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Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? SurrealDBというRust製データベースを知ったので紹介します。このデータベースはすごいです。リレーショナル、ドキュメント、グラフ、あらゆる種類のデータ構造を扱うことができ、かつインメモリ、単一ノード、分散環境、全てで動かすことができます。さらにHTTPやWebSocketによるアクセスと柔軟なユーザ認証、認可機能とがDB本体に内包されており、ブラウザから直に接続するWebDBとしても使えます。とにかくなんでもできる夢のデータベースといった感じです。 特徴 機能を挙げていたら多くなりすぎたので、特に面白い部分を挙げます。 配列やオ
これは8年ほど前のある日のことです。 本番環境のテーブルを淡々とtruncateし続けたことがあります。 リリース前などではなく、稼働中のサービスでした。 思い出せる限り、私のエンジニア歴において最大の「やらかし」です。 「そんなミスありえないだろ…」「どんだけ迂闊なんだよ」という感想を持たれる方もいらっしゃるかと思います。 むしろ、それが正常だと思います。しかし、当時の私はやってしまった。 ただ、それでエンジニアをやめるようなこともなく、現在では人を指導する機会も増えました。 どうしたらそんな事が起きるのか? その後、どのような対応が行われたのか? 教訓はなにか? この機に記させていただきたいと思います。 量産現場の社二病社員 当時働いていた職場では、「同じような機能を持ったスマートフォンアプリ」を量産する部署がありました。 私は、そこに配属されました。 当時、新卒2年目。社二病真っ只中
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? よくある運用 マスタデータの管理方法として多いのは、Excelなどの表計算ソフトを使ってデータを作成し、それをGitHubで管理しつつ、実際にDBなどへデプロイさせる方法かと思われます。 そしてこれを実現するにあたって、出来るだけエンジニアの負担を減らせるよう、データ作成者にGitクライアントの使い方やデプロイ方法をレクチャーします、が... マスタデータ管理ツールの誕生 ただ、そこで気になるのは、結果的にデータ作成者の負担が増えてしまうことです。 大体の場合、表計算ソフト以外のツールも触ることになり、もう少し手軽にできないかと考えてい
達人に学ぶDB設計 徹底指南書 ミック(2012) こちらの書籍を学習して、特に参考になった以下の2点を中心に、まとめたいと思います。 正規化と非正規化 インデックスの利用 要点 DB設計において、整合性とパフォーマンスのトレードオフを理解することの重要性が強調されています。 DOA はじめに、システム設計におけるDB設計の重要性が説かれています。システム設計には2つの対になるアプローチがあります。 データ中心アプローチ(Data Oriented Approach: DOA) プロセス中心アプローチ(Process Oriented Approach: POA) DOAは、プログラムより前にデータの設計をすることで、POAはその反対です。 プログラムは短期間で大きく変わっていくことに対し、データは永続的であることから、現在はDOAが主流になっています。 DB設計から行うということは、次の
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