2024年2月10日のブックマーク (3件)

  • 夜にしか「でーと」しない女

    マッチングアプリで知り合ったのかなんなのか覚えてないが、女とデートしたことがある その女は夜にしかデートしない、しかもやることと言ったら夜空を二人で数時間眺めながら街を歩くだけといった具合。 「なぜ夜なのか?」と聞いたら「星空がみたいそれだけですよ」とくすくす笑ってた 「じゃあもっと綺麗な星空が見れる場所の方がいいんじゃないか?」とも聞いたら 「いいえ、このぐらいの星空が好きなんです。粉砂糖を振り撒いたみたいな」と言われた 当時の俺からしたらさっぱり女が何をしたいのか分からなかったが、そのうちヤレるだろと思い何回かデートに付き合った その中でも不思議だった行動は頭上に飛行機やヘリが飛んでくると女は手を降り、ジャンプしたりする。「まさか飛行機に気づいてほしいのか?」と思って「そんなアピールしたって高いところからじゃ見えませんよ」と俺が言ったら 顔をむっとさせて「違いますよ、星が光を遮られたと

    夜にしか「でーと」しない女
  • 二次元趣味に生きてもやっぱ幸せにはなれないんじゃねえかな

    消費にのめり込む人生なんて、酒や水商売に溺れているのと総合的には一緒だろ。 自分の現実と向き合うことを一切せず、空想の中でフワフワと気持ちよくなることで必死に時間を潰しているだけだ。 自分の人生そのものを向上させようという意識がなく、あるのは単なる消費活動。 いわゆる「快楽装置問題」のありがちなパターンだわ。 インスタントに気持ちよくなること、他人から与えられた箱庭の中でご褒美をもらうことにひたすらに精一杯でどこにも辿り着ける気配がない。 まあコレ言い出すと「野球の応援に人生賭けてます!」みたいな連中もまとめてその枠に入れて道連れにすることになるんだろうが。 まあいいや、道連れにしとくか。一人ぼっちは寂しいからな。 こういう話をするとキャンプや釣りを薦めてくる人がいるが、結局それも何が違うんだろうかと思う。 大自然っていう偶然できた遊び場に寄生して、自分たちが楽しくなるためにその空間を消費

    二次元趣味に生きてもやっぱ幸せにはなれないんじゃねえかな
  • 「“料理にレシピが必要”は思い込み」自炊疲れしている人に、料理研究家・土井善晴が伝えたいこと #昭和98年(Yahoo!ニュース オリジナル Voice)

    日2月8日に67歳を迎える料理研究家の土井善晴さんは、「今の人は味付けをすることが料理だと思っており、そこに苦しみがあるのでは」と語る。客としてレストランを選ぶような美味しさの基準がいつの間にか一般家庭の中にも浸透し、複雑な料理が主となってしまったことが、自炊疲れや料理への苦手意識につながってしまっている可能性があるそうだ。では、誰もが負担なく気軽に作れるシンプルな料理とは何か、基の「一汁一菜」について話を聞いた。(聞き手:荻上チキ/TBSラジオ/Yahoo!ニュース Voice) ――昨今、料理をすることに疲れてしまっている人や苦手意識を持つ人も少なくありません。これにはどういった理由があると思いますか。 土井善晴: 今の人たちは味付けすることが料理だと思っていて、そこに苦しみがあるんだと思います。味付けをするとなると、うまい下手が生まれてくるじゃないですか。「私の味付けはこうだ」「

    「“料理にレシピが必要”は思い込み」自炊疲れしている人に、料理研究家・土井善晴が伝えたいこと #昭和98年(Yahoo!ニュース オリジナル Voice)
    Errorrep
    Errorrep 2024/02/10