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ブックマーク / www.clear-code.com (6)

  • ただのログ収集じゃない!クリアコード年表アプリを支えるFluentd + eBPF活用術 #cc20th - 2026-06-25 - ククログ

    こんにちは、Fluentdチームの藤田です。 先日、アナウンスがあった通り クリアコード20周年記念Meatupに向けた「クリアコード年表」システムを公開しました。 https://20th.clear-code.com/ さて、今回の記事では少し趣向を変えて、この年表アプリの裏側で稼働しているインフラと監視の仕組みについて紹介したいと思います! クリアコードといえば、データ収集ツールである Fluentd の開発・サポートに深く関わっています。 今回のアプリ運用でも当然 Fluentd を活用しているのですが、ただ単に「Webサーバーのログをファイルに保存する」ためだけに使っているわけではありません。 今回は、Fluentdを「イベントルーター」として活用し、社内チャットへのリアルタイム通知システムを構築した2つの事例をご紹介します。 事例1:アクセスログを「イベント通知」に変換する 年

    ただのログ収集じゃない!クリアコード年表アプリを支えるFluentd + eBPF活用術 #cc20th - 2026-06-25 - ククログ
  • おすすめ.ssh/config設定 - 2023-04-03 - ククログ

    はじめに つい先日、GitHubのRSA SSHホスト鍵が突如差し替えられるという一件がありました。 We updated our RSA SSH host key 詳細に関しては識者による解説に委ねますが、ちょうどタイムリーな話題だったので、SSHをより安全に利用するという観点でおすすめ設定についていくつか紹介します。 なお、クリアコードではSSH以外にもおすすめzsh設定やおすすめEmacs設定という記事も公開しているので参考にしてみてください。 2023年5月11日更新:StrictHostKeyCheckingをyesにする場合の安全なknown_hostsの更新方法について追記しました。 おすすめ設定について クリアコードでは、.ssh/configのおすすめ設定を https://gitlab.com/clear-code/ssh.d にて公開しています。 これは、社内で.ss

    おすすめ.ssh/config設定 - 2023-04-03 - ククログ
  • Fluentd v1.15.0リリース -- YAML形式サポートなどの新機能とin_tailの不具合修正 - 2022-07-05 - ククログ

    2022年6月29日にFluentdの最新版となるv1.15.0をリリースしました。 クリアコードはFluentdの開発に参加し、リリースを含めたメンテナンス作業を行っています。 今回はv1.15.0で追加された新機能を中心に紹介します。 CHANGELOG リリースアナウンス Fluentd v1.15.0の新機能 YAML形式の設定をサポート Fluentdの設定ファイルは、Apacheのhttpd.confの形式を模して、ディレクティブから成る形式を用いていました。 従来のFluentdの設定ファイルについて Apache HTTP サーバの設定ファイルについて 一方で以前から、YAMLやJSONなどのより一般的な形式を使いたいという声も挙がっていました。 Issue#554 バージョンから、Kubernetesとの親和性を考慮して、YAML形式の設定ファイルも使用できるようになり

    Fluentd v1.15.0リリース -- YAML形式サポートなどの新機能とin_tailの不具合修正 - 2022-07-05 - ククログ
  • 「雑に立てられるissue」で疲弊しないためにOSS開発者ができること - 2021-12-04 - ククログ

    要約:OSS開発プロジェクト運営者の側でとれる対策はいくつかあるよ。issueは基準を設けてどんどん閉じてしまおう。GitHubならActionsで自動化も簡単だよ。自動テストを整備するように、必要なコストだと思って割り切るといいよ。 結城です。 GitHub Actionsに関することならなんでもありらしいアドベントカレンダーとのことでしたので、ほんのちょっとかすっているだけではありますが、4日目にエントリーさせて頂きます。 「軽率に寄せられる報告や要望がOSS開発者を疲弊させる」という問題について語るOSS開発者は少なくないです。私の観測範囲内では最近も、イシュートラッカーにissueを立てようとすること自体に待ったをかける記事1や、「要望には初手で『なぜ自分で実装しない?』と訊ね、次に『継続的にメンテナンスしてくれるの?』と訊ねるドライな対応がおすすめ」という趣旨に受け取れる発言など

    「雑に立てられるissue」で疲弊しないためにOSS開発者ができること - 2021-12-04 - ククログ
  • リーダブルなコードを書く習慣の身に付け方・実践の仕方 - 2021-09-22 - ククログ

    結城です。 2021年9月13日から14日にかけて、東京都立大学の大学院生向け特別講義として「リーダブルコード演習」を実施しました。 演習の内容は、当社でこれまでにも行ってきているリーダブルコードワークショップを、プログラミング経験が比較的浅い・プログラミングの量がまだそれほど多くない方向けに調整した内容としました。 この記事では、実施した演習の概要と、今回意識した点を紹介します。 文が長いため、目次を用意してみました。 発端 演習の構成 座学パート リーダブルなコードを書く意義について リーダブルコードを実践するためにまず取り組むべきこと 実際の現場での「コードがリーダブルでなくなってしまった」「リーダブルになるよう改めた」実践例 最初の実装 リーダブルでなくなった実装 リーダブルさを取り戻すための改修 コードがリーダブルでなくなっていってしまう要因 壊すのが怖くて、見て見ぬフリ 恐怖

    リーダブルなコードを書く習慣の身に付け方・実践の仕方 - 2021-09-22 - ククログ
  • Webアプリや拡張機能(アドオン)で、Web Crypto APIを使ってローカルに保存されるデータを暗号化する - 2019-01-30 - ククログ

    株式会社クリアコード > ククログ > Webアプリや拡張機能(アドオン)で、Web Crypto APIを使ってローカルに保存されるデータを暗号化する ※注記:文末尾の「公開鍵暗号ではなく共通鍵暗号を使う理由」の説明について、2019年1月30日午前0時から21時までの間の初出時に内容の誤りがありました。また、2019年1月30日午前0時から2月5日20時頃までの間において、文中での AES-CTR による暗号化処理が、 nonce を適切に指定していないために脆弱な状態となっていました。お詫びして訂正致します。初出時の内容のみをご覧になっていた方は、お手数ですが訂正後の説明を改めてご参照下さい。 クリアコードで主にMozilla製品のサポート業務に従事している、結城です。 FirefoxやThunderbirdがSSL/TLSで通信する際は、通信内容は自動的に暗号化されます。その一

    Webアプリや拡張機能(アドオン)で、Web Crypto APIを使ってローカルに保存されるデータを暗号化する - 2019-01-30 - ククログ
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