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今開発中のPlayer!も英語対応していますが、英語の複数形対応がされていないと、かなり残念な印象を与えてしまうようです。 ×: "3 comment" ○: "3 comments" 英語の適切な例: "0 comments" "1 comment" "2 comments" このように、1かそれ以外で表現が変わります。 日本語だと数に関係無く「3コメント」などで良くて楽ですが、0の時は「0コメント」じゃなくて「コメントなし」にしたいなどもあると思います。 これは簡単な例ですが、「1かそれ以外」で表現が変わる以外に言語によって様々なパターンが存在し、それらに最適化するのは実はかなり大変です。 以下の対応をしている人が多いのではと思っています。 放置 "3 comment"を許容 英語だけは対応しておくけど後のことは考えていない 上述の通り、1かそれ以外で切り替える対応だけはする もうちょ
Localization がより簡単に! Xcode 6 では Localization (多言語化) に関する機能が増強され、より簡単に管理できるようになりました。どのような点に変更があったか確認していきましょう。 XLIFF のインポートとエクスポート Xcode 6 では新たに XLIFF (XML Localization Interchange File Format) 形式によるローカライズデータのインポート/エクスポートがサポートされました。XLIFF はソフトウェアや文書の国際化・翻訳のために開発された XML ベースの規格です。Storyboard や InfoPlist、Localizable.string などのようなローカライズの対象となるファイルの各種設定値を言語毎に XLIFF 形式で書き出すことができます。 書き出す方法は非常に簡単で、プロジェクトを選択した状
追記 普通に都度NSLocalizedString+genstrings or Linguanの組み合わせがやっぱいいのかなと思っていたりします。 * Githubのリンクは予告なく削除されることがあります。 動機 Objective-Cのローカライズに関して、なかなかしっくり来なくてずっと考えていました。いろいろな資料を読んでもなんかグッと来ないんです。なので、自分で書いてみることにしました。その前によくあるやり方です。 よくあるやり方 Stackoverflowや様々なブログに書かれているよくあるやりかたとして以下の様なものがあります。 .pch(または.hファイル)に#defineでNSLocalizedStringのエイリアスを書く ViewをたどってUILabelなどを見つけたらtextを取り出してローカライズ。 Storyboardのファイルに直接ローカライズ 個別のNSLoc
► 2010 (165) ► 6月 (13) ► 5月 (31) ► 4月 (30) ► 3月 (31) ► 2月 (28) ► 1月 (32) ▼ 2009 (366) ▼ 12月 (31) SimpleCap - 1.1.0リリース Spaces - アクティブなspaceの番号を得る(プライベート関数使用) SimpleCap - v1.1追い込み Core Data : 複数の NSManagedObjectContext を使う - Optim... 今週のCocoa情報(12/27) - 今週気になった Cocoaプログラミング情報の紹介 Pixelmator 1.5 購入(割引クーポン適用) NSView の表示順序と setWantsLayer: Plug-in開発で検証・テスト用環境を作る〜 Xcodeで複数のターゲットを設定する NSDrawThreePartImage
Using “en” instead of “English” for your Xcode project’s development region Various pieces of Mac OS X and iPhone documentation have said for quite a while that the “preferred” method is now to use ISO-639-1 (two-letter) or ISO-639-2 (three-letter) language codes codes for localization purposes. Out of the box, Xcode’s project templates still use “English” rather than “en” as their default localiz
とりあえずCocoa初心者が、nibファイルのローカライズ方法をまとめてみた。 通常の方法 Cocoaアプリをローカライズする一番簡単な方法は、Xcode上からnibファイルのローカリゼーションを追加する方法だ。 まず、ローカライズしたいnibファイルを選択し、 「ローカリゼーションを追加」を選択する。 そして最後に、できあがったnibファイルを、その言語用に編集する。 ただ、この方法にはとても気持ち悪い問題がある。 例えば、元のnibファイルを編集してユーザインタフェースを変更した場合、同じ修正を別言語のnibファイルに行うか、一旦、別言語のnibファイルを削除して、もう一度ローカライズを行わなければならない。 これはひどい。 Subversionとの相性も最悪で、どうしようかと悩んでいるところにibtoolを知った。 ibtoolを使うと以下の流れでローカライズを行うことができる。 n
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