ループス・コミュニケーションズは、 企業のSNS活用戦略の立案・運用改善、啓発教育などのコンサルティングサービスや、リーダーシップやイノベーションをテーマとした企業研修を提供しています。
Gumroadというサービスがすごい熱い! Gumroadは誰でも簡単にデータを販売できるようにするサービス。 FacebookやTwitterのタイムラインに、GumroadにアップしたデータのURLを貼るだけで、世界中にコンテンツを販売できるみたい。(2/14日現在、日本からの過剰すぎるアクセスでGumroadが不安定です) 何ができるの? Gumroadを使えば、たとえばイラストレーターやミュージシャンが、そのまま作品をダイレクトにタイムラインで発表して販売できます。手数料はたったの5%(正確には5%+30セント)。Appleの30%や出版社の90%に比べると驚異的なお値段です。個人のクリエイターがクレジットカード決済でデータを販売できる…というのは、なにやら仕事のスタイルそのものが変わりそうです。 さっそく実験で、写真を1枚アップロードして$2で売ってみたら10$32ほど枚売れまし
1.グルーポンとの出会いとその衝撃 2010年5月、以前ルームシェアをしていたメンバーから連絡があり、グルーポンビジネスに関する話を聞き、一緒にやらないかと誘いを受けました。 その時は「会社創って、たった2年で売上300億円を超え、利益が40億円も出ているビジネス」と聞き、そんなおいしい話があるはずがないと、ビジネスモデルを調べてみると、 以下のように三方よしの近江商法がその成功をどうやら担っていると言うことが分かってきました。 ・対ユーザー 「え!?50%割引!?」⇒「よし、買うぞ!」⇒「販売枚数に達するように宣伝するぞ!」 「事前決済だけど、購入者が一定人数集まらなくてチケットが発行されない場合は、お金は支払わなくてもいいからリスクがないぞ」 ・対企業(店舗) 「クチコミで人が増やせるし、消費者は既にお金を払っているので確実に集客が見込めるぞ!」 「しかも成果報酬だからリスクなくお願い
年末なので振り返り。 どうしてできたの?と聞かれることが多かった年の瀬なので、一度まとめたいな、と思います。 ちょっと長いです! ■2011年1月〜3月「tequila」 当時はソーシャルゲームと診断系ソーシャルアプリを中心に事業展開をしていたんですが、 世の動向を見てて2011年中に事業の50%程度をスマホにしよう、と考えました。 大好きなのはコミュニケーションサービスなので、その軸で考えることに。 pivot前のpathが面白いなーと思っていて、社内外の少人数で使っていて見事にハマる。 しばらく「pathみたいなサービスが作りたい!」って言いまくってました。 もう一つ熱いな、と思っていたのがbelugaで、そこからどこまでソーシャルグラフを握るか、 SNSとの距離感をどう考えるか、ユーザーを惹きつける最大のポイントはどこなのか、 というあたりで延々悩む時期が続きました。 うちは毎週mi
「コワーキング(Coworking)」という新しい働き方をご存じだろうか? ソーシャルメディアをはじめとしたさまざまなツールが登場したことによって、ネットワークさえつながるのであれば、カフェや自宅など、場所に縛られることなく仕事をすることが可能になりつつある。 また、これまでに比べて安価な資本金でベンチャーを立ち上げたり、プロフェッショナルな技術を生かしてフリーランスのプログラマーやウェブデザイナーとして個人で事業を起こしたりと、さまざまなスタイルで働くことができるようにもなってきた。 これまで起業、独立と言えば、その多くが自宅やシェアオフィスからスタートするのが一般的だった。シェアオフィスでは、企業や個人ごとに個別の机や椅子、場合によってはパーテーションや個室が用意される。共有空間の中に独立した空間を作り、そこでおのおのが作業を行うのだ。 そんな中で、フリーランスやベンチャーの人たちが、
Flipビデオ創業者が今度はチーズサンドイッチのフードチェーン「The Melt」で1000万ドル(8億円)調達しましたが、あれぐらいでバブルと驚いてちゃいけない! iPhone/Androidアプリの「Color」は写真共有サービスをやると言っただけで、できもしないうちから、4100万ドル(33億円)集まっちゃったんですからね! 最近パッタリ音沙汰なしですけど、Color、あれからどうなったんでしょうね? Colorは3月にローンチするなり、巷で大変な話題をさらったスタートアップです。ギズでもアプリは紹介しましたけど、アプリの内容よりも世間的にはYahooが2005年にFlickrを買収した額よりもまだ高い出資が集まったこと、カリスマ創業者のビル・ニューエン(Bill Nguyen)が率いること、Color.comのドメイン取得に35万ドル(2831万円)払ったことなどでメディアの脚光を
研究でも、起業でも、社内での新しいプロジェクトでも、新規サービスでも、 何か新しいことを始めようとすると、外野から何かとケチがついたりする。 例えば、私が例の修士論文を書き始めた頃は、MITの先生とかは面白いと肩押ししてくれたのだが、 中には「それ、何が新しいの?そんなの10年前から言われてるよ。やる意味あるの?」と言ってくる学生もいた。 ボストンのような学術の街でもこうなんだな、というのは少し驚きだった。 私が書いたのは、コンサルファームにいるとかで、業界全体を色んな角度から良く見ているひとなら、 一度は考えたことがあるかもしれない、良く見られる業界の現象だった。 しかし、現状ではその現象に名前も付いてないし、メカニズムもちゃんと解明されてないので、ちゃんと研究する意味があると私は思ったわけだ。 で、取り組んだ結果、その分野の最先端にいる何人かの先生に、これは面白いから、修論で終わらせず
創業2年で売上300億円超,利益40億円超。驚異のフラッシュマーケティング・サイト,"Groupon" 成功の秘密を探る Grouponという共同購入クーポンサイトをご存知だろうか? サービス開始は2008年11月。まだ2年にも満たないこの若いベンチャーが信じられないパフォーマンスを上げている。(元記事はTehcCrunch: 共同購入でぼろ儲けGrouponの巨大資金調達の詳細) 【 サイトURL: http://www.groupon.com/ 】 その驚きの数字を上げてみよう。Grouponはすでに黒字化し,2010年度の推定売上は3.5億ドル(315億円),月間推定利益は400万ドル(3.6億円)を超えているとTechCrunchは報じている。単純計算すると年間利益は5千万ドル(45億円)だ。創業1.5年のネットベンチャーとしては前例のないハイパフォーマンスと言ってよいだろう。 C
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く