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programmingとbusinessとitに関するHeavyFeatherのブックマーク (6)

  • 私がソフトウェア技術者をやめた理由 - Rails で行こう!

    昨日、 人生の転機 - Rails で行こう! の中で「ソフトウェア作りが嫌いだ」と言い切ってしまったことが引っかかっている。 私の職業生活でもっとも多くの時間を注いだのがソフトウェア作りだ。その作業に対して、実際のところ、好きとか嫌いとか一言で割り切れるはずがない。複雑な感情を持っているというのが正直なところだ。 私の職業プログラマのとしての最大の欠点は、ソースコードに対して強い美意識を持たずにいられなかったところだろう。生来の生真面目な性格が災いし、私の基準で美しいとはいえないソースコードを敵視しすぎた。 簡単な例を挙げよう。 うるう年を計算するアルゴリズムを考えてみる。うるう年とは、「4で割り切れて、かつ100で割り切れない年。ただし、400で割り切れたら、やはりうるう年」である。 def leap_year?(y) (y % 4 == 0) && ((y % 100 != 0) |

    私がソフトウェア技術者をやめた理由 - Rails で行こう!
  • Q.電球を変えるのに、SE/PGが何人必要か - SiroKuro Page

    答え 約2000人月 開発の流れ 要件定義 顧客の発注を受ける 1次請け、要件定義書の執筆を始める 1次請け、顧客と交渉し、家の中に繋がっている家電製品を全て調べ上げる 一次請け、基設計実施要領の執筆を始める 基設計 この工程は、2次請け以下には秘密裏に行われている 詳細設計 1次請け、詳細設計実施要領の執筆を始める 1次請け、だいたいこのあたりで2次請けへと乾坤一擲 2次請け、使用する規格やフレームワークなどの部品を選定開始 詳細設計書の執筆がスタート、電球の大きさや重さ、丸み、光度、味、匂いなどを定義する このあたりで、既に5次請けくらいまで仕事が割り振られている 製造 1次請け、製造工程実施要領の執筆を始める 1次請け、単体テスト実施要領の執筆を始まる 5次請け、電球フィラメントのくるくるを手で作成しはじめる 4次請け、求める匂いが上手く出せないと3次請けに駄々をこねる 3次請け

    Q.電球を変えるのに、SE/PGが何人必要か - SiroKuro Page
  • 独自の手法で10倍速開発 7割主義で変化対応力を高める

    良品計画は独自の開発手法を採用することで、システム開発の短期化とコスト削減を図った。2006年12月に再構築したMD(マーチャンダイジング)システムを皮切りに、08年12月までに約130のアプリケーションを社内で開発。一方で、IT 投資の売上高比率は04年の1.8%から0.9%に半減させた。「7割主義」と「スピード対応」を方針に掲げ、利用部門の要望に最速1日、遅くとも1~2週間で対応する。開発手法の独創性と、経営に資するシステム部門の姿が評価された。 「無印良品」ブランドの小売店を展開する良品計画は、1週間に1という猛スピードで新しいアプリケーションを開発したり、機能を強化したりしている。「思い立ったら即実行。合格最低ラインの7割主義で素早くシステムを開発し、検証と改善を繰り返す」。IT戦略を統括する小森孝取締役 情報システム担当部長兼流通推進担当管掌は強調する。 同社は独自の開発方法論

    独自の手法で10倍速開発 7割主義で変化対応力を高める
  • 「測定できないものは制御できない」は誤りだった。-- by Tom Demarco:An Agile Way:オルタナティブ・ブログ

    ソフトウェア工学の祖の一人である、トム・デマルコが、最近IEEE Software 誌に、過去のソフトウェア・メトリクス賛美を悔い改める記事を書いている。 「ソフトウェア工学」というコンセプト-その時が来た、そして、その時は去った。http://www2.computer.org/portal/web/computingnow/0709/whatsnew/software-r 1982年に、デマルコは有名な「計測できないものは制御できない」という一文から始まる、『品質と生産性を重視したソフトウェア開発プロジェクト技法』という名著を書いている。このドグマは、ソフトウェア工学の考え方に強く根ざしている。むしろ、すべての「工学」という活動は、科学や経験から得た知見を使って自然現象をコントロールし、人間の役に立てることをその定義としており、そこでは測定を元にしたコントロールという概念はその中核にあ

    「測定できないものは制御できない」は誤りだった。-- by Tom Demarco:An Agile Way:オルタナティブ・ブログ
  • 画面設計とか外部設計とか、もうやめようよ - masayang's diary

    昨日は特徴(Feature)、粗筋(Story)、脚(Scenario)でちょいと言及した「Feature, Story, Scenarioがごっちゃになりかけている」プロジェクトの人達とお話しする機会があった。 よくよく見ると、FeatureとFunctionとがごっちゃになっていた。 つまり、要件分析の段階で実装のことを考えていたのである。 なぜ、そうなったのだろう? 画面から要件分析をすると、こうなる どうやら要件分析する前の段階で「コンサルタント」の人達が、画面を使ってお客さんと「要件定義」をしていたらしい。 「この画面でこういうデータを入力すると、こんな画面に遷移します」みたいなやりとりがあったのだろう。 紙芝居感覚で交渉できるからわかりやすい。 だけど、先に画面を決めちゃうというのはいくつかの(そして時に致命的な)問題を抱えている。 実装をフィーチャとして捉える可能性。 例え

    画面設計とか外部設計とか、もうやめようよ - masayang's diary
  • SEとPG、どっちが頭がいい?(2):下流から見たIT業界:エンジニアライフ

    刺戟的な題名で続けます。 前回は日独特のSE/PGの分業体制がどのようにして発生したのか、ということを説明しました。それは日にソフトウェア開発が産業として根付いたときに、PGが単純作業労働者と位置付けられてしまったため、上級技術者を区別する言葉が必要とされた、それがSE(システムエンジニア)だというものでした。 ●C言語@UNIXでは COBOLの開発ではSE作業とPG作業がきちんと分けられていると思われがちですが、これも前回述べたとおり実際には形式だけのものになっていました。これはタイムシェアリング端末の普及によってプログラミング作業が格段に効率化されたからでした。プログラミングに残っていた煩雑な手作業の部分が省力化されたのです。 この事情はBasicやC言語でも同じことです。1980年代後半、わたしは最初の会社を辞め、パソコンの開発をするようになりました。現場では、技術者はそれぞれ

    SEとPG、どっちが頭がいい?(2):下流から見たIT業界:エンジニアライフ
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