつになっている。UXもバズワードのひとつだったが、今やかなり拡散してしまい、バズワードの戦列から離脱しつつあるようにも見える。
CSSのリスト(ul,li)は、基本的にWebデザインで箇条書きといった表現をする場合に使用します。 しかし、そのデザイン・装飾はCSSはもちろん、疑似要素・疑似クラスを利用することでさらに柔軟に表現することができます。 それは、例えばボックスをリスト化して横に並べたり、要素の順番を指定して装飾する…なんてことも可能です。 では、今回はそんなCSSのリストを利用したデザインの便利な方法を簡単にまとめてみたいと思います。 この辺は使い方が色々とありますからね、個人的にコーディングでよく使うものや特に便利に使っているものを中心にご紹介してきたいと思います。 疑似クラス リンクの装飾をする:hoverなんかが昔から馴染みのある疑似クラスのひとつです。 そして、他にも様々な疑似クラスが用意されていますが、私が特に便利に使っているリストの何番目の要素…といった感じで要素を指定して装飾することなんかも
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