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ブックマーク / brutus.jp (3)

  • ヒコロヒー「直感的社会論」:あなたになら話したい。 | ブルータス| BRUTUS.jp

    お笑い芸人、ヒコロヒーの連載エッセイ第48回。「今月のヒコロヒー」も要チェック! 前回の「その人らしさは、物でなければならない。」も読む。 あなたになら話したい。 仕事の合間に少し空き時間ができたため、銀座にボールペンを買いに行った。涼しい秋晴れの真昼間で、こんな時間に外を自由に出歩くなんてすごく久しぶりのことで、街をのんびりと歩けることが嬉しくて少し泣きそうにさえなっていた。 自分のことはあまり人に話したくない。生活の忙しさを語ろうとしてもそれは私が「売れている」ことを語ることと同義になりかねず、仕事のことを語ろうともそれは私が「テレビや芸能界」を語ることと同義になりかねない。それってなんだか、アレな感じがしてしまう。 交友関係のことを語りたくともそれは私が「人脈」を語ることと同義になりかねず、好きなウイスキーの銘柄を語ることさえ私の「経済事情」を語ることと同義になりかねない気がしてし

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    Bioegg 2025/11/08
  • 脚本家・野木亜紀子が案内する、ゼロ年代「テレビドラマ」の歴史 | ブルータス| BRUTUS.jp

    ゼロ年代の様々なカルチャーを、現在シーンの一線で活躍する案内人による解説(歴史編)と、当時を知る証言者との対談(対談編)の交互で読み解いていく連載。今回は脚家・野木亜紀子が案内する「テレビドラマ」歴史編。 「当時、休日にはD-VHS【A】に録画したドラマをずっと観て過ごしてましたね」という、脚家・野木亜紀子さん。その膨大な視聴記憶を基にゼロ年代を振り返る。 トレンディ全盛からクドカンの時代に。新しい風が吹き、現代に通じる粒揃いのドラマが生まれた 端的に言えば、クドカンこと宮藤官九郎【B】さんの時代でしょう。『池袋ウエストゲートパーク(IWGP)』『木更津キャッツアイ』『タイガー&ドラゴン』……そして『流星の絆』に至るまで、多作かつ面白い作品しかありません。個人的には『マンハッタンラブストーリー』が大好きです。

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    Bioegg 2025/06/16
  • 「音楽を聴くこと」坂本龍一 | ブルータス| BRUTUS.jp

    聴くことの意味を考えると、耳が受動的な器官であるということを押さえた上で、でも、映画でも、言えることなんだけど……、新しい体験をしたり、新しい風景を見たり、新しい考えに触れたりするのって、好きじゃない、人間って。自分じゃない誰かの考えとか、体験とか、感覚とかを疑似体験するためにを読んだり、映画を見たりする。それと似た様なことなのかな……、もしかしたら同じと言ってもいいのかも。 ただやっぱり器官として、感覚器としてやはり視覚で認識できるようなものとは違うから、共有しているものは多いんだけど、実は音楽でしか与えられない感情とか、風景の感覚とか、時間の感覚とか、というのもあるんだと思う。それは映像とか、言葉に置き換えることができなくて、なかなか難しいんだけど、音楽でしか得られないものは確実にある。僕の経験から言うと、例えば、中学2年生の時にドビュッシーと出会って、ハマっちゃった。ドビュッシー

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    Bioegg 2023/04/04
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