Vagrant では、Vagrantbox.es というサイトで様々な Box が提供されていますが、そこで提供されている Box を取り込んで起動させてみると、ゲストマシンの時計が日本時間でなかったりコマンド結果の表記が英語であることに気が付きます。 本稿では Vagrantbox.es から取得した CentOS 6 を日本対応させる手順について解説したいと思います。 Boxの事前準備 今回は Vagrantbox.es で提供されている CentOS 6.5 x86_64 という名前の Box を利用して手順を説明していきます。 まずは vagrant box add {name} {url} コマンドで Box を追加し、vagrant init コマンドで初期化、vagrant up コマンドでゲストマシンを起動します。 $ vagrant box add centos65_x8