JPMC(旧・日本管理センター)、創業者兼社長とサンライズキャピタルのMBOで上場廃止へ(なお、株価は公表前から不自然にも程がある値動き)
元経済ヤクザで投資家、作家としても活躍する「猫組長」こと菅原潮氏。DOL特集「地下経済の深淵」第16回は、世界経済の裏側から投資ビジネスの実態まで、自ら海を渡り、国際金融の舞台で暴れ回ってきた菅原氏に、国際金融で蠢く暴力団の実態と、修羅場を潜り抜けてきたからこそ辿り着いた“猫組長流投資の極意”を聞いた。(ライター 根本直樹) 山口組が世界に冠たる “企業体”である理由 ──新刊『猫組長と西原理恵子のネコノミクス宣言』(扶桑社)を出版されました。元々は暴力団山口組系二次団体の組長だったのですが、引退後、何をされているのですか。 菅原潮(すがわら・うしお)/神戸生まれ。元山口組系二次団体幹部。若くして反社会的組織に身を投じ、仕手戦やインサイダー取引を経験。グレーゾーンのファイナンスや国際金融を得意とす経済ヤクザとして活躍し、タックスヘイブンにも複数の企業を保有している。猫組長というペンネームや
心不全で入院していた父が先日、リハビリのため転院になった。 医療上必要な転院というよりも、我々家族が「逃がした」という表現の方が適切かもしれない。 入院前は中等度介助で歩行していた父が、3週間の入院で寝たきりになり、食事も摂れなくなってしまった。 せん妄は初期対応が重要 高齢者の入院中に頻度高く起きるせん妄。父もご多分に漏れず、入院当日の夜からせん妄を発症した。 そのこと自体は致し方ない。 重要なのは、せん妄の早期発見と早期対応である。 早期対応には薬物療法も非薬物療法も含まれるが、さし当たって重要なのは「離床」である。これは医療関係者にとっては常識であり、いかに早期に離床を進めていくかということは、患者回復のみならず在院日数短縮にも繋がることなので、患者と病院双方にメリットがある。 せん妄に対する初動を誤れば、そのうちにせん妄を起こすエネルギーすら枯れ果てて沈んでいく。その深みから戻って
こんにちは、オモコロ編集部です。 突然ですが社会人のみなさん、『会議』してますか? 一般的に、参加者を部屋に集め、議題について延々と話し合っていくこの会議。 仕事を円滑に進めるためには必要不可欠なものですが、社会人のみなさん……正直なところ、会議ってこう思いませんか? ……そう、会議ってクッソクソのゲボカスにつまらないんですよね。 意見がまとまらないのは当たり前。時間だけが無駄に過ぎていき、ストレスばかりが溜まりがちな会議は、基本的に退屈で面倒だと思っている方の方が多いのではないでしょうか? さて、そんな会議を嫌というほど経験してきた我々の胸には、いつのまにか『ある夢』が芽生え始めてしまいました。 それがこちら…… 『悪の組織』みたいな会議がしてみたい!! もっとわかりやすく言えば…… こういうのやりたい!! ……漫画やアニメで一度は見たことのある、あの『悪の組織の会議』ってメチャクチャ楽
by Lars Odeblad Helseth 「集団で入水自殺する」という迷信が存在するレミング(タビネズミ)について、なぜそのような奇妙な迷信が生まれたのかを科学者たちが解説しています。 Lemming Suicide Myth, Alaska Department of Fish and Game http://www.adfg.alaska.gov/index.cfm?adfg=wildlifenews.view_article&articles_id=56 アラスカ州立野生生物学者のトーマス・マクドノー氏は、レミングの入水自殺について「完全に都市伝説だ」と断言しています。また、なぜレミングに関するこのような迷信が生まれたのかについて、「1950年代のディズニーのドキュメンタリーがこの迷信の元となっており、いつの間にか迷信の方が主流になってしまい広く知られることとなった」と説明して
大童澄瞳「映像研には手を出すな!」は、TV Brosのマンガ賞「ブロスコミックアワード2017」大賞を取るなど話題の作品で、今月3巻が発売されたばかり。 だけど、その3巻が 紙版…6/12 電子版…6/22 発売。 これは紙書籍にアドバンテージを与えるための措置らしいのだけど、「それに意味がない、むしろ逆効果」と、まさに出版界の内部から、大童氏が問題提起。 その反響は。 続きを読む
ついにジオラマとして完成……! 制作したのはモデラーのいべまに(@kaijyunopapa)さん。以前に「まさにこれこそガンプラの醍醐味」という声が上がった、腕や足の左右のパーツの大きさの違いで遠近法を表現したガンプラで、ついにジオラマとして完成(関連記事)。3カ月前の時点と比べて、さまざまな点がグレードアップしているのが分かります。すごいとしか言いようがない……。
鈴木祐介🐳 @7_color_world あのね、子供を「恥ずかしそうに小さな声」にさせているのは、新しいタイプの名前を馬鹿にしたりめんどくさがったりする大人たちが多すぎるからなんだよ。へえ、そう読むんだ、素敵な名前だね!と口に出して伝える大人が沢山いれば、子供たちは、自分の名前にも自分にももっと誇りを持てるんだよ。 pic.twitter.com/kJkDwa7U9o 2018-06-16 12:37:27
少女漫画コーナーって入りづらくね? 私ははたから見ればおじさ……お兄さんと呼ばれるような年代ですが、少女漫画をちょこちょこと嗜みます。 昔と比べると、最近の少女漫画は男性でも読みやすいものが増えてきているように思えますね。 絵柄もゴリゴリの「THE少女漫画!」ってものよりも、絵柄のスッキリとした少年・青年漫画に近いものが主流で人気になってきています。 最近の漫画で特にそれが顕著に現れていたのが『うたかたダイアログ』(稲井カオル)でした。 もはや絵だけ見てもこれが少女漫画とは思わないですよね。 (『うたかたダイアログ』1巻より) うたかたダイアログ 1 (花とゆめコミックス) 作者: 稲井カオル 出版社/メーカー: 白泉社 発売日: 2017/07/20 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (2件) を見る そんな漫画が増えている昨今。おじさ……お兄さんの私でも少女漫画コーナー
2018年2月、ひとりの漫画家が死んだ。ペンネームは吠夢(ぽえむ)という。ご存知ない人も多いだろう。知っているとしたら、かなりマニアックな漫画通だ。 彼は練馬区のアパートで孤独死していたところを発見された。6月1日、そのアパート内から見つかった彼の最後の作品『生ポのポエムさん』(エンペラーズコミックス・大洋図書)が電子書籍で発売された。 吠夢氏は駆け出しの頃、手塚治虫プロや漫画家・日野日出志氏の元で仕事をしていた。 「トイレで小用をたしていたら、たまたま入ってきた手塚治虫に声を掛けられた」 というのが、飲み会での鉄板エピソードだった。 その後、メジャー誌の賞を取り、独立したプロの漫画家になった。得意ジャンルはホラー漫画で、ホラー漫画雑誌を中心に作品を掲載していた。 しかし、時代とともにホラー雑誌は減り、ホラーだけで食べていくのは難しくなった。代わりに、『漫画実話ナックルズ』(ミリオン出版)
生没同日ってかっこいいなと思って。確かシェイクスピアがそうだったんだよね。 もう何をするにもだるくなってしまってせめてキリのいい日付けでもないと死ぬのも面倒なんだよな。ひたすらだるい。ここ一ヶ月くらいベッドの中でスマホ眺めるくらいのことしかしてない。 「残された人間の哀しみが云々」みたいなこと言われそうだけどそんなことははっきり言って世の中の大半の人間よりよく分かってる。私も自死遺族だし。14歳の時に父親がドアノブにタオルで首吊って死んだ。夫と娘を自殺で亡くす母親は流石に可哀想。昔は自分は絶対自殺だけはしないぞと思ったりしたけどなんかもうそういうのもどうでもよくなってしまった。 友人関係はもっと悲惨で一回LINEのアカウント消しちゃったから今連絡とってる友人は3、4人しかいないし向こうから連絡してくるのはまあせいぜい2人だからたぶん今私が死んでも誰も気がつかない。ていうか今の時点で誕生日祝
なんかふと思い出したんだけどわざわざ友達に言う内容でもないし、でもちょっと聞いてほしかったのでかきます。長文書くのなんて読書感想文以来だから支離滅裂だけど良かったら読んでください。 中学三年生の修学旅行でこっぴどく怒られた。理由はヘアアイロンの持ち込み。同室の子に見られてちくられた。 私は酷い天パで、小学生のときそれはそれはいじられた。子どもならではの無邪気な言葉でも深く傷付いたし、耐えられなくて不登校になったことも、自分で髪の毛をうなじくらいまで切ったこともある。みんなは忘れていても、その瞬間の相手の顔も言葉も、私だけは鮮明に覚えている。ある時どうしても欲しいとねだって、誕生日、クリスマス、お正月分のプレゼントとしてちょっと高いヘアアイロンを買ってもらった。これは私にとっていわば革命で、思い通りにまっすぐになる感動で泣いてしまった。余談だけど天パのままの自分が写った卒アルや写真を見るのが
6月14日がグーグル最終日でした。8月からPFNに混ぜてもらう予定です。退職や入社も重要イベントなんでしょうけど、転職活動それ自体が大変に楽しい体験だったので、入社したからって突然次の会社についての知見にあふれているわけでもなし、このタイミングでなんか書こうと思いました。どうせ暇だし。 前回との差分 http://shinh.hatenablog.com/entry/2016/03/11/142748 が前回までのあらすじ。このちょっと後で、「ニューラルトランスレートすげー」とか思って Google Translate のチームに入れてもらって、自然言語/機械学習研究入門+プロダクショナイズ+TensorFlowまわりのあれこれおもしれーとか、その他いろいろをやってた、というのが現在との差分です。 機械翻訳というのは、他の機械学習応用分野と同じく、ニューラルさんによってすさまじく簡略化され
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