最近「SugarSync」というオンラインストレージを見つけたのですが、これが本当にスゴいです。 (SugarSync自体はかなり前からあったらしいのですが、最近大幅に改良され2GBの無料版も追加されたようです) これまではDropboxを使っていたのですが、同期したいファイルは必ずDropboxフォルダの中に入れなければなりませんでした。 また、オンラインにバックアップしたファイルは全て、DropBoxを使っている別のPCにも同期されてしまっていました。(そのシンプルさがDropboxの良いところでもあるのですが) けれど、「元の場所に置いたままオンラインにバックアップしたいファイル」「別PCとは同期しなくても良いけどオンラインにはバックアップしておきたいファイル」も結構あるわけで、特に後者は別PCのディスク容量が残り少ない場合など、かなり困ったりします。 それに対して「SugarSyn
匿名性の高いP2Pファイル交換ソフト「Perfect Dark」が人気を高めているようだ。ネットエージェントの調査によると、国内の1日当たりの平均ユーザー数は3万5000人。「Winny」や「Share」ネットワークで流通したファイルが、Perfect Darkに“輸出”されることも多いという。 Perfect Darkは、「会長」と名乗る人物が開発したソフト。WinnyやShareと異なり、ファイル情報にファイル所有者のIPアドレスが含まれていないため、ファイル所有者が分かりづらい仕組みだ。通信はRSAやAESなどで暗号化されており、ファイルの内容も調査しにくいという。 ネットエージェントは、アップロードされたファイル所有者のIPアドレスや、ファイル名、ファイルサイズ、ファイルをキャッシュに変換した日付などが分かるクローラーを開発し、ネットワークの調査・記録を開始した。ゴールデンウィーク
海外のウェブサービスにはヨダレもののお宝ファイルがたくさんある。だが最近は日本での人気が高まりすぎて、日本からのアクセスを遮断してしているサービスが意外に多い。せっかく便利に使っていたのに許せん! IPアドレスを偽装して日本以外からのアクセスに見せかけ、規制されているウェブサービスを使い倒そう! ■日本を拒否するムカつく超便利サイト! インターネットラジオサービス「PANDORA」。日本での人気が出始めたくらいに、米国以外からのアクセスが禁止された。サイトへアクセスするとページすら表示されない ■VPN裏活用で規制を回避せよ! 日本からのアクセスが禁止されているサイトにアクセスするには、「Hotspot Shield」を使うのが便利だ。本来は「VPN」という技術を使って無線LANなどの暗号化が十分にされてない環境からネットを安全に見るためのツールだが、利用すると自分のIPアドレスが米国のも
tinc を使えば、仮想プライベートネットワーク(Virtual Private Network:VPN)を構築できる。VPNでは、2台のコンピュータがインターネットのような安全でないネットワークを介して通信するが、仮想ネットワーク上のホスト間のトラフィックはすべて暗号化される。 tincは、ノートPCを自宅のWi-Fi(無線LAN)ルータに接続する場合にも使える。すでにWPA2を利用して、正当なホストしか無線LANルータに接続できないようにしているかもしれない。だが、無線LANに接続するノートPCに固定アドレスを割り当てることはできないだろう。そのため、ノートPC自体のSSHデーモンに接続したり、ノートPC上のNFS共有フォルダにアクセスしたりするには、無線LANルータがそのノートPCに割り当てたIPアドレスを割り出さなければならない。だが、ノートPCと自宅のサーバでtincを起動してお
こ、これは便利…。新規開発しているときはまだしも、実際に動いているサイトのデザインやJavaScriptをメンテナンスしようと思うと以外と大変だ。静的な場合はまだしも、Ajaxを使ってデータを取得していたりすると、その用意だけでも時間がかかってしまう。 そんな時に使えるのがamachangご推薦のCocProxyだ。Webデザイナーまたは開発者の方はおお、こんなのを待っていたと思うに違いない。 CocProxyはRubyで書かれたオープンソース・ソフトウェアで、開発用プロキシだ。 CocProxyを使う際には、filesというディレクトリを作成し、そこにファイルを配置する。ドメインごとにフォルダを作成して、その中にファイルを入れても良いし、直接ファイルを置いても良い。優先度はfiles直下にあるファイルだ。 style.cssはヒットしたのでローカルファイルを利用している そしてproxy
「IgRemote」は、「DirectX」と「GDI+」を利用して遠隔PCのデスクトップイメージを高速圧縮・転送できるPC遠隔操作ソフト。Windows 2000/XP/Vistaに対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。なお、Windows 2000で利用する際は別途「gdiplus.dll」が必要。 本ソフトの特長は、なんといっても「DirectX」と「GDI+」を利用していることにある。遠隔PCのデスクトップイメージを高速に圧縮して転送できるので、レスポンスはリモートデスクトップソフトの定番である「VNC」より優秀。また、Windows標準の「リモートデスクトップ接続」と比べても、レスポンスでは劣るものの、環境によってはネットワーク越しにDirectXで描画されたゲームもプレイできる点では本ソフトが優れている。 また、サーバーとクライアント間では、音声転送の
ブラウザやメーラーなどのツールが実際に行っている通信の内容を監視するパケットキャプチャツールは数多いが、リリースされたばかりの「SocketSniff」は非常に使いやすい。初心者はもちろん、中級以上ユーザーにも手軽な解析用ツールとしてオススメだ。 パケットキャプチャツールは、パスワード盗聴などグレー~ブラック用途で紹介されるケースも多いが、ネットを普通と違った方法で楽しみたい人にとって非常に有用なツールだ。例えば、ブラウザが実際にどのような通信を行っているのか分かるため、歌詞をコピペすることができない歌詞サイトから歌詞データを抜く方法を探る目的でも利用できる。実際にどのような通信が行われているのかを解析できれば、あとは本誌連載を参考にマッチングスキルを使ってProxomitron経由でダウンロードを行ったって良いし、プログラムを書ける人なら自分でダウンロードツールを書いたって良い……とい
いわゆる無線LANパケットアナライザとして有名なソフトでWildPackets社の「OmniPeek」(有線LAN用「EtherPeek」と無線LAN用「AiroPeek」を統合したLANアナライザソフトウェア)というのがあります。一番安いバージョンでも21万8000円というお値段なわけですが、驚くべきことに個人用途目的限定の無料版「Omnipeek Personal」が存在します。 Windows Vista/XP/2000、Windows Server 2003にインストール可能で、動作する無線LANドライバはAtheros製かIntel Centrino 3945ですが、別途ドライバをダウンロードすることによって、その他の無線LANであっても対応可能。802.11a/b/gだけでなく802.11nにも対応しており、WEPなどで暗号化している場合でもきちんとキーを入力すればアナライズ可
最近はFTPでのやり取りは少なくなってきている。多くなったのはSubversionとSCP、そしてWebDAVだ。 WebDAVにせよFTPにせよ、Windowsであればエクスプローラから扱えるが、あまり使い勝手は良くない。そこでこれだ。 今回紹介するフリーウェアはNetDrive、各種プロトコルに対応した仮想ドライブ作成ソフトウェアだ。 NetDriveを使うとFTP、WebDAVそしてiFolderをエクスプローラ上にマウントできる。マウントされたドライブは普通のファイル同様に利用できる。 速度的にも申し分なく、さくさく動作する。筆者環境ではFTPをフォルダからアクセスすると時間がかかったりする事があったのだが、NetDriveでは問題なく動作する。 WebDAVも利用できるのが便利だ。いわばWindows向けのFUSEのような感じだ。とは言え、接続が切れると応答がなくなる状態になるの
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く