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規約ってほどでもないけど、jQuery でコード書くときは以下みたいな感じで書くことが多くなった。 どう書こうが好みだろうけど、jQuery オブジェクトに $ を付けるくらいはしといたほうがよい。
CSS や JavaScript ファイルなどを gzip 圧縮して転送量の削減や Web サイト表示速度の向上を実現する方法を解説。既存 Web サイトのソースには一切手を加えない方法でまとめています。おまけでキャッシュ関連の記述もあり。 いや、1バイトの無駄もゆるせねぇんだよとか、難読化したいとかなら別にやればいいんですけど、CSS や JavaScript ファイルの改行やスペースを削除しただけでファイル容量圧縮、読み込み速ーい的なこという人がいるので今さらですが書いてみます。すでに色々なところで書かれてるのでかぶるのは承知の上で。 改行や無駄なスペースなどを削除すること自体が悪いと言ってるわけではありませんのでその辺は誤解ないようにお願いします。ただ、gzip 使って圧縮するのに比べたら、改行削除して削れるファイルサイズなんて微々たるものです。もちろん、両方やれば最大限ファイルサイ
東京Node学園祭2012 アドベントカレンダー 13日目の記事です。 はじめに、 自分が Node.js を一番最初に使い始めた頃、Hello World のサンプルコードを動かしたのはいいけど、その後にNodeマニュアルを読んで勉強し始めたら内容が全然理解できず、挫折しちゃった思い出があります。 人のサンプルコードやモジュールの中身とかもいろいろ見てみたんですが、 .on() ってなんのオブジェクトにもつけていいの? req と res とかどっから出てきたの? どう使うの? イベントってどれだけ種類があって、どういう時に発生するの? なんて???がたくさんついて前に進みません。マニュアルを見てもなかなか探し出せないし、読んでもちゃんと書いてあることが理解できません。 一度マニュアルで調べたところもすぐ忘れる。何度も同じところを調べているのに全然ものになっていない。あぁこりゃダメだなと
node.js のような非同期APIを使ったプログラミングに拒絶反応を示すエンジニアが多い理由の一つが、非同期APIと例外処理の相性の悪さだ。 Javascript の場合、例外処理はこんな感じに記述する。 function f(i) { try { throw new Error('an error #'+ i); } catch(e) { console.log('Error caught:', e.message); } } ところが、これに非同期APIが絡むと、とたんに分かりにくくなる。例えば下の例。 function f(i) { try { setTimeout(function() { throw new Error('an error #'+ i); }, 1000); } catch(e) { console.log('Error caught:', e.message)
見えてきた「ECMAScript 6」。JavaScriptの生みの親が書く「Harmony of Dreams Come True」 JavaScriptの標準仕様となっているのがECMAScriptで、最新バージョンは2009年12月に策定されたECMAScript 5th Editon。そして次のバージョンとなるECMAScript 6は、コード名「Harmony」もしくは「ES.next」や「ES6」と呼ばれています。 ECMAScript 6にはどのような機能が加わるのか、JavaScriptの生みの親であるBrendan Eich氏が、自身のブログに「Harmony of Dreams Come True」というエントリをポストし、その内容を紹介しています。PublickeyではEich氏の許可を得て日本語訳を掲載します。 (正確な翻訳に務めましたが、言語仕様やガベージコレクシ
intro なんだかんだ WebSocket を使ってるのに、 WebSocket サーバを自分で書いたことが無かったので、RFC も落ち着いてきたここらで、仕様を読みながら実装してみようと思いました。 "WebSocket サーバ 実装" とかでググると、 Socket.IO とか pywebsocket で WebSocket アプリ作って、「WebSocket サーバを実装」みたいなタイトルになってることが多いみたいですが、 (Apache に PHP で HelloWorld して、「HTTP サーバ実装しました」とは言わないよね。) この記事では、 WebSocket プロトコルをしゃべるサーバ自体を実装します。 といっても、全部やるのはちょっと大変だったので、基本的なテキストメッセージのやりとりの部分だけやって、エコーサーバができるところまでやりました。 完成版のソースは以下で
サーバもクライアントもJavaScriptで記述できる「Meteor」が注目を集めている。サーバ上のコードが変更されると、クライアントも自動的に変更されるという Wikipedia MobileのiOS版がHTML5に 今年は、HTML5を使用したネイティブアプリ開発(ハイブリッドアプリと呼ばれます)が盛り上がりつつありますが、強力な事例が登場しました。WikipediaのiOSアプリがApache Cordova(PhoneGapのオープンソース版)を使って書き直され、Android版と同じソースコードを使用するようになったそうです(詳細:New Wikipedia app for iOS(and an update for our Android App))。 Opera 12ベータ版リリース Operaの次期メジャーリリースが近づいて来ました(リリース)。 一番大きな変化は、Oper
node.js を代表とする JavaScript を用いた非同期プログラミング環境においては、コーディングパターンのベストプラクティスが共有されておらず、結果として品質の低いコードが多くなるという問題があるように思います。そこで、特にエラー処理をどう書くべきか、既存のライブラリを使う方法を紹介してみることにしました。 いきなりですが、ファイルの文字数を返す関数を作ることを考えてみます。Java だと以下のような感じになるでしょうか。countChars メソッドに注目すると、エラーを例外として扱っていて、モジュラーかつ簡潔になっていることがわかります。 class FileCounter { static long countChars(String filename) throws IOException { FileInputStream is = new FileInputStre
もうJavaもRubyも要らない?–JavaScriptオンリーの未来派WebアプリフレームワークMeteorがデビューという記事で知った、新しいフレームワークMeteor。 ちょっと気になったので、軽く触ってみました。すごすぎるフレームワークの登場です!! 正確に言うと、実行環境&フレームワーク&クラウドPaaS&パッケージマネージャーといったところでしょうか。Node.jsとHerokuとnpmが一緒になったようなもんだと思えば、イメージがわくと思いますが、実態はそれらを上回っています(パッケージ数はnpmの比じゃありませんが・・・使い勝手という意味で)。 インストール ターミナルをたちあげて、以下のコマンドを実行するだけ。 (行頭の$はターミナルであることを表してるだけで、コマンドの一部じゃありません) $ curl install.meteor.com | sh これで /usr/
本書について 本書は、Node.jsでのアプリケーション開発を始めようとする皆さんに、 ”高度な”JavaScriptについて知るべきあらゆることを解説します。 よくある”Hello World”チュートリアルの、はるか上をいくものです。 ステータス 貴方が読んでいるのは、本書のいわゆる最終版となります。 つまり本書は、間違いが見つかった場合や、 Node.jsの新バージョンにおえる変更点を反映する時のみ、改訂されます。 最終更新日は2012年2月12日です。 本書内のコードのサンプルは、Node.jsのバージョン0.6.10でテストしています。 ターゲット読者 本書は、Ruby、Python、PHP、Javaのような、少なくともひとつのオブジェクト指向言語を理解しており、 JavaScriptについてはあまり経験がなく、Node.jsについては全く経験がないという、 著者と同じようなバッ
本日行われた Shibuya.js の発表資料をアップしました。 さいきんの JavaScript テスト / Test.js - Shibuya.js 発表資料 View more presentations from hotchpotch JS のテスティングフレームワークのおおざっぱな説明や JavaScript テストにおける問題、それについての解決方法の一つ、CUI でのテスト、Envjs、エンドツーエンドテストにおける JS / Ajax のテスト、終わりにちらっと Phantomjs の話があります。 スライドの最後にあるように、やはりまだコレだ!という JS のテスティングフレームワークは存在しなく、今後 JS のテストは『僕らが書きたいテスト』をどれだけ簡単に書ける・書く手法が確立されるかによって流行廃りは決まってくるんじゃないかなぁ、と思ってます。そのうちの一つがスライ
Node.jsを手軽に試せるJavaScript統合開発環境「Cloud9 IDE」、クラウドでの提供開始 オープンソースとして開発されているJavaScript統合開発環境の「Cloud9 IDE」が、クラウド上のサービスとして提供開始されました。Cloud9 IDEサービスを立ち上げたのは、Cloud9 IDEの開発元でもあるAjax.org。 Cloud9 IDEは、Node.jsが動作するサーバの上にWebアプリケーションとして実装された、Node.js対応のサーバサイドJavaScriptのための統合開発環境です。Node.js上に実装されたということはつまり、Cloud9 IDE自身もJavaScriptで記述されています。 Node.jsを試してみたいけれど、自分でインストールしたり環境を構築するのは面倒、という人にちょうどいいのではないでしょうか。 Cloud9 IDEサー
スマホ向けのWebアプリ用JavaScript製フレームワークです。 動作サンプルを日本語にしたのでお手持ちのiPhoneなどでサンプルを触りながら記事を読んでいただけると嬉しいです。 [note]お持ちでない場合でも、Safariでご覧頂くと同様の動作確認が出来ます。Chromeでも多少確認出来ました。また、デモ動画もいくつかありますので宜しければご覧ください。[/note] サンプル ※Androidも動くらしいですが、僕が持っていないのでiPhone以外は動作確認していません。 サンプルにアクセスすると以下のような画面になります。 結構な数のサンプルが用意されているのですが、ここでは一部ご紹介したいと思います。 アコーディオン アコーディオンコンテンツです。タップで開閉します。 ページめくり ページめくりです。フリックすると本をめくるようなアニメーションエフェクトで次のコンテンツに進
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