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securityとIPAに関するHeavyFeatherのブックマーク (11)

  • IPA、脆弱性体験学習ツール「AppGoat」開発--安全な開発技法を幅広く

    情報処理推進機構(IPA)は1月27日、安全なアプリケーション開発技法を幅広く学習できる対話型ツール「AppGoat」を開発したと発表した。日初という。同日からベクターのウェブサイト、1月28日からIPAのウェブサイトで公開される。 AppGoatは、IPAが運営している脆弱性届出制度や各種研究会などの知見を集約し、学習教材と演習環境をセットにし、脆弱性の検証手法から原理、影響、対策までを演習しながら学習できるという。脆弱性の種別や対策目的ごとに分類した28の学習テーマを用意し、脆弱性や対策方法について幅広く学習できるとしている。 演習問題として、ウェブアプリケーションのほかサーバアプリケーションやデスクトップアプリケーションなど7種類を用意、さまざまな分野の開発者や学生にとって有効に活用できるとしている。初心者でも理解しやすい内容になっており、実際の開発現場ですぐに活用できるようなソー

    IPA、脆弱性体験学習ツール「AppGoat」開発--安全な開発技法を幅広く
  • 今夜こそわかる安全なSQLの呼び出し方 ~ 高木浩光氏に聞いてみた

    「安全なSQLの呼び出し方」というSQLセキュリティに焦点を当てたドキュメントが、2010年3月にIPA(独立行政法人情報処理推進機構)から公開された。 これは2006年1月から提供されている、Webサイト開発者や運営者向けのセキュアWebサイト構築のための資料「安全なウェブサイトの作り方」の別冊として書かれたものである。「安全なウェブサイトの作り方」が92ページなのに対して、SQLインジェクションについてだけで40ページもの分量がある。なぜこんなに分厚いのだろうか。 このドキュメント作成に協力したという、独立行政法人産業技術総合研究所 情報セキュリティ研究センターの高木浩光氏にお話を伺うことができた。高木氏は個人ブログ「高木浩光@自宅の日記」で、セキュリティ関連の問題を追求する論客としても知られている。筆者も以前、この連載の「今夜わかるSQLインジェクション対策」の回(2006年11月

    今夜こそわかる安全なSQLの呼び出し方 ~ 高木浩光氏に聞いてみた
  • 情報処理推進機構:情報セキュリティ:脆弱性対策:安全なウェブサイトの作り方

    「安全なウェブサイトの作り方」は、IPAが届出(*1)を受けた脆弱性関連情報を基に、届出件数の多かった脆弱性や攻撃による影響度が大きい脆弱性を取り上げ、ウェブサイト開発者や運営者が適切なセキュリティを考慮したウェブサイトを作成するための資料です。 「安全なウェブサイトの作り方」改訂第7版の内容 第1章では、「ウェブアプリケーションのセキュリティ実装」として、SQLインジェクション 、OSコマンド・インジェクション やクロスサイト・スクリプティング 等11種類の脆弱性を取り上げ、それぞれの脆弱性で発生しうる脅威や特に注意が必要なウェブサイトの特徴等を解説し、脆弱性の原因そのものをなくす根的な解決策、攻撃による影響の低減を期待できる対策を示しています。 第2章では、「ウェブサイトの安全性向上のための取り組み」として、ウェブサーバの運用に関する対策やウェブサイトにおけるパスワードの取扱いに関す

    情報処理推進機構:情報セキュリティ:脆弱性対策:安全なウェブサイトの作り方
  • XSSとセキュリティリスクと正しい脆弱性報告のあり方 - 最速転職研究会

    適当 XSSがある=なんでもやり放題ではない ブログサービスなど自由にHTMLをかけるようなサービスでは、害が及ばないように表示を丸ごと別のドメインに分けていたり、あるいは別ドメインのIFRAME内で実行したりしているのが普通です。個人情報を預かってるサイトは、重要個人情報についてはHTTPSじゃないと参照できなかったり、そもそも表示しなかったり(パスワードやカード番号等)、決済用のパスワードや暗証番号を入れないと操作できなかったりする。 参考までに http://blog.bulknews.net/mt/archives/001274.html (2004年のアメブロ脆弱性の話) http://d.hatena.ne.jp/yamaz/20090114 (信頼できないデータを取り扱うドメインを分ける話) 管理用と別ドメインに分けたにも関わらず、script実行できることに対してDISられ

    XSSとセキュリティリスクと正しい脆弱性報告のあり方 - 最速転職研究会
  • 知らなかったらNGなWEBアプリケーション脆弱性一覧 : mwSoft blog

    先日、AmebaなうがCSRFという非常にポピュラーな脆弱性を披露したかと思ったら、ここ数日はセブンネットショッピングでXSSの脆弱性と、ID推測による他ユーザの個人情報閲覧の問題が発生しているという噂が流れています。 ユーザの情報を預かっておきながら、基的なセキュリティの対策もできていないというのは、銀行に例えるなら、お金を預けようとした時に「お金は預かります。ちゃんと保管します。でも警備はあまりしないので盗まれたらスイマセン」と言われるようなものだと思う。 警備に穴があったというのではなく、まともに警備してませんでした、というのはさすがにありえないことです。 そこで、野良WEBプログラマである私が知っている脆弱性を列挙してみた。 私はプログラマであってセキュリティの専門家ではないです。しかも今年の春辺りからずっと外向けのWEBプログラムは組んでません。 その人間が知っているものを並べ

  • IPA、DNSサーバの管理者に注意喚起--悪意あるサイトに誘導される脆弱性の対策を

    独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は12月10日、DNSサーバの管理者に対し、迅速な脆弱性対策の実施を呼びかける注意喚起を発表した。サイトで利用されているDNSサーバの既知の脆弱性について、対応がされていないという届出が増えていることを受けたもの。 具体的には、2008年7月に公表した「複数のDNS実装にキャッシュポイズニングの脆弱性」に対する修正バージョン、および脆弱性に対応するための設定が未適用であるとの届出が、2009年11月末までに1307件あった。届出の対象となったサイト運営主体の内訳は、地方公共団体が649、民間企業が409、政府機関が95、団体(協会・組合など)が77、教育・学術機関が68となっている。 この脆弱性を悪用されると、外部から偽の情報が書き込まれ、当該DNSを使用している利用者が悪意のあるサイトへ誘導される可能性があるほか、メールが意図しない宛先に送信されてし

    IPA、DNSサーバの管理者に注意喚起--悪意あるサイトに誘導される脆弱性の対策を
  • SQLインジェクション検出ツール「iLogScanner」を機能強化:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

    なお、iLogScannerでSQLインジェクション攻撃が検出された場合や、特に攻撃が成功した可能性が検出された場合は、ウェブサイトの開発者やセキュリティベンダーに相談されることを推奨します。 iLogScannerは簡易ツールであり、ウェブサイトの脆弱性を狙った攻撃のアクセスログが無ければ脆弱性を検出しません。また、実際の攻撃による脆弱性検査は行っていません。攻撃が検出されない場合でも安心せずに、ウェブサイトの脆弱性検査を行うことを推奨します。 IPAとしては、ウェブサイト運営者が、この脆弱性検出ツールを利用することにより、自組織のウェブサイトに潜む脆弱性を確認するとともに、ウェブサイト管理者や経営者に対して警告を発し、セキュリティ監査サービスを受けるなど、脆弱性対策を講じるきっかけとなることを期待しています。 また、ウェブサイトの開発者やセキュリティベンダーが、ツールを取引先等に紹介

  • ウイルス情報データベース

    データベースは、IPA に届出されたウイルスやボットなどを中心に、それらの主な動作内容や対処法などの解析結果を公開するシステムです。ウイルスの名称やファイル名を利用して検索することで目的のウイルスに関する情報を見ることができ、感染の予防や対策などに活用できます。 登録日はサンプルが初めて解析された日を表示しています。

  • ウェブアプリケーション開発者向けセキュリティ実装講座の開催について

    独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)におきましては、安全なインターネットの利用をめざして、最近、IPAが届出を受付けたウェブアプリケーションの脆弱性関連情報などを基に、影響度が大きい脆弱性を取り上げ、その解決策を紹介するセキュリティ実装講座を企画いたしました。 ウェブアプリケーションの開発者・技術者および研究者を対象としていますが、ウェブサイトへの新たな脅威に関する内容も含まれるため、ウェブサイト運営者の方々にもご聴講をお勧めします。 記 1.日時 第1回:平成18年2月28日(火) 13:00 ~16:15  受付は終了しました。 第2回:平成18年4月 4日(火) 13:00 ~16:15  受付は終了しました。

    HeavyFeather
    HeavyFeather 2006/04/23
    資料が公開されている
  • 情報処理推進機構:セキュリティセンター:脆弱性関連情報取扱い:安全なウェブサイトの作り方

    IPAでは、ウェブサイト運営者が、ウェブサイト上で発生しうる問題に対し、適切な対策ができるようにするための注意事項として、『安全なウェブサイトの作り方』を取りまとめ、公開いたしました。 この資料は、昨年(2005年3月4日)にショッピングサイト運営者がウェブサイト上で発生しうる問題に対し、適切な対策ができるようにするための注意事項として発行した『消費者向け電子商取引サイトの運用における注意点』を、より広いウェブサイトの運営者に利用いただくことを目的に、内容の全面改訂を行ったものです。 『安全なウェブサイトの作り方』では、「ウェブアプリケーションのセキュリティ実装」として、IPAが届出を受けたソフトウエア製品およびウェブアプリケーションの脆弱性関連情報を基に、届出件数の多かった脆弱性や攻撃による影響度が大きい脆弱性を取り上げ、脆弱性の原因そのものをなくす根的な解決策と、攻撃による影響の低減

    HeavyFeather
    HeavyFeather 2006/02/03
    指針として目を通しておくのがよさそう。ざっと目を通したところ、よくまとまっている印象
  • IPA、Webセキュリティ対策をまとめた「安全なウェブサイトの作り方」

    Windows SQL Server 2005サポート終了の4月12日が迫る、報告済み脆弱性の深刻度も高く、早急な移行を

    HeavyFeather
    HeavyFeather 2006/02/01
    Webのセキュリティ
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