こんにちは、Fluentdチームの藤田です。 先日、アナウンスがあった通り クリアコード20周年記念Meatupに向けた「クリアコード年表」システムを公開しました。 https://20th.clear-code.com/ さて、今回の記事では少し趣向を変えて、この年表アプリの裏側で稼働しているインフラと監視の仕組みについて紹介したいと思います! クリアコードといえば、データ収集ツールである Fluentd の開発・サポートに深く関わっています。 今回のアプリ運用でも当然 Fluentd を活用しているのですが、ただ単に「Webサーバーのログをファイルに保存する」ためだけに使っているわけではありません。 今回は、Fluentdを「イベントルーター」として活用し、社内チャットへのリアルタイム通知システムを構築した2つの事例をご紹介します。 事例1:アクセスログを「イベント通知」に変換する 年

