ブックマーク / u-site.jp (5)

  • デザインが良いと思える理由

    視覚的に美しいデザインとは、タイポグラフィが一貫していて、明確な階層があり、洗練されたカラーパレットが活用されていて、グリッドに沿って要素が配置されているものだ。 Why Does a Design Look Good? by Sarah Gibbons and Kelley Gordon on March 7, 2021 日語版2021年8月23日公開 フォントや色、配置などの視覚的なディテールは、ユーザブルなエクスペリエンスを生み出し、ブランドの特徴(親しみやすさや信頼性など)を表現する。 デザインを見て、それが良いということはすぐにわかるものだ。しかし、多くの場合、そのデザインを「なぜ」良いと思うのかを特定することは非常に難しい。この記事では、3つのユーザーインタフェースデザインを分析し、これらのデザインを魅力的に見せているビジュアルデザインの原則について説明する。 例その1:タイ

    デザインが良いと思える理由
  • 複雑なアプリケーションのための8つのデザインガイドライン

    複雑なアプリケーションがサポートするワークフローとエンドユーザーは非常に多様だが、この8つのデザインガイドラインはそのほとんどに適用可能である。 8 Design Guidelines for Complex Applications by Kate Kaplan on November 8, 2020 日語版2021年5月7日公開 複雑なアプリケーションとは 我々は、以前、複雑なアプリケーションの定義として、専門分野で高度なトレーニングを受けたユーザーの構造化されていない幅広い目標や非線形のワークフローをサポートするアプリケーション、とした。複雑なアプリケーションには、サポートするワークフローやエンドユーザー(たとえば、研究者から軍の専門家、金融アナリストまで)によって、いろいろな種類があるのは間違いない。しかし、同じような特徴を備えていることが多いものだ。たとえば、複雑なアプリケーシ

    複雑なアプリケーションのための8つのデザインガイドライン
  • 「最大15時間のデータチェックを数分で」 UXデザインが生んだ、ラクスルの新たな価値 – U-Site

    毎年恒例、HCD-Net認定人間中心設計専門家へのインタビュー。2018年は、印刷通販業界をリードするラクスルの中村隆俊さんに、ユーザー中心のサービス設計の方法についてお聞きしました。 羽山祥樹 2018年11月21日 競争の激化する印刷通販の業界で、UXデザインの力で差別化をしている会社があります。印刷・広告・物流のシェアリングプラットフォームを運営するラクスル株式会社です。 デザインスプリントなど、UXデザインの手法をフルに使いこなし、ユーザー中心のサービス設計をすることで、優位性を生み出しています。その方法について、ラクスルの中村隆俊さん(HCD-Net認定 人間中心設計専門家)に聞きました。(聞き手:HCD-Net 羽山祥樹) 中村隆俊さん(最左) 印刷まで最大15時間かかっていた入稿データのチェックを自動化し、アップした瞬間に確認できるように ――中村さんが取り組んだプロジェクト

    「最大15時間のデータチェックを数分で」 UXデザインが生んだ、ラクスルの新たな価値 – U-Site
  • 改めて「デザイン思考」を考える

    デザイン思考というキーワードが、現在のビジネス界のバズワードのひとつになっている。言葉というのは、その意味が拡散するにつれ、何でもありの世界に入っていってしまうが、ここは一つ、当初の概念に立ち戻り、それが何だったのかを考え直すようにしたい。 黒須名誉教授 2016年5月19日 バズワード 流行というものは、それが登場してきた時の新奇性によって人々を興奮させる。もちろん新奇なものなら何でも流行するわけではなく、タイミングや状況、そして当のモノの質にもよる。そうした淘汰の段階を経て流行となったものは、しかしながら数年から長くても十年ほどで新しい流行に取って代わられる。これが流行という現象だ。 デザイン思考というキーワードは、こうした点で現在のビジネス界のバズワードのひとつになっている。UXもバズワードのひとつだったが、今やかなり拡散してしまい、バズワードの戦列から離脱しつつあるようにも見える。

    改めて「デザイン思考」を考える
  • 若年層はその親世代よりフラットデザインを好む

    18~25歳のユーザーはフラットなUIの魅力を中高年よりもやや高く評価している。しかし、フラットデザインで見た目を魅力的にすることには、その結果、損なわれるユーザビリティに見合うほどの価値はないかもしれない。 Young Adults Appreciate Flat Design More than Their Parents Do by Kate Meyer on February 28, 2016 日語版2016年6月9日公開 自分たちのインタフェースが流行の先端をいっている、あるいは今風であると思われたい場合にデザイナーはフラットデザインをよく採用する。その根底にあるのは、フラットなUIのターゲットはミレニアル世代であるという前提である。つまり、ミレニアル世代はその両親や祖父母世代よりもこのデザインスタイルを好むと思われている。したがって、中高年ユーザーがフラットなUIの使い方をな

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