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2026年7月10日のブックマーク (3件)

  • WebAssemblyとComponent Modelを活用した、L7リバースプロキシとAPI Gatewayの開発

    設定・DSLを選べばプロセス内の速さやサンドボックス、無停止差し替えは得られるが、言語は選べない。 体に再コンパイルすれば速さは得られるが、サンドボックス化と任意での言語によるカスタマイズ、無停止差替は得られない。 別プロセス・サイドカー(RPCなど)にすれば通信が発生し、レイテンシ増加などが生じて、プロセス内のスピードは得られない。 これを解決するのがPlectoであり、WebAssemblyという選択です。 もちろん「銀の弾丸」ではないです。WASIの成熟度に依存している点や、WASM税と呼ばれるWASM境界をまたぐデータコピーの重さ、そして「任意の言語」の選択肢は現状多くありません。万能ではないけれど、それでも既存の問題をより良く解決するアプローチだと思っています。 そして、このWASMとリバースプロキシ・APIゲートウェイの試みは、すでにEnvoy/proxy-wasmでなされて

    WebAssemblyとComponent Modelを活用した、L7リバースプロキシとAPI Gatewayの開発
  • スマホをタッチせずに改札もレジも通過 日本で広がる「UWBタッチレス決済」最前線

    UWB改札機をスマートフォンで通過する際の処理イメージ。駅構内に入ると設置されたBluetooth(BLE)ビーコンに反応してスマートフォンのUWB機能が有効になり、改札機がUWBの信号を元にした追跡と通過判定を行う(Nano Banana 2で作成) 今日、「Suica」に代表される日国内の交通系ICカードの礎を作ったのはJR東日であり、その基となる技術「FeliCa」を作ったのはソニーだ。UWBを使った関連商品やサービス開発にあたっては、同技術の業界標準化団体であるFiRa Consortiumに参加して最新仕様を入手し、検証や接続テストを経ることで、他社製品との相互接続性が保証され、その信頼性をもって認定プログラムが利用できる。 FiRa Consortiumのメンバーページを見ると、現在JR東日とソニーはともにメンバーとして参加していることが分かるが、かつて1990年代後半

    スマホをタッチせずに改札もレジも通過 日本で広がる「UWBタッチレス決済」最前線
  • Anthropic、Claude CodeでAIエージェントを活用するループ設計を紹介 | gihyo.jp

    Anthropic⁠⁠、Claude CodeでAIエージェントを活用するループ設計を紹介 AnthropicのClaude Codeチームは2026年6月30日、AIコーディングエージェントを使う際のループの考え方を紹介する記事「Getting started with loops」を公開した。この記事ではループを「エージェントが停止条件を満たすまで作業サイクルを繰り返すもの」と定義している。プロンプトを毎回入力する使い方だけでなく、終了条件や実行間隔を設計して作業を継続させるパターンを取り上げている。 Getting started with loops - Claude 記事では、ループの分類にあたって、何をきっかけに動くか、どの条件で止まるか、Claude Codeのどの基機能を使うか、どの種類の作業に向くかという観点を挙げている。すべての作業で複雑なループが必要になるわけではな

    Anthropic、Claude CodeでAIエージェントを活用するループ設計を紹介 | gihyo.jp