2026年8月17日のブックマーク (1件)

  • みいちゃんは〈私〉だ ───『みいちゃんと山田さん』を読んで - ohnosakiko’s blog

    去年ツイッターでちらほら断片情報を目にしていた頃の私の認識は、「知的障害のある女の子が酷い目に遭うのを楽しむような作りのマンガ?」程度のものだった。アニメ化されるというニュースで再び大きな話題になっていた7月末にマガポケのサイトで一気読みし、既刊を買って再読し、「みい山」で頭がいっぱいになったまま今朝、最終話を見届けた。 設定が不自然だとか、知的障害者の描き方に問題があるとか、読者の反応を見てよりバズらせるために酷い展開にしたといった批判を受けてきた作だが、物語は偶然性を取り入れながらも、基的には必然に従って動いていくように設計されていると私は感じた。 以下は、ツイッターに書き散らかしてきた感想を、大幅に加筆の上でまとめ直したもの。最初に、 ・障害や福祉はテーマではない ・両極の感情に読者を振り回す ・みいちゃんの生い立ち描写に過不足はない という見方を示した上で、「みいちゃんは〈私〉

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