ソフトバンク中村晃が5回に左足ふくらはぎ内側に死球を受け、7回の守りから交代した。 工藤監督は「走るのがきついと言っていた。無理をさせない方がいいという判断」。中村晃は患部を圧迫させ、左足を少し引きずるように球場を後にした。病院には行かず、明日19日ロッテ戦の出場は当日の状態をみて決める。
ソフトバンク工藤公康監督(52)が劇的な勝利に興奮を抑えられなかった。 9回裏に代打で起用した吉村が起死回生の同点3ランを放ち、12回にはサヨナラ2ラン。これでチームは6連勝だ。 「鳥肌が2回立った。すげえ、のひと言です」。地震の被害が九州の広い範囲で広がる中、16日には試合が中止。熊本では今も余震が続いている。「選手のあきらめない気持ちが出ていた。少しでも力になれたら、と思う」と話した。
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