Zed Industriesは2025年10月15日、同社が開発するオープンソースのコードエディタZedのWindows版をリリースした。 Windows When? Windows Now — Zed's Blog It's finally here. Zed is available on Windows. Built from scratch, and rendering at 1 million pixels/millisecond. Download it today 👇 pic.twitter.com/fzLr796Ean — Zed (@zeddotdev) October 15, 2025 ZedはRustで書かれたコードエディタ。パフォーマンスが高く高速に動作するのが特徴で、Agent Client Protocol(ACP)を介してGemini CLIやCodexなど
Windows 11は一定の条件を満たすハードウェアでは、「デバイスの暗号化」を設定→プライバシーのセキュリティに表示する(写真左上のウィンドウ)。さらにPro以上のエディションでは、コントロールパネルにBitLockerドライブ暗号化アイコン(写真左下のウィンドウ)がある。「設定」→「プライバシーのセキュリティ」→「デバイスの暗号化」→「BitLockerドライブ暗号化」で、開くことができる(写真右のウィンドウ) Windows 11には、BitLockerと呼ばれる「ドライブ暗号化」機能がある。BitLockerの有効化(暗号化)や暗号化したドライブの読み書きは、すべてのエディションで可能。BitLockerの管理機能は、Homeエディションにはなく、Pro以上のエディションでのみ利用できる。 また、Windows 11では、「BitLockerドライブ暗号化」と「デバイスの暗号化」の
Windows 11にサードパーティのパスキー管理を統合できる「Passkey API」搭載へ。1PasswordやBitwardenなどシームレスにWindowsと統合可能に マイクロソフトはWindows 11におけるパスキー対応の強化に向けた施策を発表しました。 1つ目はWindows 11にPasskey APIを搭載することです。 Windowsと、1PasswordやBitwardenなどのサードパーティのパスワードマネージャによるパスキー管理機能が統合可能になります。 Windowsにおけるパスキーの管理は基本的にはパスキーを登録したデバイスのMicrosoftアカウントと連係しており、例えばiPhoneやChromebookなどでは利用できません。 1PasswordやBitwardenといったサードパーティのパスワードマネージャはこうしたOSやデバイスに紐付いたアカウント
www.howtogeek.com 「オペレーティングシステムは、『パーソナル』コンピュータのもっともパーソナルな部分で、かつては Windows ユーザとして、自分がマイクロソフトからコンピュータを借りてるような感覚はなかったのだが、最近では自分のものだという感覚がまったく消えてしまった。私には Windows がかつてないほど安っぽく、商業的に感じるし、それは良いユーザ体験の秘訣とは思えんね」という文章で始まる記事だが、これ分かるわー。 その後、「Windows のオフライン黄金時代」として Windows 3.1 の話から始まるのにのけぞるが、要は今の Windows は常にオンラインであるのを要求するのとともに自分のコンピュータ体験が「パーソナル」でなくなっていると嘆いているわけだ。 で、その最新版と言えるのが、Windows 11 でスタートメニューに表示される広告である。今では
tar.exe(bsdtar): manipulate archive files First option must be a mode specifier: -c Create -r Add/Replace -t List -u Update -x Extract Common Options: -b # Use # 512-byte records per I/O block -f <filename> Location of archive (default \\.\tape0) -v Verbose -w Interactive Create: tar.exe -c [options] [<file> | <dir> | @<archive> | -C <dir> ] <file>, <dir> add these items to archive -z, -j, -J, --l
対象OS:Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows Server 2003/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2 解説 コンピュータ・システムやハードディスクを破棄したり、人に譲渡したりする場合は、内部のデータを完全に消去しておかなければならないことは、改めていうまでもないだろう。中古で購入したシステムやディスクの中に、重要な(社内の機密)情報や顧客情報などが残っていて、それらが悪用されたり、インターネットなどで公開されたりするという事件もたびたび起こっているからだ。 このような事態が発生するそもそもの原因は、ディスクの内容を「完全に消去」することが簡単なようで、実はそうではないからであろう。ファイルやフォルダをごみ箱にドロップして、ごみ箱を空にしたり、ディスクのパーティションを削除したりするだけで
Windows 10 Ver.2004となる「May 2020 Update(20H1)」がどうやら完成したらしい。先週Slow Ringで公開されたBuild 19041.207がRelease Preview Ringで配信になる。大きな問題が起こらなければ、5月には一般向けの配布が開始される予定だ。 この20H1の最大の改良点は、WSL2(Windows Subsystem for Linux 2)だ。これに比べると他の改良点はちょっと小粒か“地味”なものだ。しかし、この地味な改良の中にも重要なものもある。それは「パスワードレス」に関する内容だ。 Windows 10におけるパスワードレスとは? Windowsでは、マルチユーザーに対応したWindows NTからサインイン(世間一般ではログインということが多い)という操作をしてからパソコンが利用できるようになった。それ以前のMS-D
Vimがやく10年ぶり?にメジャーバージョンアップされました。 Vim8の新機能は:h version8.0 で見れますが とりあえず、利用者としては非同期処理の対応が大きいですかね? 各種プラグインなどのコマンド待ち等のストレスが減っていくのを期待です。 で、Win版インストールは手っ取り早くKaoriyaさんコンパイル版バイナリを利用。 これはDLして解凍して配置して終わり。 .vimrc, pluginもそのまま使えるし、ラックラクです。 で、問題はここから。 基本的な挙動は問題ないものの、Pythonモジュールを使うときにエラーがでるようになりました。 それが単純に解決、ってわけにはいかなかったんで備忘録。 対処1:Pythonのバージョンを揃える 以前も経験ありました。Vimで参照してるPythonのlibのバージョンと、環境にインストールしてあるバージョンがずれている場合、エラ
「Windows 10 Fall Creators Update」に合わせて「Bash on Windows」の名称が非推奨になり、「Windows Subsystem for Linux」を正式名称とする正式版がリリースされる。 今月にもリリースされるWindows 10の大型アップデート「Windows 10 Fall Creators Update」に合わせて、Windows上でLinuxを実行する機能の名称としての「Bash on Windows」が非推奨になることが発表されました。 今後の名称は「Windows Subsystem for Linux」(WSL)に一本化されます。 と同時に、「Windows 10 Fall Creators Update」のリリースに合わせて「Windows Subsystem for Linux」はベータ版を卒業して正式版となります。 This
メモです。 Windows Vista, Windows 7 の話になりますが、簡単にまとめると下のようになります。 ●「Roaming」と「Local, LocalLow」の違いについて Roamingフォルダは「ユーザー」の設定を保存するフォルダである Local, LocalLow は「PC」の設定を保存するフォルダである 例えばドメイン環境では、「ユーザープロファイル」というものがあり、ユーザーの設定はこれで管理されています。そのため、ユーザーがドメインアカウントで「A」というPCにログインし、なんらかの設定を更新した後、「B」という PC にログインしても Roaming フォルダ内のファイルがコピーされるので同じ設定環境を使うことができます。 逆に「Local, LocalLow」についてはその PC だけの設定ファイルが保存されるので同じドメインユーザーでログインしても「A」
Windows 10 (Build 14316)の新機能「接続」アプリを使って、ワイヤレスのサブディスプレイとして活用してみよう。 Windows 10の「Insider Previewビルド」をファースト(Fast Ring)にしていると、最速で公開された「Build 14316」。 今回の「Build 14316」には、Windows 10のPCを利用してワイヤレスの外部ディスプレイにできるアプリが追加されたので、これを利用するとちょっとおもしろそうなのでいろいろと接続してみた。 ----------------------------- ●Windows 10のディスプレイを、ワイヤレスのサブディスプレイとして活用する。 やり方はいたってシンプルで、「Build 14316」が適用されたWindows 10のPCに新しく追加された、『接続』アプリを起動してやるだけ。 例えば、leno
速報! Windows Server 2016の正式リリースは2016年9月末に:vNextに備えよ! 次期Windows Serverのココに注目(54:特別編) マイクロソフトが公式ブログで、Windows Server 2016とSystem Center 2016の正式リリース時期を明らかにしました。これらの製品は2016年9月末に正式リリースとなり、現在提供中のTechnical Preview 5(TP5)が最後のプレビューリリースになります。 Microsoft Igniteカンファレンスに合わせて正式リリース 2016年7月12日(米国時間)、マイクロソフトは公式ブログで、Windows Serverおよびシステム運用管理製品の次期バージョンとなる「Windows Server 2016」と「System Center 2016」の正式リリース時期を明らかにしました。 Wi
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