ソフトバンク松坂大輔投手(35)が30日、西戸崎合宿所でブルペン入りし、捕手を立たせて88球を投げた。昨年8月の右肩手術後、日本では初のブルペン投球だった。 午前中は筥崎宮での必勝祈願に参加。午後4時過ぎから西戸崎合宿所でトレーニング。屋外で最大70メートルの遠投を行いブルペンへ。 捕手を立たせたまま48球を投げ、さらにそこから40球を投げた。「向こう(宮崎)に行く前に感覚だけ確かめておこうと。平地で投げるよりはブルペンの方がいい感じでした」。米国ですでに2度ブルペン入りし、この日が3度目だったが、いい状態でソフトバンク2年目のキャンプを迎えそうだ。

