ブックマーク / wirelesswire.jp (5)

  • 生成AIが本当に変えるのは「検索」ではなく「設計知」だ

    清水 亮 ryo_shimizu 新潟県長岡市生まれ。1990年代よりプログラマーとしてゲーム業界、モバイル業界などで数社の立ち上げに関わる。現在も現役のプログラマーとして日夜AI開発に情熱を捧げている。 「これを一年間も作っていたの?お客さんもいないのに?」 「はい」 一瞬で嫌な空気が流れた。 おしゃれなカフェスペースにぎゅうぎゅう詰めに詰め込まれた社員たちを前に、この会社の共同創業者である筆者は、最新の研究開発事例を聞いていた。 「一年間もお客さんが見つからないようなもの、開発続ける意味ある?それは当に必要とされてるわけじゃないってことじゃないか」 「僕は製造業出身です。製造業の現場では、このアプリが当に必要なんです」 「でも売れてないんでしょう?ただの一も」 「それは・・・」 「あと少し待つとして、売れなければこのプロジェクトは廃止すべきだ。撤退基準を決めて、厳粛に運営しろ」

  • ZOOMもUberもNetflixも、たった3万円で全てのシステム/アプリを作れるノーコードの衝撃

    ZOOMもUberもNetflixも、たった3万円で全てのシステム/アプリを作れるノーコードの衝撃 2021.06.09 Updated by Ryo Shimizu on June 9, 2021, 14:40 pm JST プログラマーというのは長じるとプログラムを書かなくなるものである。 特に最近はWebサイトくらいの簡単なものでも、決まり事が多くて書くのが億劫になってしまった。 大学生が適当に書いたHTMLをネットにバラ撒き散らしていた時代と異なり、今はSSL対応が必須になり、そのための証明書の管理もしなければならないし、スマートフォンでもPCでもタブレットでも綺麗にコンテンツが見えなければならない。 そうなると、もはやそれが専業の人以外は、お手上げだ。というか、できるだけ触りたくない、というのが音である。 ところで筆者が創設に関わった「全国小中学生プログラミング大会」も今年で第

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  • ニューラルネットワークは21世紀のトランジスタである

    過日、スコットランドのグラスゴーで開催された世界規模のコンピュータ・ヒューマン・インタラクション学会、CHI2019に参加してきた。 そこで目にしたものは、もはや当然のように受け入れられているニューラルネットワークの数々である。 CHIという学会においては、ニューラルネットワークがなんら特別なものと認識されていない。 それどころか、そもそも「当然のように使う道具」として捉えられているのが非常に印象的だった。 例えば、東京大学の暦純一研究室では、口腔内を超音波エコーでスキャンして、口腔の断面図からニューラルネットワークによって発音を推定し、スピーカーで再現することで無声状態でAmazon Alexaを起動するSotto Voiceなどを論文発表していた。 暦教授によれば、このニューラルネットワークは、暦教授自身がKerasで書いたものだと言う。 暦教授の専門はコンピュータ・ヒューマン

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  • NVIDIAが規約変更によりGeForceのデータセンター利用を制限。大学などの研究活動にも大ブレーキ

    Warning: Undefined array key 0 in /home/wwnstyle/wirelesswire.jp/public_html/wp-content/themes/wirelesswire_v3/functions.php on line 25 深層学習分野で、NVIDIAの名を知らない者は潜りと言われても仕方がないでしょう。かつて日の新聞社で、NVIDIAを「謎の半導体メーカー」と呼んで赤っ恥をかいた人がいますが、NVIDIAなくして深層学習の研究はままならないことは間違いありません。 というのも、深層学習に不可欠な積和演算機能に優れた半導体とAPIを提供しているのが、事実上世界にNVIDIA一社しかないからです。 Intelやその他のメーカーも頑張って入るのですが、NVIDIAが持つ多数の知的財産権の前に、後塵を拝しています。 それはそれで、NVIDIAとい

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  • 68歳の母がプログラミングを学ぶ理由

    清水 亮 ryo_shimizu 新潟県長岡市生まれ。1990年代よりプログラマーとしてゲーム業界、モバイル業界などで数社の立ち上げに関わる。現在も現役のプログラマーとして日夜AI開発に情熱を捧げている。 筆者の母親は、今年で69歳になります。還暦はとうに越し、年金時給年齢も超えている母ですが、未だに色々な仕事をしています。 母はおそるべき機械音痴で、まだ30代の頃から、ビデオデッキの録画予約はおろか、懐中電灯の扱いさえ危ういという有様でした。 彼女の職は音楽で、東京の音大の声楽科を卒業したあと、地元に戻って音楽教師を続け、市民オペラや市民合唱団に熱心に参加していました。ピアノ教室が一段落したあとは、学習塾を開講し、近所の子どもたちを教えていました。教えることが好きで、子供が好きな母親でした。 そんな母ですから、今は田舎で障がい者の介護などを時折アルバイトでやりながら、父と二人余生を送っ

    68歳の母がプログラミングを学ぶ理由
    ytsk
    ytsk 2016/01/17
    良いプログラミング教育の話っぽい
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