サムライレポート 学生起業から大企業へ。アントレプレナーからイントレプレナーへ。本間 毅氏(ソニー米国支社) 2011/05/31 イエルネットというベンチャー企業をご存知でしょうか? 今から約10年前に学生起業をして、 イエルネットというベンチャー企業を経営していたのが本間毅さんです。 (参考記事:『年商2億円稼ぐ学生社長–中学時代からの夢をネットで実現』by日経BP:1999年11月) http://www.nikkeibp.co.jp/archives/086/86382.html そんなアントレプレナーだった本間さんは、 2002年に創業したイエルネットを解散し、2003年の頭からフィールドを変えました。 それはソニーという日本が世界に誇るグローバル企業でした。 本間さんはブログでご自身のことを、イントレプレナーと呼んでいます。 学生起業をした本間さんが大企業のソニーへ。 そして今
GLOBIS 学び放題 法人向けサービス 人材育成のプロが組織の成長に伴走します。生成AIを活用した各種機能、MBA基礎〜DXなど最新知識まで測定もできるeラーニングも用意。 詳細を見る 本コースは、リーダー・マネージャー層を対象に、AIのマネジメント活用・組織活用を体系的に学ぶ 『AI BUSINESS SHIFTシリーズ(全12回)』の第9回です。 第9回「機能別戦略編:AI時代のマーケティング最前線」では、マーケティング担当者が日々の業務の中でAIをどのように活用しているのか、AIの普及によってマーケティングマネージャーの役割や育成・評価の考え方がどう変わるのか、さらに、AI活用を前提としたマーケティング戦略の再設計について掘り下げていきます。 ■こんな方におすすめ ・AIがマーケティング活動に与える影響を知りたい方 ・マーケティング組織を率いるリーダー・マネージャーの方 ・AI時代
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「1週間で作りました。Togetter(トゥギャッター)を使って」 ソフトバンクの孫正義社長は、3月28日にTwitterユーザーを招いて行ったイベント「ソフトバンクオープンデイ」でこう話し、会場に集まった約1300人のTwitterユーザーと、Ustreamのライブ配信を視聴していた数万人のユーザーに、「Togetter」の画面を見せた。 Togetterは、複数のつぶやきをドラッグアンドドロップで選び、1画面にまとめられるサービス。自分のつぶやきをまとめたり、他人のつぶやきから面白いものを抜き出してまとめるといったことが可能だ。 孫社長がスクリーンに映してみせたのは、自らがTwitterで、「やります」と宣言した内容についてのまとめ「やりましょう」リストなど。孫社長のつぶやきと、進ちょくに関する関係者のつぶやきを一画面に集約し、進み具合が分かるようになっている。 「まさかのUstrea
「天才」と呼ばれるプログラマたちが自ら会社を立ち上げるとどうなるか。その答えが知りたければ、あるベンチャー企業に注目すればいい。IT業界で注目を集めるテクノロジーベンチャー「プリファードインフラストラクチャー」の社長に話を聞いた。 特集「学生起業家たちの肖像」、最終回は現在、最も注目を集めているテクノロジーベンチャーの1つ、プリファードインフラストラクチャー(PFI)の代表取締役社長 西川徹氏に登場してもらった。東京大学大学院に在学中、ACM国際大学対抗プログラミングコンテスト(ACM/ICPC)の世界大会に出場したメンバーと設立した会社は、自然言語処理の分野で日増しにその存在感を大きくしている。 今回は特別に、連載「天才プログラマに聞く10の質問」でおなじみ、Lispハッカーの竹内郁雄氏にインタビュアーをお願いした。2人の濃密な対談の様子を余すところなくお届けする(以下、敬称略)。 出会
2009年12月16日、我々はてなブックマーク編集部は、フェンリル株式会社のオフィスにうかがった。目的は、フェンリル代表取締役社長の柏木泰幸氏にインタビューをさせていただくこと。氏に、国産Webブラウザ「Sleipnir」の開発を行っている同社の歴史や未来について大いに語っていただこうと考えたのである。 柏木氏と言えば、画像編集ソフト「PictBear」や国産Webブラウザ「Sleipnir」の作者として、フリーソフトの世界では非常に有名な開発者。特にSleipnirは、タブ機能がまだ珍しかった時期にいち早くそれを取り入れるなど、個人制作でありながら先端的かつ高機能な内容で多くのユーザーに愛されてきたブラウザである。そして、このフェンリルとは、古株のネットユーザーであれば記憶に残っているであろう、あの不幸な盗難事件をきっかけに、柏木氏によってSleipnirの制作を続行するべく作られた会社
「ゲームでお金が稼げるなんて」――今年の夏の初め、菱沼祐作さんは21歳で社長になった。無類のゲーム好きで、買いためたゲームソフトは800本以上。「GAYM(ガイム)株式会社」を起業し、ゲーム攻略サイト「GAYM Games」を運営する。月間ページビュー(PV)は2000万に上る。 起業を期に、故郷の北海道から上京してきた。今は自宅兼オフィスで猫2匹と暮らしている。東京の生活にはまだ慣れない。「電車の乗り換えが大変なんです」。そう言って笑う。 徹夜でゲームをプレイ お供は「コーヒー、コーラ、ガム」 GAYM Gamesは、RPGを中心に、ゲームの攻略法を紹介するサイトだ。菱沼さんが実際にプレイし、クリアしたゲームの情報を載せている。 「攻略法を日本一早く載せないと人は集まらない」ため、攻略はいつも時間との勝負。ゲームが発売されると、コーヒーとコーラ、「スースーする」ガムを手に徹夜でプレイする
アキハバラをビジネスモデルとして見た場合、それを最も正確に理解するには、「コミックとらのあな」に飛び込んでみることだ。1994年に神田明神下の雑居ビルでスタートした同店は、まるで同人誌のようなゆるい店舗名で、新世紀にかけて“萌え”マーケットをリードした。とらのあなを運営する株式会社虎の穴社長の吉田博高氏に、アスキー総研所長 遠藤 諭が聞いた。 吉田 博高(よしだ ひろたか) 株式会社虎の穴 代表取締役社長 1970年東京都世田谷区生まれ。'88年に工業高校卒業後、'94年に虎の穴を創業。'96年に法人化し、2003年には株式会社に改組。趣味はガジェット、パソコン、モバイル機器の収集や、海外の“OTAKU”研究。現在、法政大学大学院イノベーション研究科にて勉強中で、学生向けに大学や大学院などでの講義も随時行っている。 マンガ、ゲームなどをここに集積 ―― 現在の、コミックとらのあなの事業内容
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