On this page, you can see results and code from past rounds of Code Jam and related spin-offs.
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イベントの定義を事前に理解する 大きく分けて、イベントには2つのタイプがあると感じています。この2つのタイプを理解して、十分な準備をしてイベントにのぞみましょう。 講師から講義を受けて、知識を “教えてもらう” スタイル 特定のテーマに沿って、ディスカッションや手を動かして “学びあう” スタイル 告知ページやメーリングリスト、Twitterなどで雰囲気はつかめます。過去の開催情報も公開している勉強会も多いので、それを確認するのが一番確実でしょう。 教えもらうスタイル 「○○入門」といった感じの勉強会が多いタイプです。何も知らないところから、色々と手ほどきを受けて、使い始めてみるきっかけをつかむタイプの勉強会です。ですが、限られた時間で、限られたことをするので、体系的に知識を得られるケースはまれです。 よって、講義を受けたからといって満足してしまってはいけません。実際に自分で手を動かして、
Microsoft主催の学生向け技術コンテスト「Imagine Cup 2011」の世界大会が米国時間7月8日から米ニューヨークで開催される。9回目となる同大会、ソフトウェアデザイン部門と組み込み開発部門にそれぞれ日本大会を勝ち抜いた学生チームが参戦する。 4月に開催された日本大会には、両部門それぞれ一次審査を通過した3チームが参加。世界大会に向けてしのぎを削った。 その結果、ソフトウェアデザイン部門では、同志社大学の学生で組織するMI3が携帯電話のSMSを利用した医療診断システム「Dr.One」を発表して見事優勝。視覚障害者支援システム「The Third Eye」を発表した関西大学大学院のKAISERが2位、多言語での自然文検索プラットフォーム「PIJIN」を発表した関西学院大学のPIJINが3位となった。 組み込み開発部門では、京都工芸繊維大学や大阪市立デザイン教育研究所、早稲田大学
ソースコード読解力は個人差が大きい コードレビューなどで、他の人のソースコードを読んだり理解したりする速度が気になることはありませんか? また、読む速度や理解する速度がとても速い人がいると感じたり、自分が周りの人よりも速いと思ったりすることがあるのではないでしょうか。私たちの研究グループで実施した観察でもソースコードを読む速度は個人差が大きいことを確認しており、同じソースコードを理解するための時間に6倍の差がある事例を確認しています。 では、自分自身のソースコードを読む速度や理解する速度が、平均と比べて速いのか遅いのかを知るためにはどうしたらよいでしょうか? 最も簡単な方法は、社内などの身の周りの人とコードレビュー時間を比べてみることでしょう。他にも、参加者全員でソースコードを読むような社外勉強会に参加する方法もありそうです。 文献からは大まかな速度を知ることができる 書籍、標準、論文の情
第1回では、セプキャン初日の様子についてお伝えしました。今回と次回の2回で、セキュリティコースの講義についてお伝えしたいと思います。今回は、4つのクラス別選択講義を取り上げていきます。 マルウェアは心眼で見よ! ~バイナリ解析クラス まずは、バイナリ解析クラスから見ていきましょう。このクラスは今回一番人気でした。なぜ一番人気なのか? それは講師のひとりである村上純一さんの人気に秘密がありそうです。 バイナリ解析クラスでは「パケット解析」「ハードディスク解析」「マルウェア解析」の3つの内容が取り上げられました。渡辺講師によるパケット解析の講義では、講師が配布したパケットを、パケットアナライザで見て解析するというもの。今年の参加者は過去最高の高倍率の中から選ばれたこともあり、スイスイと解いていたようですが、やはり講師の方が一枚上手です。学生が見落としていた大事な情報が隠れていたりと、講師と参加
「学生が開発したコードが,Ruby本体に取り込まれ,Linuxカーネル・メーリング・リストにも投稿された」(プログラミングコース 主査 よしおかひろたか氏)---。経済産業省(経産省)などは2009年8月12日から16日まで,学生が合宿形式でIT技術を学ぶ「セキュリティ&プログラミングキャンプ2009」を開催した。 「セキュリティ&プログラミングキャンプ2009」は,経産省が独立行政法人 情報処理推進機構(IPA),財団法人 日本情報処理開発協会(JIPDEC),NPO 日本ネットワークセキュリティ協会と共催しているイベント。2004年に「セキュリティキャンプ」として始まり,2008年からプログラミングコースを新設し,「セキュリティ&プログラミングキャンプ」になった。今年は,書類選考で選ばれた中学生から大学生までの61名が参加した。 このキャンプの大きな特徴は,講師全員が第一線で活躍する著
はじめに セキュリティ&プログラミングキャンプ 2009 参加してくださった学生の皆様、講師やチューターの皆様、また、ご協力いただいた事務局の皆様、本当にお疲れさまでした! そして、熱い思い出をありがとうございました!! 今年も、素晴らしいキャンプにすることができたなあと思っています。 今年も様々な出会いがありました 今年は、参加者同士が横に繋がれるように様々な工夫をしました。 ご飯を食べながらのコミュニケーション(多少無言になっても気まずくないし、話も弾み易い) 皆が、名刺を持っているというルール(パッと参加者と会ったときとかに、話かけるきっかけを作り易かった) 早い段階での交流(初日のうちに仲良くなっちゃったほうが、後からさらに友情を深め易い) この結果、去年よりも広く参加者同士の繋がりが広がったのではないかなー。と思っています。 キャンプでも言ったのですが、キャンプで出来た仲間は 同
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電子工作の経験がなくても、誰でもハードウェアを自作できる時代が来ていた! 2009-06-07 『電子工作』 なんとなく興味はあるけど、電気回路なんてまったくわからないし、はんだごてとか使うのもやたら危なそうだし...というイメージが(少なくとも個人的には)ある電子工作の世界。 そんなイメージは、とあるセミナーでぶっ壊されました。 なんと、最近の電子工作の世界は「プログラミング未経験でもperlでCGIやPHPぐらいならできそう」と同じくらいのところまできていたのです。 たとえば、PCを使わずに「人が通ったことをセンサーで感知して、自動的にtwitterにpostする機械」を、電子工作経験がほぼゼロの僕でもちょっとがんばれば作れそうと思えるぐらいでした。 「できたらいいなあ」が「やればできちゃう」ぐらいになってて、なんだか、視野がぐぐっと広がった感じがしてかなりテンションがあがりました。
ヤフー株式会社は、2023年10月1日にLINEヤフー株式会社になりました。LINEヤフー株式会社の新しいブログはこちらです。LINEヤフー Tech Blog こんにちは、Yahoo!メールのフロントエンドの開発をしているよしだとしあきです。 今回は、ヤフーの社内で行われているHack Dayというエンジニア向けのイベントについて2回に分けて書きたいと思います。普段の技術ネタとは異なりますが、ヤフーという会社の別の側面をお伝えできれば良いなと考えていますので、ぜひ最後までお付き合いください。 ■ Hack Dayって一体なんなんよ? 「Hack Day」という言葉からも分かるように、このイベントはエンジニアを対象としたもので、ヤフーの社員が主体となって運営しながら、これまでに3回開催されています。同名のイベントとしては、米国ヤフーが定期的に内外のエンジニアを対象に開催しているものがあるの
エンジニアにとって仲間とはどういう存在なのだろうか。極端なことをいえば、自分1人で作業が完結できてしまうエンジニアにとって、仲間とのコミュニケーションにはどんな意味があるのか。エンジニア同士のネットワークを通じて、エンジニアにとっての仲間とは何かを探る。 第11回|1 2|次のページ 赤い髪に青いサングラス。独特な雰囲気を持つ彼は、とても優しい口調で、コミュニティについて語ってくれた。 「広がれ エンジニアの輪」第12回は、「Yoshiori」というIDで知られる、ドワンゴの庄司嘉織氏に迫る。 前回のひがやすを氏(参考:ひがやすを――Seasarと「ひがやすを飲み会」)が紹介してくれた庄司氏は、Javaコミュニティ「java-ja」の代表として知られている。2008年9月に開催されたイベント「エンジニアの未来サミット」の第2部に登壇し、「ネガティブなことばかりいっている人のいうことなんて聞
「発表者が自分よりも若い人ばかりだ」。外見が20代にしか見えない東京工業大学の首藤一幸准教授(1973年生)の驚くさまが、少し面白かった。2009年2月20日の夜、多くのWeb企業が注目する「キー・バリュー型データストア」を開発する若手技術者が、東京・六本木のグリー本社に一堂に会した。 キー・バリュー型データストア(またはキー・バリュー型データベース)は、大量のユーザーとデータを抱え、データベースのパフォーマンス問題とコスト高に頭を悩ませるWeb企業が注目する技術である。記者は同日に開催された「Key-Value Store 勉強会」に参加させてもらった。午後7時から11時まで、キー・バリュー型データストアを開発・研究する若手技術者が立て続けに登場し、1人15分の持ち時間で成果を発表し、議論を重ねるという集まりだ。 呼びかけ人であるプリファードインフラストラクチャー(PFI)最高技術責任者
2009/02/13 「今日はRubyの話はしません」。プログラミング言語「Ruby」の生みの親で開発コアメンバーでもある、まつもとゆきひろ氏は冒頭でそう話すと、自身のプログラミング経歴や半世紀に及ぶプログラミング言語の歴史を外観しつつ、未来のプログラミング言語へ向けた構想について語った。 書籍だけでPascalを習得した高校生 2009年2月12日、翔泳社主催で東京・目黒で行われた「Developers Summit 2009」でまつもと氏は「未来へつながる言語~ある言語おたくの視点から」と題した講演を行った。立ち見が出るほど詰めかけた観衆に向かって、“最も有名なプログラミング言語オタク”として自身のプログラミング言語観を披露した。 1980年代の高校生時代からプログラミング言語が好きだったというまつもと氏だが、一番最初に使った言語はBASICだったという。ところが、ローカル変数や構造化
去年も面白かったけど、今年も面白かったな。 印象に残ってるのは、 川崎氏の「意図的にシステムの弱い部分を作っておいて、そこがダメになりそうだったらスケールアップする」という話 あぁ、そういうやり方もあるんだなぁと思った。確かに全部潰れることは回避できるかもと。 奥地氏の「できないから、やらない」ではない「やらないから、できない」 まさに自分のことを言われてる感じだった 宮川氏の「What are you coding?」 Twitterで言葉を発言するのもCodeReposでコードをコミットするのも自分のエゴを時系列で並べてるという点で変わらないってのは目から鱗だった あと「スピリチュアル系」笑った 金子氏の「プログラミングしただけで犯罪」 話の内容自体も面白かったけど、このことについて懸念してるのが良くわかった。やっぱり研究者なんだなぁと ライトニングトークではひげぽん氏の「パフォーマン
セキュリティ&プログラミングキャンプ2008 セキュリティ・コース主査 サイバー大学 園田道夫氏 [画像のクリックで拡大表示] 「プログラムは世界を変える。ここにいるみなさんは“世界を変える切符”を手にしている」(はてな 執行役員 最高技術責任者 伊藤直也氏)---経済産業省(経産省)は8月13日から17日,学生を合宿形式で鍛える「セキュリティ&プログラミングキャンプ2008」を開催した。主査のミラクル・リナックス 吉岡弘隆氏とサイバー大学 園田道夫氏を始めとする著名講師陣が学生に泊り込みで技術と精神を伝授。特別講師として,はてなの伊藤氏や“ハッカー検事”として知られる札幌高等検察庁の検事 大橋充直氏が講演を行った。 経産省では2004年から,人材育成を目的に「セキュリティキャンプ」を財団法人 日本情報処理開発協会(JIPDEC)に委託し実施してきた。2008年は新たにプログラミングコース
はじめに 2008 年 8 月 13 日 〜 17 日まで、講師としてセキュリティ&プログラミングキャンプ 2008 に参加させていただきました。 セキュリティ&プログラミングキャンプって何? セキュリティキャンプ&プログラミングキャンプとは、 2004 年から始まった「若くて優秀なセキュリティ人材やプログラマーを育てちゃおうよ!」というイベントです。 キャンプの名のとおり 5 日間キャンプ形式で行わます。そして、毎日 8:00 〜 22:00 まで講義が行われるという大変ハードでエキサイティングなイベントです。 僕が経験したキャンプ 僕がキャンプの中で経験したこと感じたことを書いておきたいと思います。 楽しさを伝えることの重要性 僕は、 JavaScript の講義を担当していたのですが、前日まで作っていた資料とは全然違う資料を使って講義を行いました。 一日目、手を動かしながら目を輝かせ
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