GitHub Actionsを利用してFlutterアプリをビルドする場合、ビルド前にSDKをいちいち設定する必要があります。下の例ではそれに1分近くかけており、CIの時間をかなり圧迫していることがわかります。 GitHub Actionsにはキャッシュの機能が存在するため、Flutter SDKをキャッシュすることでCI時間を大幅に削減することが見込めます。 1.Cacheアクションを使う #...略... 'on': push: branches: - master env: flutter_version: '2.10.0' jobs: build_and_deploy: runs-on: ubuntu-latest steps: - uses: actions/checkout@v2 - name: search flutter cache uses: actions/cache@
概要 どうも、@daiki1003です!Flutterでもなんでもそうですが、普段開発をする上で 安定して高品質なプロダクトをリリースしなければならないため、CIは欠かせない存在になっていますね。 そんな必要不可欠なCIですが、1秒でも早く終わってほしいですよね? 毎回のことなので、少しでも改善できれば複利のように効いてくるので ぜひ本記事を読んで使えるところは使ってみてくださいね! 最終的に完成したyamlも貼り付けるのでコピペで 使えると思いますよ 👍 今回CIの改善で行ったのは下記3点です。 ・Flutterインストールのキャッシュ ・flutter pub getのキャッシュ ・build_runnerのキャッシュ では行ってみましょー! Flutterのインストールのキャッシュここだけやるだけでも結構効果的ですね。 やり方は2通りあると思います。 ・subosito/flutt
GitHub Action上でflutterのテストを実行した結果を見るとき、jobの実行ログを見るのは少し大変ですよね。どれが成功/失敗したかひと目では分かりづらいですし。 今回は↓のようにテストの結果を見やすい形でChecks上に表示する方法を紹介します。 事前準備 特にありません。テストファイルを準備し、flutter testでテストが実行できる状態にします。 ymlファイルの作成 まずはワークフローを実行するためのymlファイルを、リポジトリ内の.github/workflowsに作成します。名前はお好みで。ここではtest.ymlとします name: test on: workflow_dispatch: pull_request: types: [opened, synchronize] push: branches: - main env: FLUTTER_VERSION:
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