シェルで,上のディレクトリに行くのがめんどくさくて,cd ../../../../とかしないといけなくて,指を痛める. 上に行くためのupっていうコマンドを作ることにした. その1 up 3ってやると,3つ上に行くのを作った. function up() { i=0 while [ $i -lt $1 ] do cd ../ i=`expr $i + 1` done } 使い方 % pwd /Users/fkd/co/dev/dotfiles % up 3 % pwd /Users/fkd %これは使いにくくて,cd ../../って打つときは,いくつ上に行くか考えながら,../って打ってる.これだと,先に数えておかないといけなくて,難しかった. その2 考えながら入力できるようにしてみた.引数の数だけ見る. function up() { i=0 while [ $i -lt $# ]
システムの起動時に一度だけ実行する処理は、普通は /etc/rc.local に書くわけだが 、1 ファイルにすべてを書いてしまうと管理が煩雑になったりする。まとまった処理ごとにファイルを分けておいたほうが管理が楽だ。 そこで /etc/rc.local の内容を以下の通りにする。 #!/bin/sh if [ -d /etc/rc.local.d ]; then for i in /etc/rc.local.d/*; do if [ -r $i ]; then . $i fi done unset i fi exit 0 /etc/rc.local.d というディレクトリを用意する。ここにシェルスクリプトの書かれたテキストファイルを入れておくと上のスクリプトによってすべて実行されることになる。ファイル名は何でも良い。 イー・モバイル端末が本体に接続されていれば接続する例 (ネットブック等
Linuxでテキストデータを扱うときに、コマンドをパイプで繋げるだけでいろいろな処理ができて面白いのですが、綺麗に整理されていない気がするのでまとめてみます。ここでは、cat, paste, join, grep, head, tail, cut, awk, sed, tr, sort, uniq, wc を取り上げます。 ファイルを縦に結合 ファイルを縦に結合します。 コマンド 説明 cat file1 file2 ... file1, file2, ... を縦に結合 cat file | ... としてファイルの中身をパイプに流すのにもよく使います。 ファイルを横に結合 ファイルを横に結合します。あまり使わない?*1 コマンド 説明 paste file1 file2 .. file1, file2, ... を横に結合 join file1 file2 file1 と file2
はじめに 今回はDoS/DDoS対策を紹介します。今回はiptablesを使った方法とともに、Linuxのカーネルパラメータを使った方法も紹介します。 関連リンク: →Linuxで作るファイアウォール[パケットフィルタリング設定編] http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/security05/security05a.html →連載記事 「習うより慣れろ! iptablesテンプレート集」 http://www.atmarkit.co.jp/flinux/index/indexfiles/iptablesindex.html →連載記事 「習うより慣れろ! iptablesテンプレート集 改訂版」 http://www.atmarkit.co.jp/flinux/index/indexfiles/newiptablesindex.html DoS/
via. はてなブログ 誰か書くんじゃないかと思いつつ、まあ、お決まりのパターンとしてPHP版も書いてみよう。 PHPのこと見てると、書き方とか取り巻く環境ってあんま変わってないなーとか思いつつ、そして何がモダンなんだっけ?新しければいいのか?って話だけど。 一般的な OSX 環境および Linux 環境における、モダンな PHP 開発環境の構築方法についてまとめてみた。最新のPHPとxdebugがあれば十分。 PHP 5.3.2 のインストール ソースから入れてた時期もあるけどやっぱパッケージが楽だな。。オフィシャルじゃないリポジトリを使えばパッケージで入れられる。 pearとpeclは、パッケージ入れるときに一緒に入れちゃう。 pear や pecl そのものは、PHPよりも頻繁にバージョンアップされるし、パッケージになってたりなってなかったりの管理が面倒だから基本的にpear/pec
モダンな Perl の開発環境の構築方法 一般的な OSX 環境および Linux 環境における、モダンな Perl 開発環境の構築方法についてまとめてみたよ。 下準備 コンパイラなどをまずインストール。OSX なら Xcode、debian なら apt-get build-dep perl する。 perlbrew のインストール perlbrew をつかうことにより、簡単に最新版の Perl5 を利用することができるようになる。 perlbrew をいれる。 % curl -L http://xrl.us/perlbrew | perl - install % ~/perl5/perlbrew/bin/perlbrew init ~/.bashrc (または ~/.zshrc)に source ~/perl5/perlbrew/etc/bashrc を追記。 あたらしいシェルをたちあ
最近知って結構ショックを受けた。 touch hoge.txt と似たような機能。*1 $ > hoge.txt $ ls -l hoge.txt -rw-r--r-- 1 root root 0 Jul 10 03:15 hoge.txt lessでtail -f ができる。 $ sudo less +F /var/log/messages SSHでリモートサーバに対して色々 リモート先のファイルをsortして比較。パスフレーズなしにするか、ssh-agentを使用するかしてください。 $ diff <(sort /home/user/.bashrc) <(ssh user@hostname "sort /home/user/.bashrc") リモートサーバのファイルを編集 $ vim scp://user@hostname//home/user/.bashrc sambaのコマンドで
Linuxを使い始めて間もない人は、初心者ゆえの過ちをおかしてしまいがちだ。しかし、そういった過ちを避けるための支援を行うことにより、彼らのストレスを大幅に軽減することができるのである。 Linuxに慣れていないユーザーは、(誰でもそうであるが)たくさんの過ちをおかすものである。しかし、落とし穴になりそうなところが事前に分かっているのであれば、ストレスの原因を大幅に減らすことができるはずだ。筆者は以前、新米のLinux管理者がおかしがちな過ちについての記事を執筆したことがあるものの、Linuxデスクトップの初心者がおかしがちな過ちについては採り上げたことがなかった。そこで本記事では、Linuxデスクトップの初心者にありがちな過ちを紹介する。 #1:Windowsを使っていると思い込む Windowsを使っていないことは誰でも分かるはずだと思うかもしれないが、そんなことはない。平均的なユーザ
こんにちは nakamura です。そういえば 4/1 から 神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例 が施行されましたね。今のところよく行くお店でそれらしい光景は見掛けませんが、先日行った居酒屋はものの見事に禁煙になっていて心なしか客足もまばらな感じでした。神奈川県の飲食はこれから厳しそうですな。 さてさて思わず関西弁になってしまうほど便利な find コマンドを今日はご紹介します。比較的有名なコマンドですが、オプションが相当な数あり正直全てを把握するのは無理かもしれません。ただ、よく使うものだけでも頭に入れておくと何かと便利な優れものなのです。 基本的なオプション まずは基本的な使い方。 -type ファイルタイプの指定に使用するオプションです。スペシャルファイルや名前付きパイプ等様々な引数がありますが、よく使うのはディレクトリを示す d と通常ファイルを示す f でしょうか。 -n
Emacs 上で快適に Bash や Zsh を利用する設定¶ published: 2011-01-23 created: 2010-03-21 概要¶ Emacs を利用していると全部 Emacs でやりたくなるのは Emacs 使いとして当然だと思います。 Shell だって Terminal など利用せず Emacs 上で動作させたくなることでしょう。 この文書では Emacs 上で Shell を快適に利用するための設定を記述していきます。 検証環境¶ この文章は主に以下の環境でテストした結果を記述しています。 Emacs GNU Emacs22.3 GNU Emacs23.1 OS Windows XP SP3 Mac OS X 10.6.2 以上 Mac OS X 10.5.8(Intel,PPC) Shell Bash 3.2.48 Zsh 4.3.10 Package M
Bashの文法一覧です。他の言語をある程度知っている人はこれを読めばBashの基礎をマスターしてBashを書くことができるようになっています。簡易リファレンスとしても利用できると思いますので、これは足りないと思うものがあれば教えてください。 1.基礎 echo文 echo文です。 echo "Hello world" コメント コメントです。 # コメント 変数の宣言 変数の宣言です。 # 文字列変数 declare str # 数値変数 declare -i num # 配列変数 declare -a array スクリプトの実行 スクリプトを実行するにはコマンドラインで次のようにします。 bash script.sh 出力結果をファイルに書き出すにはリダイレクトを使います。 bash script.sh > file.txt 文法チェック 事前に文法チェックを行うには、次のようにします
# double space a file $ ruby -pe 'puts' < file.txt # triple space a file $ ruby -pe '2.times {puts}' < file.txt # undo double-spacing (w/ and w/o whitespace in lines) $ ruby -lne 'BEGIN{$/="\n\n"}; puts $_' < file.txt $ ruby -ne 'BEGIN{$/="\n\n"}; puts $_.chomp' < file.txt $ ruby -e 'puts STDIN.readlines.to_s.gsub(/\n\n/, "\n")' < file.txt # number each line of a file (left justified). $ ruby -ne
Rubyでは、簡単にデーモンが記述できる。その方法は簡単!Ruby 1.9だと Process.daemon と書くだけだ。その行の後は制御端末が切離され、デーモンとして実行される。Ctrl+Cで終了できないので、永遠に実行を続けるスクリプトは「pkill -f」などで殺す。 既存のスクリプトをデーモン化するには、この一行を加えればいいだけなのだが、常にデーモンにしてしまうとデバッグが困難になってしまう。そこで、テスト時はふつうに実行して、普段はデーモンにしてしまえばいい。その方法もまた簡単!上の一行を daemonize.rb というファイルに保存すればいい。だけどこれだけだとつまらないので、ついでにRuby 1.8にも対応させてみる。 if Process.respond_to? :daemon # Ruby 1.9 Process.daemon else # Ruby 1.8 req
ぼくは長年こういう方法で管理してますよ、というお話です。Linuxです。 ディレクトリレイアウト概観 たとえば、asoとbmdという名前のソフトウエアをインストールしている状態はこんな感じ: /usr/local/ ┬ app/ ┬ aso → aso-1.3 │ ├ aso-1.2/ ┬ bin/ ┬ armored │ │ │ └ scrum │ │ ├ sbin/ ─ syd │ │ └ share/ ─ man/ │ ├ aso-1.3/ ┬ bin/ ┬ armored │ │ │ └ scrum │ │ ├ sbin/ ─ syd │ │ └ share/ ─ man/ │ ├ bmd → bmd-2.0 │ └ bmd-2.0/ ┬ bin/ ─ tri │ ├ include/ ─ angle.h │ └ lib/libsnk.so.2.0.0 ├ bin/ ┬ armor
もっとApacheを知ろう:いまさら聞けない!? Web系開発者のためのサーバ知識(2)(1/3 ページ) 自動起動の設定 第1回「Webサーバから始めよう」で手順を追って設置した/etc/rc.d/init.d/httpdというApacheの制御スクリプトは、システム起動時におけるApacheの自動起動に利用できます。 今回は、Linuxのシステム起動時に各種のサーバプログラムを自動的に起動させる方法を、Apacheを例に紹介しておきましょう。 まず、/etc/rc.d/init.d/配下に、サーバ制御スクリプトを設置します。制御スクリプトの内容はサーバプログラムにより異なりますが、多くのパッケージではインストール時に自動で設置されるか、またはサンプルが提供されます。今回の例では、すでに紹介した手順で/etc/rc.d/init.d/httpdを設置済みです。 次に、/etc/rc.d/
bashでは、"Ctrl"や"Esc"キーと組み合わせることで様々な操作ができるので、メモ代わりにまとめておきます。 よくやるのが「Ctrl + s」キーを押してしまうと、フリーズしたかのように見えるので一瞬焦ってしまう。そんな時は・・・ Ctrl + b カーソルを左へ1文字移動 (←キーでもOK) Ctrl + f カーソルを右へ1文字移動 (→キーでもOK) Esc + b カーソルを右へ1単語移動 Esc + f カーソルを右へ1単語移動 Ctrl + p historyの1つ前に入力したコマンドを表示 (↑キーでもOK) Ctrl + n historyの1つ後に入力したコマンドを表示 (↓キーでもOK) Ctrl + h カーソルの左1文字を削除 (BackspaceキーでもOK) Ctrl + d カーソルの右1文字を削除 (DeleteキーでもOK) Ctrl + a カー
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