どうやら nibtool がなくなって ibtool になったようだ。man ibtool(1) を見た感じでは、オプションの書きかたが違うだけで、機能的にはほぼ同じもののようだ。あんまり使ってなかったけれど、ローカライズにちょっと使っていたりした。その辞書ファイルの形式が変わっているのだ。 たとえば nibtool では /* NSMenuItem : <title:Copy> (oid:290) */ "Copy" = "コピー"; となっていたものが、 /* Class = "NSMenuItem"; title = "Copy"; ObjectID = "290"; */ "290.title" = "Copy"; となっていて、表記から ObjectID に対象の特定方法が変わったようだ。「まあ、もとのファイルの oid もあるし、変換すりゃいいか」とやってみたものの、一部の項目

