行きつけのインドカレー屋も閉店してしまうかも… 資本金500万円→3000万円に引き上げた省令改正に1万人が声を上げる理由 日本で事業を営む外国人のための在留資格「経営・管理」の要件が厳格化し、資本金が500万円から3000万円に引き上げられました。その影響を懸念する人たちが、オンライン署名を通し声を上げています。
「解散は重い重い決断。逃げないため、先送りしないため、国民の皆様と一緒に日本の針路を決める決断です」 2月の衆院選での歴史的大勝を背景に「国論を二分する政策」の実現に突き進む高市早苗首相。衆院解散を表明した1月19日の記者会見で、そう強調した。 憲法7条のみに基づき、首相が都合の良い時期を選んで恣意(しい)的に解散する「7条解散」は「伝家の宝刀」とも呼ばれてきた。高市氏は現職議員の任期がまだ3分の1も終わっていない段階で踏み切った。 だが、国民が選んだ議員を任期途中で「クビ」にするのは「国民に対するけんかだ」と中央大の橋本基弘教授(憲法学)は指摘する。首相の「解散権」について、歴史的経緯も踏まえながら考えた。【聞き手・石川将来】 <インタビュー前編> 選挙による独裁の始まり? 日本政治を否定した「高市大統領」 憲法改正も「首相の専権事項」なのか ――そもそも衆院解散は憲法にどう規定されてい
京都府南丹市の男児遺棄事件で、被疑者宅から押収され南丹警察署に到着した車両(写真:東京スポーツ/アフロ) 「ちょっと取材、過熱しすぎ」「長時間報じるニュースなのか?」 京都府南丹市の男子小学生が遺体で見つかった事件をめぐり、ネット上でそんな声が相次ぐ中、メディア関係者からも、報道のあり方に懐疑的な見方が出ている。 【怒ってない】「クマ共存」…朝日記者の質問が炎上 沖縄県の辺野古沖で小型船が転覆し女子高校生が死亡した事故と比較し、「その熱量をなぜ辺野古の事件に使わない?」といった批判も渦巻く。 なぜ、こうした状況が生まれているのか。元共同通信記者で、早稲田大学教授の澤康臣さんに聞いた。(弁護士ドットコムニュース・一宮俊介) ●昔からある「報じないメディア」への不満澤さんはまず、「大前提として」と前置きして説明を始めた。 「人はそれぞれ、自分が報じてもらいたいテーマを持っています。とくに政治的
東京都杉並区が実施した「性的マイノリティ理解促進パネル展」に対し、田中ゆうたろう杉並区議は「LGBT活動家に乗っ取られた杉並区役所」、わたなべ友貴杉並区議は「杉並区に中立性はない」とXに投稿し物議を醸した。杉並区は取材に対し、レインボーフラッグ掲示は「性の多様性に関する理解促進の象徴として広く用いられていることから」などとコメントした。
あの痛ましい海難事故から1か月以上が経った。辺野古(沖縄県名護市)で修学旅行中の高校生を乗せた船が転覆し、生徒と船長の2人が死亡した事故である。 「メディアはこの事故をあまり報じていない」は本当か この事故を巡っては発生直後から気になる言説がある。「メディアはこの事故をあまり報じていない」というものだ。SNSやネット上でよく見かける。地元紙の琉球新報や沖縄タイムスも同様だ、という声もある。 転覆した「平和丸」と「不屈」の2隻はともに、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する市民団体「ヘリ基地反対協議会」に所属し、普段は海上での抗議活動に使われていた船だった。だから基地問題を報じる沖縄2紙は今回の事故や背景に触れたがらないのではないか、という見方につながっていると思われる。 果たして本当にそうなのか。確かめるため、国会図書館で1か月間の紙面を確認してみた。 結論から言えば、沖縄2紙は連日大きく
3月、辺野古転覆事故で同志社国際高校の生徒が死亡しました。 4月24日、文部科学省は高校を運営する学校法人同志社に対して、現地調査を実施しました。 これに対して、元文部科学省事務次官の前川喜平氏はXで「調査はおかしい」と批判しました。 前川氏は「私立高校での死亡事故は時々起きるが、文科省が自ら調査することは無い」「文科省がわざわざ同志社まで出向いたのは、与党の圧力によるものだろう。与党は事故そのものではなく、辺野古での平和学習を問題視しているのだ」と投稿し、政府・与党を批判しています。 ココがポイント船が転覆し、生徒ら2人が死亡した事故。文部科学省は高校を運営する「学校法人同志社」に対して現地調査を行いました。 出典:TBS NEWS DIG Powered by JNN 2026/4/25(土) 前川喜平(右傾化を深く憂慮する一市民) 元文部科学事務次官の前川喜平氏が2026年4月25日
おかざき登@色々準備中 @RaccoonBlack 個人的には「ハラール給食を体験してみよう」という教育的試みはアリだと思うよ。ただし、同時に「日本古来の食事を体験してみよう」「アメリカのBBQを体験してみよう」「本場中華料理を食べてみよう」「フランス料理を体験しよう」なんかと並べて行うものだと思う。それが公平な食育ってもんだろう。 2026-04-26 20:48:15 ハラール ハラール(アラビア語: حلال; ウイグル語: ھالال) と 清真 (せいしん, 中国語拼音: qīngzhēn)は、イスラム法で許された項目をいう。端的にはイスラム法上で、行って良い事や食べ… 49 users 193 Wikipedia
東映太秦映画村の「拷問屋敷」に批判殺到。没入型体験に「酷すぎる。倫理観を疑う」「拷問をエンタメにするな」の声
岡山県北部の津山市にある「つやま自然のふしぎ館」は自然の不思議さを展示してみせるだけでなく、存在そのものが不思議な博物館だ。展示されている動物の剝製は800体と、国内最多レベル。他にも骨格標本や昆虫、化石、鉱石など計2万点の資料が所せましと並ぶ。にもかかわらず、公立ではない民間の施設なのだ。私財を投じ、ついには自らも「博物館の一部」となった設立者の熱意が、館内には満ちあふれていた。 JR津山駅から大通りを北へ。津山市には河童(かっぱ)の伝説が残されているといい、地元の作州弁で河童を指す言葉から「ごんご通り」と呼ばれる通りには、数々の河童の像が並ぶ。15分ほど歩くと、津山城跡の入り口傍らにふしぎ館はある。 津山城跡のすぐ近くにある「つやま自然のふしぎ館」古い木造校舎を活用した3階建て、延べ床面積1500平方メートルを超える館内は、15の展示室に分かれている。このうち「人体の神秘と動物の骨格」
閣議後会見で記者の質問に答える赤沢亮正経済産業相=2026年4月24日、東京都千代田区、福地慶太郎撮影 赤沢亮正経済産業相は24日、政府が石油の需要抑制対策に慎重な立場を取る理由について、コロナ禍での外出自粛要請を引き合いに、「ホラーストーリーを語って、みんながすごく不安になって健康を害してでも外出をやめることは好ましくない」と述べた。 【解説】日本の原油輸入ルート 赤沢氏は、事実上封鎖されているホルムズ海峡を経由しないルートからの原油調達を進めているとして、「わが国全体で必要な量はまかなわれている」と強調。石油関連製品がなくなる――という見立てを「ホラーストーリー」に例え、現時点では規制的な要請は必要ないとの認識を示した。 一方、「日本国民は非常に真面目」だとして、仮に原油が不足して政府が節約を求めれば「かなり努力してくださることはわかっている」と説明した。 朝日新聞の今月の世論調査では
高市首相は参院予算委で、中東情勢の悪化を受けた国民への節約要請について「経済、社会活動を止めるべきではない」と述べ、否定的な見方を示した。
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