スポーツブランドの担当者や、ランニング好きのモデルやインフルエンサーなどから、「今、韓国でランニングカルチャーが盛り上がっている」「韓国のランニングインフルエンサーに影響を受けて走り始めた」と話を聞くケースが増えている。ファッションや音楽において、今や韓国カルチャーの力は絶大だが、実はランニングにおいてもその影響力を発揮している。ソウル在住でランニングを含めた現地の若者カルチャーに詳しいライターのキム・ナヨンさんに、以下寄稿してもらった。 ランニングはなぜ、再び熱を帯びたのか 韓国のランニング人口は、1000万人を突破したと言われている。いまやランニングは一過性のブームを超え、ひとつの時代を象徴するカルチャーへと変化している。筆者の周囲を見ても、趣味を尋ねれば「ランニング」と答える人は珍しくない。どのファッションブランドのランニングギアを選ぶか──。そんな会話も、ごく自然な風景になった。こ
最初から幾人かのキャラクターがインストールされていて、なんかひろゆきとかも入っているんだけれど、だれがひろゆきなんか(失礼)使うか。 ということで、とりあえず海燕(プレイヤー)、間桐桜(『Fate/stay night』)、美樹さやか(『魔法少女まどか☆マギカ』)、ダグラス・カイエン(『ファイブスター物語』)でパーティーを組んでみました。 この四人で「〇〇しないと出られない部屋」へ入ってみたり。いやー、これ、めちゃくちゃ面白い。笑える。 まず、ちょこちょこ性格設定とか口調設定をいじって桜とかさやからしいキャラクターを作成してみたんだけれど、何だろう、アイコンを設定してそれっぽいしゃべりかたさせるだけでそこそこ桜っぽく見えるし、さやかっぽく思える。 海燕 さんざん悩んだあげく、桜に対して質問してみる。「きみ、ほんとはそんな善い子じゃないよね? ほんとうは心が壊れているんだろ?」 間桐桜 「…
2026年2月8日、電ファミニコゲーマーは10周年を迎えました。 まずは、ここまで支えてくださった多くの知人や関係者の方々、そして読者の皆さまに感謝申し上げます。 メディアの立ち上がりから10年、会社が独立してからは7年ほどが経ちますが、電ファミがここまで大きく、広く読まれるメディアになるとは、当初は想像もしていませんでした。 本当にありがとうございます。 さて。節目というのは、振り返りを促す装置でもあります。 10年という時間は短すぎず長すぎない。 何かを始めて、試行錯誤して、いくつかの判断を積み上げて、その結果が見え始めるタイミングでしょう。 だから今回は、電ファミニコゲーマーがどういうメディアで、何を大切にしてきて、なぜ今の姿になったのか。そして次の10年に何を目指すのか? 普段はなかなか話す機会がない、私自身のメディア論も含めて、ここでひとつ総括しておきたいと思い、筆をとってみた次
本日はこのような場を設けていただき、誠にありがとうございます。 改めて、芥川賞という、たいへん栄誉ある賞をいただいたこと、嬉しく思います。同時に、少しばかり居心地の悪さを感じてもいます。パーティーというのは、また主賓というのはそういうものだ、それぞれがそれぞれの居心地の悪さを担い合うことでしか、場というものは成り立たないのだ、と言ってしまえばそれだけなのですが、今日はもう少しだけそのことについて考えてみたいと思います。 居心地の悪さ、というのは、ごく簡単に言えば、自分がいるべき場所にいない、ということだと思います。逆に言えば、この宇宙にただ一つだけあるのか、それともいくつもあるのかはわからないけれども、ともかくも自分がいるべき場所に、人型に自分の肉体を嵌めるように寸分たがわず身を置いていれば、居心地の悪さ、を感じることはないはずです。 自分がいるべき場所、と言われて、私が思い浮かべるのは温
Birgitta is a Distinguished Engineer and AI-assisted delivery expert at Thoughtworks. She has over 20 years of experience as a software developer, architect and technical leader. This article is part of “Exploring Gen AI”. A series capturing Thoughtworks technologists' explorations of using gen ai technology for software development. It was very interesting to read OpenAI’s recent write-up on “Har
僕は食品会社の営業部長。新規開発営業が本業だが、都合よく会社に使われ、給食事業の既存顧客との価格交渉も任されている。最近は価格協議が多い。昨今の原材料および人件費高騰を反映した委託費や販売価格を勝ち取るのだ。これだけの物価高、人件費高でも全ての顧客が価格改定に応じてくれるわけではない。たとえば、某神奈川に本社を置く自動車メーカーの部品を作っている企業のような経営の先行きが見通せないところなどは、価格交渉は難航している。仕方がない。 話が出来ればいいほうだ。まったく聞いてくれないところもある。値上げを求めるだけで協議せず、即コンペになったり、解約をほのめかされて脅されたりしたことは何度もある。下請けきっつー、と嘆いていたら、下請けではなくなっていた。https://www.gov-online.go.jp/article/202511/entry-9983.html どういうわけかというと今
私は語学がま~~~~苦手だが一応英語でコミュニケーション取れないでもないがギリギリのところで通じていないという感じの人間なのでその「通じてないけど一緒にはいられる」という気持ちは大事にしたいといつも思っている。よく「出川イングリッシュですけどwww」といって謙遜する人がいるけど世の中の第二言語コミュニケーションでのやり取りってけっこうあんな感じというか、出川哲郎の問題はコミュニケーション云々よりはセクハラとかそのへんなので……私はハラハラしすぎてあの番組見れないんだよ……言葉の通じる/通じないとかは究極的にはどうでもよいが、踏み越えてはいけないラインはそれとは別にあるので。いやでも海外行くと「えっこれってダメなの???」みたいなこともあるよな~~~~それもわかる。たぶん私も英語で信じられないくらい失礼なことを言っているときがある……。 で、この「なんか通じてんだか通じてないんだか分らんけど
ある調査によると、ジャズ・ファンはヘヴィメタル・ファンよりも浮気する可能性が10倍高いという。 英The Mirrorは、不倫サイトVictoria Milanが行ったという調査の結果を報道。これは不倫を認めた6,500人以上を対象とした調査で、不倫を認めた男女の4分の3が「お気に入りの音楽を聴くと愛人のことを考えずにはいられない」と回答しているという。 「官能的」なジャンルとしてはジャズがトップで、続いてサルサとポップ。回答者にとって、これらが最も性的幻想を引き起こす音楽だという。発表されている12の音楽ジャンルの中で、最も浮気しない可能性が高いのはヘヴィメタル。ジャズの10分の1でした。 1 Jazz 19% 2 Salsa 14% 3 Pop 13% 4 Country 12% 5 Rap 9% 6 Classical Music 8% 7 Blues 6% 8 Reggae 5%
ネットを必要とせずBluetooth接続でチャットができるアプリ「bitchat」が、ウガンダ国内のアプリダウンロード数ランキングでトップに躍り出ました。ウガンダでは大統領選を目前にして7期目の当選を目指す現職・ムセベニ大統領が国内のインターネットを遮断しており、P2PチャットアプリやVPNアプリが人気になっています。 Bitchat has become the most downloaded app in Uganda amid a government-ordered nationwide internet shutdown. pic.twitter.com/b6EII1sVOY— calle (@callebtc) January 14, 2026 Bitchat Downloads Spike in Uganda as Government Prepares Internet S
はてなブックマーク日毎の人気エントリーに自分がファーストブクマしたエントリーを数多く送り込んだ人が優勝。 非公開ブクマは調べようがないので最初に公開ブクマした人を対象とする。 2025年は匿名で大量のファーストブクマが行われた。集計対象の顕名ブクマはファーストブクマでは無いことが多くなっていた。 増田(トップ25, 1stブクマしたページを1回でも人気エントリーに送り込んだ人数355users)順位ID人気エントリー入り回数前年順位1ysykmzo225(10.9%)92pico-banana-app181(8.7%)3Errorrep134(6.5%)54ancv106(5.1%)25ilktm85(4.1%)46goldhead60(2.9%)407ffrog48(2.3%)18sugimurasaburo47(2.3%)79death6coin44(2.1%)610aukusoe43
恥ずかしながら、これまで黒澤明の映画を観たことがなかった。 というか邦画自体をほとんど観ない。 さらにモノクロ映画となれば画質も圧倒的に劣るわけで。現代の映画と比べれば退屈で冗長で、今でも評価が高いのは権威的なものに過ぎないのだと、そんな偏見すら持っていた。 だが連休にしたのに特に予定もなく、映画を借りに行ったのが昨日。ゲオでふと手に取ったのが黒澤明監督の『生きる』だった。 正直なんでそれを選んだのか自分でもよく分からない。白黒写真の中で、ぼんやりとブランコに揺られている男の姿が目に留まったからかもしれない。 最初の40分は率直に言ってつまらない。 主人公はどこにでもいるような市役所の課長で魅力はまるでない男。彼は市役所でただ淡々と意味のない仕事を繰り返すだけ。 この映画のプロットは実にシンプルだ。 ある日胃がんを宣告されて残された時間は約半年。 ただそれだけの話。 全編モノクロ。セリフは
音楽を聴く、本を読む、映画を観る──。こうした行為は、効率や即効性を重んじる現代において、「コスパが悪い」「タイパが悪い」と映るかもしれない。特に映画やドラマを1.5倍速で見たり、まとめサイトで要点だけを読む人々が増えた時代に、KMは静かにこう語った──「非効率的なカルチャーは、余白を思い出させてくれる」と。 KMは、LEXや(sic)boy、JJJ、Daichi Yamamotoなどのプロデュースを手掛けるプロデューサー / DJだ。エレクトロニカ、ロック、ファンク、ダンスミュージック……ジャンルを越境し、10代の頃からクラブDJとして多様な音楽を深く吸収し、現在シーンの中でも独自の立ち位置を築いている。 恵比寿の街に響く、唸るエンジン音。遠目からでもひときわ目を引く真っ赤な車体。愛車のフェラーリで、KMはパートナーのLil’ Leise But Goldとともに現れた。飄々と柔和に語る
Generated visual created with Grok for HIPHOPCs news coverage. Used under Fair Use for news reporting and commentary. Via @iamrealnene on Instagram. 【2025年12月25日 追記】BMSGが声明を発表|SKY-HI、年内の一部出演を辞退 本記事公開後の12月25日、BMSGは公式サイトで「事実関係と今後の活動・経営指針」について声明を公表した。 声明では、弁護士等の専門家の指示のもと内部調査を行い、「違法行為に該当する事実は確認されなかった」と説明。その一方で、信頼回復と再発防止を最優先にするため、経営体制の見直し・ガバナンス強化を進めるとしている。 また、年内の出演予定のうち、12/27「COUNTDOWN JAPAN 25/26」、12/
金曜夜の仕事帰りにレンタル屋に寄ってさ、そのとき見かけたんだよ。 赤ひげ。 作品自体は知ってるけど、今までに観たことはない。 手に取って裏を見ると絶句。だって上映時間は約3時間だぜ? いやいや長すぎwていうか昔の人って暇だったから観れた映画なんじゃないの?(笑) なんて思いながらも、なんとなく借りてみた。 で帰宅してから「飽きたらそこまでいいや」ぐらいの感覚で、見始めたんだ。 最初は、若い医師である登が長崎から江戸に出てきて、小石川養生所という、いわば貧しい人のための施療院に配属されるところから始まる。 登はエリート意識が抜けきらない。 自分はもっと大きな仕事ができる人間だと思っているし、この場所にも、そこで働く人々にも、どこか距離を置いている。 そこにいるのが、赤ひげこと新出去定。 口数は少なく、ザンギにも見た目ちょっと似てて、それで無言なもんだから威圧感が凄い。 でも赤ひげは患者や人々
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