ソフトバンク・ドラフト1位の高橋純平投手(18=県岐阜商)が9日、新人合同自主トレ初日にリタイアした。 西戸崎合宿所での入寮式後、途中まではほかのルーキーらとともにランニング、キャッチボールなどのメニューをこなしたが、200メートル走の途中で左すねの張りを訴えて離脱。山川コンディショニング担当は「本人が『ちょっと張りがでました。ジョギングでやります』と言ってきたが、無理させることはないので、もういいと言いました」と明かした。なお、明日10日からのメニューについては様子を見て決めるという。
ソフトバンク・ドラフト1位の高橋純平投手(18=県岐阜商)が9日、新人合同自主トレ初日にリタイアした。 西戸崎合宿所での入寮式後、途中まではほかのルーキーらとともにランニング、キャッチボールなどのメニューをこなしたが、200メートル走の途中で左すねの張りを訴えて離脱。山川コンディショニング担当は「本人が『ちょっと張りがでました。ジョギングでやります』と言ってきたが、無理させることはないので、もういいと言いました」と明かした。なお、明日10日からのメニューについては様子を見て決めるという。
右から山中(S)、山田(H)、平田(DB)3333段「日本一の石段」を制覇「ヤバいですよ。まだ筋肉痛ですよ」 8日、熊本市内の公園に現れた東京ヤクルトスワローズの山中浩史をはじめ、福岡ソフトバンクホークスの山田大樹、横浜DeNAベイスターズの平田真吾は練習前から少し顔をしかめてみせた。 6日に熊本県下益城郡美里町にある「日本一の石段」を上るトレーニングを行ってきたという。その長さ3333段。かつて斉藤和巳元投手(ホークス)や荒木雅博選手(中日)らも自主トレを行ったという有名な場所だ。 「1000位まではハイペースでしたけど、その後はしんどかったですね(苦笑)」(山中) ただ、もちろん最後まで上りきり、奥にある釈迦院まで行ってきたという。 練習にヨガも導入山中は熊本出身。高校、大学、社会人までずっと熊本でプレーし、12年ドラフトで指名(6位)されて念願のプロ入り。九州のホークスに入団を果たし
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