ソフトバンク城所龍磨外野手(30)が19日、出場選手登録日数が通算8年に達し、国内移籍が可能となるフリーエージェント(FA)権を取得した。 「キドコロ待機中」と球団がグッズを作るほど、走塁と守備固めのスペシャリストとしてベンチに欠かせない存在。昨季は故障続きでわずか1試合だったが、今季は開幕から1軍で活躍している。 城所は「ベンチに入れてもらわないと取れない権利。(シーズンが)終わってから、どうこうというのはない。必要としてもらえる選手ではいたい」と話した。
鳴尾浜球場のスタンドがざわついた。場内放送で「ピッチャー・松坂」のアナウンスがあった瞬間だった。話題の人である。つい、全盛時のピッチングとダブらせて注目したが、やはり、当時の迫力には欠ける内容だった。調整のために1イニング投げただけで交代したが、果たして復活は……。 それより、公式戦初お目見得のソフトバンクだ。チーム作りには定評があり、若手の成長に目を向けてみた。やはりいた。真砂勇介外野手(21)である。185センチ、80キロの恵まれた体。右投げ、右打ちで背筋力220キロという怪力の持ち主でもある。高校通算52ホーマー。長打も持ち合わせた逸材。今季で4年目。京都は西城陽からドラフト4位で入団した選手。1年目は3軍でじっくり鍛えた。現在は野球漬け。練習に実戦に全力で取り組んでいる。「シーズンにはいってからは、そこまでやっていませんが、キャンプ当時は毎日1000スイングを目標に素振りしていまし
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