この写真にはショッキングな表現、または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。 ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。 【2月17日 AFP】フランス政府は15日、極右の若者が撲殺された事件の黒幕は「極左勢力」だと発表した。フランスでは3月の地方選を前に極右と極左の緊張が高まっている。 被害者のカンタン・デランクさん(23)は12日に南東部リヨンで行われた極左政治家に対する抗議活動中に襲撃され、その時に負った傷が原因で死亡した。 デランクさんは極左政党「不屈のフランス(LFI)」所属のリマ・ハッサン欧州議会議員の演説に反対する抗議活動で警備に当たっていたところを、極左活動家集団に襲撃されたという。 デランクさんは負傷し病院に搬送され、昏睡(こんすい)状態に陥っていたが、検察は14日、襲撃時の負傷が原因で死亡したと明らかにした。 ジェラルド・ダルマナン法相は、「彼(デ

