きのこカンファレンス2025 アンカンファレンスの登壇資料とアンカンファレンスで得られた内容の結果です。
CursorとはCursorは、AI機能を統合した高機能なコードエディタです。主にコーディング目的で使用されますが、CursorのAgent機能を使うことで、複数ファイルの内容を理解し、タグ付けや要約、まとめノートの作成を効率的に行うことができます。 実際に使用しているCursorの画面 ZettelkastenとはZettelkastenは、ドイツの社会学者ニクラス・ルーマンが考案したノート管理の方法論です。個々のアイデアを独立したノートに記録し、それらを相互にリンクさせることで知識のネットワークを構築することができます。PermanentNote、LiteratureNote、FleetingNoteなどの種類があり、階層的に知識を整理することが可能です。 Zettelkastenは強力な知識管理システムです。もちろんデメリットもありますが知的生産性を高める上で是非取り入れていただきた
ChatGPT、ローカルマシン上のXcodeやVSCodeのコードを読み込み、直接編集してプログラムを作成可能に。Mac版の新機能として OpenAIは、Macのデスクトップ環境に対応した「ChatGTP for Mac」が、XcodeやVisual Studio Code(VSCode)のコードを読み込み、直接編集してプログラムの変更や作成を行える新機能を明らかにしました。 下記は公開されたデモ動画からの画面キャプチャです。 ChatGPT for Macの新機能を使うには、Xcodeを開きつつ、「Option+Space」を押すか、ChatGPTメニューバーアイコンをクリックしてChatGPTチャットバーを開きます。 ここでプロンプトを入力すると、ChatGPTがXcodeで開いているコードを読み込み、プロンプトの内容に従ってコードの編集や作成を開始します。
赤いリンゴや赤い信号、赤い夕焼け──私たちは日常的に「赤」と呼ばれる色を当たり前のように見分け、言葉を交わしています。 でも、「私が見ている赤」と「あなたが見ている赤」は本当に同じなのでしょうか? この素朴な疑問は、実は意識研究の世界では長年にわたって議論されてきた大問題です。 なぜなら、外からは同じに見える刺激でも、人の頭の中で起こっている主観的な色体験が同一だと証明するのは極めて難しかったからです。 ところがこのたび、東京大学や英インペリアル・カレッジ・ロンドン(ICL)、豪モナシュ大学などの国際研究チームが、色の「類似度」をもとに人々の主観的な“色の構造”を比較する大胆な手法を開発し、大規模なオンライン実験で「私の赤」と「あなたの赤」の違いを初めて定量的に示すことに成功しました。 私たちはどこまで同じ“赤”を共有できるのでしょうか? 研究内容の詳細は『iScience』にて発表されま
この時期になると「修論がやばい」と言っている人が増えるが、しっかりと研究をしていた人は10月に「修論がやばい」とか言わない。10月に「修論がやばい」と言っている人は、修士2年の間の成果が修士論文しか見込めない人だろう。しっかり研究をしていた人はこれまで書いた論文や発表した研究をただ流れに沿ってまとめればいいだけだし、修論なんていう外部に発表されないものに大きな労力を注ぐことはせず、修了できる最低限のラインを狙って労力を注ぐだろう。 別に、修士2年の間の成果が修士論文しか見込めない人を馬鹿にしたいわけではない。ほとんどの人間が大学時代に専攻していたり専門にしたいたりしたこととは別の仕事に、生きるために就く。多くの18歳が高校卒業後の進路に大学を選ぶことを、私は本当に不思議に思っている。だから研究を頑張ってもいいし頑張らなくてもいいと思う。頑張らなかったら、10月から「修論がやばい」と言ってな
Milky @ym_teti59 パンを取りたい双子に敗北し謝り倒しながら即退店…もう絶対連れて行かない…と誓った私はその足で100均に行き、トングとトレーを買いスーパーで多めに買った菓子パンでパン屋さんごっこを開催した私を誰か褒めてくれ x.com/higureshuuen/s… 2025-03-09 20:23:26 日暮れひぐれん @higureshuuen ベーカリーに入ってパン選んでたら、3歳ぐらいの女の子を連れたお父さんが苦戦してた。 「みーちゃん、パンに触らない!触らないって約束したら買ってあげるから!」 「ギャーいやー!みーちゃんパン持つもん!うわーんやだー(そして床に寝転がる)」 お父さん、申し訳ないけどその子を連れてベーカリーに入ってはいけない。 機嫌が悪かったのか、もともとそういう子のか分からないけど、その子の子守りしてる時はコンビニで袋入りのパンを買おう。 パンじゃ
こんにちは!株式会社 picon CTO の tocky (@tttockllll) です。 (LINE で ChatGPT「AIチャットくん」をよろしくね!) さて PM の皆さん、こんなお悩みはありませんか? 漠然としたアイデアを言語化する時間がない いちいちドキュメントにまとめるのが手間 やることをタスクに落としてアサインするのが面倒 これらの課題を解決できるのが Cursor です。 Cursor は、AI エージェントを搭載したテキストエディタです。 エンジニア向けコーディング支援ツールとしてのイメージが強いですが、メモ帳としての利用・要件定義書の作成などももちろん可能です。ドキュメント作成の多い PM 業務に Cursor を導入することで、大幅な効率化が期待できます。 本記事を実践すると、以下のような雑なメモ書きから… このような Notion をサクッと 15 分くらいで作
こんにちは、LayerX バクラク事業部 プロダクト開発部 EM の高江(@shnjtk)です。 もうすぐ期末・期初を迎えるということもあり、今期の振り返りとともに来期の目標を立てるという方も多いかと思います。今回はエンジニアの目標設定に関するお話をしていきます。 このnoteは、【#日めくりLayerX】と題して発信するブログリレーの2025年3月11日の記事として投稿しています。 前日はserimaによる『LLM時代に、それでもLayerXで働き続ける理由』でした。ぜひ合わせてご覧ください! なお、ここで取り上げるのは「個人の目標設定」です。事業計画をもとに組織やチームの目標を設定する場合も多いと思いますが、本記事は、そういった上位の目標が設定された後、「エンジニアとして自分がその目標にどう貢献したいか」という個人レベルの目標設定にフォーカスした内容になります。 バクラク事業部では、エ
用心深く判断を保留していた人たちにとっても、状況ははっきりしたといっていいだろう。少なくとも、そのことだけはドナルド・トランプの手柄だ。右派は存在しており、声高になっているのだ。 トランプ流の政治の特色は、かつての右派の多くがそうだったように、強烈なナショナリズム、社会保守主義、そしてやりたい放題の経済自由主義がないまぜになったところだ。「ナショナリスト的経済自由主義」と呼んでもいいが、もっと的確に言うなら「ナショナリスト的資本主義」だ。 グリーンランドやパナマに関する言動を一つ見てもわかるが、トランプが好むのは権威主義的な資源収奪型の資本主義である。経済自由主義というものは、歴史をひもとくとわかるが、だいたいこの権威主義的な資源収奪型の資本主義という形をとる場合がほとんどなのだ。 フランスの経済学者・歴史家のアルノー・オランが先頃、上梓した新著『収奪された世界──16世紀から21世紀まで
やしな・う〔やしなふ〕【養う】 1 自分の収入で家族などが生活できるようにする。扶養する。「妻子を—・う」 2 衣食などのめんどうを見ながら育てる。養育する。「孫を大切に—・う」 3 食物を与えて飼う。「家畜を—・う」 出典:デジタル大辞泉(小学館) 年収950万円の夫(小遣い月2万円)と専業主婦の妻。二人の子どもが居る。 こういう状況では普通、「夫が妻子を養っている」というのだろう。しかし、私の場合、「妻に養われている」という表現が非常に実感と合っている。主に、上記の2と3の意味で。 あなたも同意してくれるだろうか? 参考として、以下に、私のプロフィールを記そう。 38歳男性。生活能力に難あり一人暮らしをしていたとき、ゴミ出しを一ヶ月以上にわたって忘れ続け、部屋中がゴミ袋まみれになるのが日常茶飯事だった。 ※私は優良な市民なので、決められた曜日と時間帯にしかゴミを出さない。しかし、チャン
はてな民にとって、すでに常識となった「睡運瞑菜」。言葉の通り、これは四つの生活習慣の総称である。 「睡」:十分な睡眠 「運」:適度な運動 「瞑」:瞑想による心の休息 「菜」:1日350グラム以上の野菜の摂取宣教師の際立った存在感のおかげでネタとして消費されがちであるが、これらが現代の厳しいストレス社会を生き抜くために極めて効果的であることに疑いの余地はない。 一方で、これら全てを実践することが容易ではないこともまた事実である。 ここでは、私がいかにして「睡運瞑菜」を実践してきたのかについて話したい。 「睡」:十分な睡眠疲れを取るのに必要な睡眠時間には個人差がある。 私個人は比較的ロングスリーパーであり、経験的には、少なくとも8時間の睡眠が確保できなければ明らかに仕事の能率が低下する。過去に1日6時間睡眠を続けた時期もあるが、金曜日には体力を消耗しきってしまい、まともに仕事ができない状況にな
映画『アプレンティス ドナルド・トランプの創り方』は、そのサブタイトルにある通り、トランプが、どうして「あんな感じ」になってしまったかが見えてくる、事実に基づいた劇映画だ。いかにも弱々しい青年だったトランプが、暴君に生まれ変わっていく姿を描いている。トランプの師匠だった弁護士ロイ・コーンから、とにかく勝てばいい、何をしたっていいんだ、と教えられる。彼から「勝つための3つのルール」として提示されたのが、「ルール1 攻撃、攻撃、攻撃」「ルール2 非を絶対に認めるな」「ルール3 勝利を主張し続けろ」という3つ。確かに今のトランプは、教えられたルールをちゃんと守っている。 何かあればバイデン政権のせいにする。気に入らないメディアは追い出す。戦争を終わらせる代わりにレアアースを寄越せとウクライナに凄む。多様性社会を象徴するような存在を要職から相次いで外す。自分の判断は全て正しく、その判断を褒め称えて
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