ギータワールド全開で新年が始まった。ソフトバンク柳田悠岐外野手(27)が6日、バット1本を手に福岡空港に現れ、オリックス糸井との自主トレのため米国・グアムへ出発した。同便の松田にはメジャーネタで苦笑させた。もちろん、野球も全開宣言。昨年オフ手術した右肘の状態も良好で、本塁打と盗塁を40以上ずつ記録する「40-40」へ、パワーアップする。 まるで侍のようだった。柳田が黒のバットを手に持ち、福岡空港に現れた。「バットは1本で十分。ティーと素振りしかしないので」。右肘手術の影響で、バットスイングは年末にようやく解禁したばかり。暖かいグアムで思い切り振れるのを待ち切れない様子だった。しっかり振り込み、下旬に福岡へ戻った後にマシン打撃を行い、キャンプへ備える。 空港では同じ便でグアムへ出発する松田と今年初顔合わせ。松田が「あけおめ、ことよろ~」と近づくと柳田は「軽っ」と爆笑。続けて「メジャーいかんか

