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2019年6月27日のブックマーク (5件)

  • IoTセキュリティチェックリスト

    いわゆる IoT や IoT デバイスと呼ばれている、物理的な実体をもつ物の状態に関する情報を収集したり、収集された情報などをもとに物の状態を変える制御を行うための分散システムは近年、注目されており、今後も増加傾向が続くとされています。 そのような IoT デバイスは、常時ネットワークに接続されており、多数の同じIoTデバイスがネットワーク上に接続されているケースが多く、個々のIoTデバイスのセキュリティ管理の徹底が難しいことが多いと考えられます。また、IoT デバイスの中には、新機能の作り込みに注意を奪われるあまり、セキュリティ的な耐性に関する設計が忘れ去られているものが少なくありません。 利用者においても、IoTデバイスを使ってシステムを構築する際に、必要なセキュリティ的耐性を備えていることを確認した上で、システムを構成する製品を選定することが重要になります。不適切な製品を選べば、サイ

    IoTセキュリティチェックリスト
  • BERTを超えたXLNetの紹介

    概要https://arxiv.org/abs/1906.08237 XLNetは2019/6/19に、”XLNet: Generalized Autoregressive Pretraining for Language Understanding”と題してArxivに投稿された論文です。一言(?)でいうと Transformer-XLを単語の順序を入れ替えた(元の順序情報は保持)もので学習させることで、自己回帰モデルで双方向の意味依存関係を取得できるようにしたと主張。20を超えるタスクでBERT超え。 といったところでしょうか。この記事では、背景となる関連技術も含めてXLNetの着想と技術について順々に説明していきます。 自然言語処理のタスク学習の流れと事前学習の種類深層学習を用いた自然言語処理は翻訳、QAタスク、文書分類など多岐にわたります。 深層学習でそれらのタスクを解く際は、タス

    BERTを超えたXLNetの紹介
  • Javaコーディングも手助け「Java on Visual Studio Code」June Update

    Microsoftは現地時間24日、Visual Studio CodeにおけるJava開発環境構築のための「Visual Studio Code Installer for Java」のさらなるアップデートを公式ブログで紹介した。 ブログを寄稿するMicrosoftJava関連ツールのprogram managerであるXiaokai He氏は、開発者が生産性を高めるにはリファクタリングとコードアクションが必要だと、ここ数週間のアップデートで新たに実装された機能を紹介している。公開時のJDKなどJava環境のセッティング周りの機能から大きく進化した新機能には、メンバ変数のゲッターやセッターの一括生成、アクセッサやデリゲート、コンストラクタなどオブジェクト指向で多用される記述をコンテクストメニューベースの操作で追加するなどコーディングに寄与する機能が加わっている。 マウスベースの操作で必

    Javaコーディングも手助け「Java on Visual Studio Code」June Update
  • Next steps toward Go 2 - The Go Programming Language

    Status We’re well on the way towards the release of Go 1.13, hopefully in early August of this year. This is the first release that will include concrete changes to the language (rather than just minor adjustments to the spec), after a longer moratorium on any such changes. To arrive at these language changes, we started out with a small set of viable proposals, selected from the much larger list

    Next steps toward Go 2 - The Go Programming Language
  • メルペイやLINE Payが競って導入した悲願の新技術「eKYC」の正体

    オンラインで金融サービスを提供する事業者にとって悲願とも言える「eKYC(Know Your Customer)」の実装がいよいよ始まった。2019年4月23日にメルペイがサービスを開始。5月9日にLINE Payも続いた。サービス開始手続きの手間が軽くなり、利用者増につながるとの期待がある。 「人確認はサービスにおける最初の入り口。eKYCの導入は安心・安全とUX(ユーザー体験)の両方を最大化できる」。メルペイでプロダクトマネージャーを務めるラートサムルアイパン・カンウィパー氏は、こう語る。同社が提供を始めたのは「アプリでかんたん人確認」である。2018年11月に犯罪収益移転防止法(犯収法)が改正され、オンラインでKYCを完結できるようになったことを受けて実現した。 手順はこうだ。アプリを起動して利用者自身の顔と、運転免許証などの顔写真付き身分証とを一緒に撮影する。その際に「左目を閉

    メルペイやLINE Payが競って導入した悲願の新技術「eKYC」の正体