米のNATO脱退検討 「張り子の虎」、イラン対応に不満―トランプ米大統領 時事通信 国際報道部2026年04月01日21時47分配信 トランプ米大統領=3月29日、大統領専用機内(AFP時事) 【ロンドン時事】英紙テレグラフ(電子版)は1日、トランプ米大統領が同紙のインタビューで、北大西洋条約機構(NATO)からの脱退を真剣に検討していると述べたと報じた。トランプ氏は、米イスラエルのイラン攻撃への協力に消極的なNATO加盟国に不満を募らせている。同紙に「(脱退に)再考の余地はない」と語った。 米国に不信、協調機能せず 対イラン、巻き込まれ懸念―NATO各国 トランプ氏は過去にNATOの脱退に言及してきた。インタビューで、トランプ氏はイラン攻撃終了後にNATOとの関係を見直すか問われ「イエスだ。(NATOを)張り子の虎だといつも思っていた。(ロシアの)プーチン(大統領)もそう思っている」と述

