ソフトバンク森福允彦投手(29)が13日、グアムでの自主トレを公開した。 昨年の秋季キャンプから工藤監督の指導もあり、毎日懸垂メニューをこなしているという。「いつもは1月の投げ始めは肩が痛いが、今年は肩周りがしっかりしている感じがする」と手応え。昨年は2軍落ちも経験するなど32試合登板に終わった中継ぎ左腕は「結果を出さないと」と勝利の方程式返り咲きを目指す。
楽しみな新人がホークスにやってきた。 高校通算97本塁打。いかにもスラッガー然とした立派な体格は、12月の入団発表時に球団から配られた資料によれば身長181cm、体重は100kgにもなる。 ドラフト5位ルーキー、黒瀬健太(和歌山・初芝橋本)だ。 ADVERTISEMENT 破格の実績だ。超高校級である。ホークスの新人の中で1位入団の高橋純平の評価が飛び抜けているのは納得だが、これほどの選手がよく下位まで残っていたな、というのが率直な感想だ。 高校通算本塁打。分かりやすい数字ではあるが、一方では曖昧な指標でしかない。グラウンド環境や対戦相手のレベルによりけりだし、ましてや自己申告に過ぎない。だから、それが選手の実力とイコールの数値とは言い切れない。 黒瀬は甲子園経験がないため、全国区でその打撃力を計る機会が少なかったのが評価を難しくした。だが2年生の秋、紀三井寺球場で左翼席後方にある高い防球
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