TOP > 「Webサイト改善は図を描きなさい!」 〜 SiteCatalyst達人から教わった分析フレームワーク こんにちは。マーケティング担当の伊藤大地です。 先日、米AdobeでWeb解析ツール「SiteCatalyst」のプロダクトマネージャープログラムマネージャー(初出時、役職を誤って表記しておりました。お詫びし、訂正いたします)を務めていらっしゃる清水誠さんが、一時帰国された折に弊社に遊びに来てくださいました。たっぷり2時間、最新Webマーケティング事情やWeb解析についてお話を伺いした中から、WebのKPI測定・改善サイクルとそのノウハウについて、エッセンスをお伝えしたいと思います。 清水さんが提唱されているWeb改善のフレームワーク「コンセプトダイアグラム」という手法は、主に3つのプロセスから成り立っています。 ユーザー視点でサイトを図解し、コンセプトを明確にする サイトの
モバイルデバイス用のWebサイトやWebアプリケーション開発で大変なものの1つが動作確認です。何台ものデバイスを机の上に並べて、ひとつひとつ確認しなければなりません。 アドビシステムズのAdobe Labsが公開した「Adobe Shadow」は、そうした苦労をしているデベロッパー、デザイナーにとって手放せないツールになるでしょう。 複数デバイスに対する同時表示とリモートインスペクション Shadowがどんなツールなのか解説用ビデオの説明を紹介しましょう。 iPhoneアプリのShadowを起動すると番号が表示されます。 その番号を、MacOSかWindows用Chromeブラウザのエクステンションとして配布されているShadowに入力します。これで、ChromeブラウザとiPhoneがペアになりました。 同じように、Android用ShadowもChromeブラウザとペアにすることができ
第20回 RIAコンソーシアム・ビジネスセミナー「Flash」はその役割を終えたのか~今後のRIA開発を考える~ http://www.riac.jp/2012/01/bflash-ria.html でつかった資料
Adobe MAX の季節も終わり、FlashPlayer 11 も無事リリースされた。FlashPlayer 11 の目玉機能と言えば、なんと言っても、強化された 3D 機能である Stage3D だろう。Flash との付き合いも 10 年を超えたおじちゃんはこの API にひとこと物申したい。 10.2 から追加された StageVideo もそうなのだけど、Stage3D は、DisplayObject ツリー上に自由に追加削除して表示できるものではなく、ステージ上の決められた領域だけに描画出来る、その代わり速かったり高機能だったりするよ。ってものだ。そして、提供される API はかなり低レベルなものばかりだ。僕はこれを「DisplayObject ツリーから外れた API」(良い略称募集中) と呼んでいる。 僕は、Flash の良さは、DisplayObject ツリーとそれにま
Webデザインにおけるメインのデザインツールとして多く使われているPhotoshopとFireworks。我々の業界内において、どちらの方がデザインツールとして便利か、という議論がよく行われますが、いずれか一つしか使いこなしていないユーザによる比較論ではあまり意味がないでしょう。日頃から使いなれているツールの方が使いやすい、と感じるに決まっているからです。ここで参考になるのは、両方のツールを同等に使った経験を持ち、かついずれにも過剰なこだわりや愛着を持ってないデザイナーの声なのではないでしょうか。 実は私自身はもともとPhotoshopでWebサイトのデザインを作っていました。しかし以前勤めていた会社でFireworksを使っていた人が多かったため、あるプロジェクトで一時的にFireworksを使ってみたところ、色々な面でFireworksの方が優れていると感じ、Fireworksに乗り換
Adobeさんが、クロスブラウザ表示テストサービス BrowserLabを開始したので使ってみました。 https://browserlab.adobe.com/index.html このサービスを使うと、以下のブラウザでの表示テストが可能です。 Windows XP Firefox 2.0(2.0.0.18) Firefox 3.0(3.0.13) Firefox 3.05(3.5.3) Internet Explorer 6.0(6.0.3790.3959) Internet Explorer 7.0(7.0.5730) Internet Explorer 8.0(8.0.6001.18702) Chrome 3.0(3.0.195.27) Mac OS X Safari 3.0(3.2.3) Safari 4.0(4.0.3) Firefox 2.0(2.0.0.18) Firefo
気がついた人も多いと思うが、iPadのアナウンスメントであっさりと無視されたのがAdobeのFlash。私は意図的(=「Flashなんか重要じゃない」というメッセージ)と読んだが、皆さんはどうだろうか。 iPhoneがFlashをサポートしていないことに対するAdobeを含めたさまざまな方面からの批判を考えれば、「the best way to experience the web (最高のウェブ環境)」を売り文句のiPadが、これだけ広く使われているFlashをサポートしないというのはおかしな話だ。 不思議に思う人も多いかもしれないが、自分をAppleの経営陣の立場に置いて良く考えてみれば答えは明確になる。 Appleという会社は、昔からさまざまなクリエーターたち(アーティスト、ミュージシャン、ウェブ・デザイナー、etc.)を魅力的で便利なパソコンやツールで味方につけ、彼らの作品を消費者
米Adobe Systemsは10月5日、「Flash Player 10.1」を発表した。PCだけでなく、携帯電話でもフルにFlashコンテンツを再生できるようになるという。 Adobeは年内に、Windows、Mac、LinuxなどのデスクトップOS、Windows Mobile、PalmのwebOS向けのFlash Player 10.1公開β版をリリースする。GoogleのAndroid、Symbian OS向けの公開β版は2010年初めのリリース予定。Research In Motion(RIM)と共同でBlackBerry向けのFlash Playerも開発するとしている。 Adobeは「Open Screen Project」の下、PC、携帯電話、家電など各種機器の間で一貫したFlash実行環境を目指してきた。Flash Player 10.1は、このプロジェクトからリリース
戦略コンサルタントが悠長に分析し、不明確な指針をつきつけられて企業が頭を抱えながら理解するといった時間はもうない。 AdobeのOmniture買収の意味 Adobe Systemsがウェブ解析のOmniture買収を発表した。Adobeは、PDFをはじめ、2005年に買収したFlash Videoを核に画像、映像コンテンツビジネスを拡大させ成功している企業だ。背景には、動画共有サービス「YouTube」、テレビや映画のインターネット配信市場、そしてGoogleのインターネット広告ビジネスが生み出した新たな巨大インターネット広告市場がある。Adobeは、コンテンツをインターネットに流す上でのリスクを解決する技術の提供で影響力を拡大してきた。 AdobeはPDF、Flashというコンテンツそのものの標準フォーマットを定義し、さらにそれらのコンテンツ活用の場を構築するための技術を用意している。
Adobe Systemsは米国時間9月15日、ウェブ解析企業のOmnitureを18億ドル(1株あたり21.50ドル)で買収することを発表した。 Adobeのプレスリリースによると、買収額は直近30日間におけるOmniture株の終値に45%のプレミアムを上乗せしたものという。 「Adobeの顧客は、人々の関心を引くエクスペリエンスにつながるソリューションを求めている。また、顧客はオンラインコンテンツやアプリケーションで効率的に収益を上げたいとも考えている」(Narayen氏) 両社によると買収は、政府の承認を経て第4四半期に完了の予定。OmnitureはAdobeの一部門となり、OmnitureのCEOであるJosh James氏がAdobeのシニアバイスプレジデントとして部門の責任者に就任する。
色んなホームページを見ていると閲覧履歴が自動で保存されます。恥ずかしいページを見たあとには、他の人にばれてしまわないように、こっそり履歴を消している人もいることでしょう。通常、ブラウザには「履歴を削除する機能」が備わっていて、ブラウザの履歴を削除すればあなたの悪行の数々は消え去ってくれるように思えます。しかし、ブラウザからは消せない履歴が残っているのです…ブラウザからは消せない履歴それが Flash の Local Shared Object です。Local Shared Object は Flash 版の Cookie みたいなもので、Flash で一時的なデータを保存するときにはよく用いられるものです。Local Shared Object は次の場所に保存されています。OS場所Windows XPC:\Documents and Settings\ユーザ名\Application
より持続可能で思いやりのある世界を追求する中で、植物ベースの食事がグリーンリビング運動の極めて重要な側面として浮上しています。 動物性食品よりも果物、野菜、穀物、ナッツ、種子を優先するこの食生活の変化は、単なるトレンドではなく、環境、健康、倫理に大きなメリットをもたらす、深いライフスタイルの選択です。 植物ベースの食事を採用することが環境に配慮した生活の基礎である理由と、それがどのようにして世界中に前向きな変化の波及効果をもたらすことができるのかを詳しく見てみましょう。 地球にとっての勝利 植物ベースの食事に関する環境問題には説得力があります。 農業、特に肉や乳製品の生産は、温室効果ガスの排出、森林破壊、水の枯渇、生物多様性の損失の主な原因となっています。 植物ベースの食品を選択することで、環境への影響を大幅に削減します。 植物は動物製品と比べて生産に必要な土地、水、エネルギーが少なくて済
(2008.12.19 22:00追記) peer IDをnear IDに修正 先日のAdobe MAXでFlashの新しいプロトコルRTMFPを扱うことができるサービス「Stratus」について発表がありました。これは簡単に言うと、ブラウザで何もインストールすることなくP2Pを実現できる神がかったプロトコル(=RTMFP)と、RTMFPをサポートするサービス(=Stratus)、という位置づけです。上の写真は実際にStratusを介してRTMFPによる通信で僕の家とオフィス(夜中なので真っ暗ですね)をつないでいるものです。 これらについては、Adobe Labsでの次の文章が非常に分かりやすいです。 Stratus service for developing end-to-end applications using RTMFP in Flash Player で、この文章があまりに分
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Flash Player 9 update 3ではH.264エンコードをサポートし、HD画質の動画が見られるようになりました。HD画質の美しさはびっくりするぐらい奇麗なので、ぜひとも視聴することをおすすめします! 「HD画質の動画なんて、どこで見られるんだ?」という人のために、Adobeのサイトでは映画のトレーラーなどが多数公開されています。ここでは動画を見るまでの手順を紹介します。 1.Flash Player 9 Update 3にアップデートする まずはFlash Playerをアップデートする必要があります。まだしていない方は以下のURLよりアップデートしてください。 Adobe Flash Playerダウンロードセンター 2.Adobe Flash onにアクセス それでは動画を公開しているサイト「Adobe Flash on」にアクセスしましょう。ここでは直接HD
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