ソフトバンクは12日、カニザレス内野手を出場選手登録、スタンリッジ投手を同抹消した。再登録は22日以降。
ソフトバンク巽真悟投手(28)がプロ7年目で初勝利を挙げた。4点を追う9回に登板。3者凡退に抑えると、劇的な逆転サヨナラで白星が転がりこんだ。 「投げる試合は全部抑える気持ちだった。ベンチで僕が一番ドキドキしていたと思う。うれしいのひと言」。08年ドラフト1位で入団したが、本領を発揮できなかった。初めてお立ち台に上がり、勝利をかみしめた。
ヤクルト山中浩史投手(29)が、プロ初完封の好投で6勝目を挙げた。開幕から無傷の6戦6勝は、国鉄時代の金田正一氏が1958年(昭33)に達成して以来球団57年ぶり。 汗びっしょりの山中はヒーローインタビューで「チームにとって大事な試合。勝てて良かった。打者1人ずつ打ち取ることだけ気をつけた結果だと思う」と表情をゆるめた。 序盤のヤマを乗り切り波にのった。初回無死一塁で松山をニゴロ併殺、2回には田中を一ゴロ併殺に仕留めた。「大きなプレーでした」と振り返るビッグプレーが山中の好投を呼びこんだ。散発5安打、省エネの96球。疲れがたまる夏場にサブマリンが、スタミナ満点の“コイ料理”をチームに振るまった。
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