『7 Days to End with You』は、言語を理解して物語を解読する、ノベルADVである。本作の主人公は、記憶喪失の人物だ。彼あるいは彼女は、気がつくとベッドで横になっていた。目の前には、見知らぬ人物がいる。この人物は、主人公が目を覚ましたことに気づくと、何かを語りかけてくる。しかし主人公には、この人物の発する言葉が理解できず、何を言っているのかわからない。記憶と言語能力を失った主人公と、謎の人物との7日間が描かれる。 本作でプレイヤーは観測者として、言葉がわからなくなった主人公の視点から世界を読み解いていく。主人公は記憶を失っており、謎の赤毛の人物の発する言葉も理解できない。一方で思考ははっきりしており、ベッドや新聞といったモノの名称はわかる。要するに、自身も含めた世界に関する情報や、現地の言葉が理解できないわけだ。そこでプレイヤーは、この人物の言葉の意味を推理して、物語を解
海外メディアVentureBeatで記事を執筆する記者Dean Takahashi氏のゲームプレイ映像が話題を呼んでいる。氏は25年以上業界で記事を執筆し続ける大ベテラン。その氏がGamescom 2017で『Cuphead』をプレイする動画が公開されているのだが、氏の不器用なゲームプレイが議論を生んでいる。 海外メディアVentureBeatで記事を執筆する記者Dean Takahashi氏のゲームプレイ映像が話題を呼んでいる。Takahashi氏は25年以上業界で記事を執筆し続ける大ベテラン。ゲームを主戦場としているものの、ほかのテクノロジー分野にも精通しており、正確な情報を伝えながらも時に切り込んでいく力量には定評がある。業界大手メディアの主力記者であるがゆえに、信頼を委ねる読者も多い。そのTakahashi氏がGamescom 2017で『Cuphead』をプレイする動画が公開され
「私はこのゲームが一番面白かったです」と伝えるのはとても気持ちよく、また他の人が最高だと言うゲームの話を聞くのも楽しいものである。というわけで、肩の荷を降ろしてAUTOMATONのGoTYをご覧いただこう。 「Game of the Year」。それは、その年におけるベストゲームを決める賞。2016年は、すでにPCゲームだけでも4000本以上の作品が輩出されており、これらの作品をすべて遊びきったという個人および組織はまず存在しないだろう。とはいえ、大作からインディーまでごった返しのビデオゲームの波をかき分けて、メディアがキュレーターとして素晴らしい作品を世に示すのは意義ある行為である。またビデオゲームの文化的な価値を高めるためにも、アカデミックなアワードを用意し、その年の“顔”を歴史に刻み賞賛し合うことはきわめて重要だ。 ……というのがGoTYの建て前であるのだろうが、実際のところ「私はこ
映画監督、押井守。じつは年季の入ったオールドゲーマーでもある。その押井監督が最近ハマったと公言しているのが『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』だ。 映画監督、押井守。「THE NEXT GENERATION パトレイバー」「東京無国籍少女」「GARMWARS ガルム・ウォーズ」など、近年も精力的に作品を作り続ける彼は、それほど知られていないが、じつは年季の入ったオールドゲーマーでもある。その押井監督が最近ハマったと自身のメルマガなどで公言しているのが『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』(PS4/PS3/PS Vita)。その熱中ぶりは「自分の世界の写真集を出したい」と語るほどで、発売から数ヶ月経った現在も、忙しい合間を縫ってプレイし続けているという。 今回のインタビューではこの『ドラゴンクエストビルダーズ』を皮切りに、風景論、ドラクエ論、ゲーム論など、独
レトロ・スタイルのクリエイティブ・ツール『PICO–8』のさらなる普及のために、このAUTOMATONで、PICO–8を使った開発を解説する連載をすることになりました。連載初回の今回は、まずPICO–8というものについてご説明したいと思います。 自己紹介 はじめまして、三原亮介と申します。非ゲームのプログラマーをしながら、iOSのローグライクゲーム『Gesuido』を開発しています。また、レトロ・スタイルのクリエイティブ・ツール『PICO–8』の大ファンであり、日々小さなゲームなどを作って遊んでいます。 このたび、PICO–8のさらなる普及のために、このAUTOMATONで、PICO–8を使った開発を解説する連載をすることになりました。連載初回の今回は、まずPICO–8というものについてご説明したいと思います。 第1回: PICO-8って何? 第2回: プログラムで絵を描こう 第3回: ア
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